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2011年00月

  • 2011年7月7日 長崎市 36歳 女性

    Q
    6歳の息子です。幼稚園で発音のことを指摘されました。
    「さしすせそ」を「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」としか言えません。
    幼稚園の方からは言語聴覚士の先生を紹介されました。
    歯科を受診したらいいのか、言語聴覚士の先生にかかった方がいいのか、わかりません。
    アドバイスをいただけたらと思っています。よろしくお願い致します。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    発音は、噛み合わせの他、舌や口の周りの筋肉の影響を受けます。
    サ行の発音ができない場合は、発音時に空気が漏れている可能性があります。
    悪い噛み合せが原因であれば矯正治療を、舌や口の周りの筋肉の動きに問題があるようなら言語療法士の指導を受けられるのがよいでしょう。
    まずはお近くの矯正専門の歯科医院で診てもらうことをお勧め致します。

  • 2011年7月4日 大分県 40歳 女性

    Q
    8歳と10歳の矯正をしようかと思ってます。
    8歳の子は顎を広げスペースを確保して歯の誘導を。
    10歳の子はプラス前額突出なのでその治療もする予定です。
    ただ虫歯や将来の歯周病予防でするのにブラケット部分が虫歯でがたがたになるのでは・・と心配です。
    割合的にどれくらいの人が虫歯等になるのか歯根吸収するのか教えてください。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    確かにせっかく歯並びがきれいになっても虫歯だらけになっては台無しです。
    ですから、いかに矯正治療中に虫歯を作らずに治療を終えるかは、非常に重要なことです。
    虫歯になる割合をお尋ねですが、割合を知ることはあまり意味がありません。
    なぜなら、虫歯になるかどうかはその患者さんが持っている虫歯になるリスクが高いか低いかで決まるからです。
    そしてリスクの高低は虫歯菌の数、飲食の回数、唾液の量やPH等に左右されます。
    当院では7年ほど前から治療に入る前にカリエスリスク検査を始めましたが、それ以前に比べ格段に虫歯になる患者さんの数は減ったと感じています。
    それはおそらく患者さん自身と保護者の方にリスクを知って頂き、リスクの高い方ほど虫歯を作らないための努力をお願いしているからだと思います。
    その努力とは、単に歯磨きをしっかりとするだけではなく、飲食の摂り方の改善やフッ素の摂取になります。
    それらを行うことによってリスクの高い方でも、虫歯になることなく、治療を終えることができます。(当院ホームページーカリエスリスク検査参照)
    また歯根吸収については、虫歯とは別の観点から見る必要があります。
    歯根吸収とは、歯根が溶けて短くなることを指しますが、歯を動かした際には厳密に言うと大なり小なり歯根吸収が起こっている可能性があります。
    矯正治療における歯根吸収の原因は過度な矯正力や不良習癖などと考えられていますが、歯の移動距離に比例して大きくなる傾向があります。
    そして歯の移動距離は、一般的に抜歯治療の方が非抜歯治療に比べ大きくなります。
    因に昨年当院で治療を終えられた患者さんの抜歯治療の割合は45%ですから、それらの方は非抜歯治療の患者さんよりも歯根吸収の起こっている可能性は高いと考えられます。
    しかし実際には生活に支障を来すほどの著しい歯根吸収は、通常は起こりませんから過度に心配される必要はないと思います。
    もちろん歯根吸収自体は将来の歯の寿命を考えると、ないに越したことは言うまでもありません。
    そういう面から見ると非抜歯での治療の可能性が高くなる早期治療は、価値ある治療と言えるかもしれません。(早期治療参照)

  • 2011年6月25日 神戸市兵庫区 5歳 女の子

    Q
    年長児(5歳4ヶ月)の娘の相談です。
    3歳児検診の際に開咬を指摘されました。
    出っ歯と舌癖が大きな原因かと思われます。
    現在、下の中切歯2本が永久歯に生え変わっており、下の側切歯2本がほんの少しぐらついている状況です。
    生え変わった中切歯ですが、長さが側切歯よりやや短いので、かかりつけの歯科医に診ていただきましたところ、舌癖の為これ以上伸びないだろうと言われ落胆しています。
    今後生え変わる歯についても、伸びきらない可能性があるようです。
    さて、舌癖のトレーニングがあると本HPで知り得たのですが、今すぐそのトレーニングを始めれば側切歯の生え変わりから本来の長さまで伸びきる可能性が出てくるでしょうか。
    トレーニングを始めるのによい時期、開咬の矯正を始めるのによい時期を教えていただければ幸いです。
    (矯正については、主人は子供自身が「頑張って続ける!」という強い意志をもってからでいいと考えています…)
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    舌癖のトレーニングを始めるタイミングについてのお尋ねにお答え致します。
    上下の永久前歯4本がある程度生えてきた時期で、なおかつトレーニングの内容が理解できる年齢がよいと考えます。
    どちらも判断が難しいかもしれませんが、同様の質問にお答えしていますので、2005年7月8日、2008年11月19日のお悩み相談回答を参考にして下さい。

  • 2011年6月7日 兵庫県伊丹市 23歳 男性

    Q
    最近、歯科医に前歯の歯並びの崩れを指摘されました。(「子供のときなら、すぐ治せたのにね。」と。)
    それ以来、前歯の歯並びが気になっています。
    今まで、自分の歯並びが悪いとは気づいていなかったのですが、歯科医に歯並びを指摘されてからというもの、自分の前歯が気になって仕方ないです。
    私は、現在23歳ですが、今からでも綺麗に歯列矯正できますでしょうか?
    また、歯列矯正する場合、部分矯正ではなく、上の歯と下の歯、どちらも矯正しなければならないでしょうか?
    写真だけでの判断は難しいとは思いますが、アドバイスいただければ幸いです。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見致しましたが、ご心配いりません。
    今からでも治療をすればきれいな歯並びになります。
    ただし、部分矯正ではなく全顎矯正の適応だと思います。
    さらにもし口が閉じにくいなどの口元のお悩みがあるようでしたら、小臼歯の抜歯をした方がよいかもしれません。
    (当院ホームページー永久歯叢生参照)
    お近くの矯正専門医で詳しい説明を受けられることをお勧め致します。

  • 2011年5月7日 鳥取市 24歳 男性

    Q
    僕は反対咬合で左にずれていて咬むと右はミシミシ左はカクカクして時々痛むときがあるのですが、矯正でなおるのでしょうか?また、保険は効くのでしょうか?あと地元が鳥取なので、もしおわかりでしたら鳥取で対応してもらえそうなお医者様はおられないでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    ずれの程度が大きく骨格的な問題があるようなら保険の適用になりますが、外科手術を併用した矯正治療を行うことが前提になります。(当院ホームページー外科矯正参照)
    この場合、口腔外科や形成外科と連携した特殊な治療になるため、鳥取で対応して頂ける医療機関があるかどうか私にはわかりかねます。
    当院にも鳥取から通って頂いている患者さんがおられますが、鳥取から比較的近い岡山大学の付属病院なら十分対応して頂けると思います。
    日本矯正歯科学会の認定医、専門医名簿も参考にして下さい。
    (http://www.jos.gr.jp/search/index.html)
    またあごがミシミシ鳴ったり、カクカクして痛みがあるのは、顎関節症の症状です。
    外科手術で下顎を後退させるのに下顎枝垂直骨切り術(IVRO)という手術法を採用することによって良くなる可能性があります。
    (http://chuo.kcho.jp/information/detail126.html)

  • 2011年5月3日 兵庫県神戸市西区 51歳 女性

    Q
    ひどい受け口で長年悩み続けています。一昨年虫歯の治療の際先生に相談したところ、矯正だけでは無理、外科手術が必要ということでした。その歯医者さんでは外科手術ができないということでした。また、その場合保険適用になるかもしれないとアドバイスもいただきました。
    是非、相談に応じていただきたくメールいたしました。ローンもあるのかも教えてください。よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    一般歯科の先生から外科手術が必要と指摘されたとのことですが、骨格的な問題のある不正咬合かもしれません。
    その場合は当院で矯正治療を行い、連携している中央市民病院で外科手術を受けることになります。
    費用は保険適用になるため矯正と外科手術の総額で、約30~50万円程度が必要になります。
    なお矯正治療費は、一度に高額の支払いは発生しませんので、ローンの必要はないと思います。

  • 2011年5月2日 静岡 21歳 男性

    Q
    外科矯正の後戻りについて教えてください。
    下顎後退のため今年外科矯正をするのですが下顎の前方移動は後戻りが大きいと聞きました。
    後戻りは筋肉の引張りなどでおきると聞いたのですが、移動した骨はプレートなどで固定されているのにどこの部分が動いて後戻りが起こるのですか。
    また後戻りの対策としてオーバーコレクションや通常の枝状分割ではなく下顎の仮骨延長法をするのはどうですか。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    下顎後退型の上顎前突の外科手術後の後戻りについてのお尋ねですが、この後戻りは顎関節の後方移動によって起こります。
    正常な状態では顎関節の関節頭は関節窩と呼ばれる、くぼみの中央に位置するのですが、それよりも後方に押し込まれることによって下顎自体が後方移動します。
    ひどい場合は、関節頭が溶けて短くなることによって、下顎自体のさらなる後方移動が起こります。
    また仮骨延長法は確かにオーバーコレクションや通常の下顎枝矢状分割術に比べると、後戻りに対しての効果は高いと思います。
    しかし本来仮骨延長法は、先天的な病気が原因であるような非常に困難なケースに適用される方法です。
    通常の外科手術の前方移動距離の限界を超えるような移動が必要な場合に採用される方法ですから、メリットだけでなくデメリットも考慮する必要があります。

  • 2011年5月2日 兵庫県明石市 30歳 女性

    Q
    受け口で悩んでいます。もし手術をしないといけない場合入院はどれぐらいかかるのでしょうか?小さい子供がいるので心配です。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院で顎変形症の外科手術をお願いしている、神戸市立医療センター中央市民病院の場合でお答え致します。
    現在顎変形症の手術は、火曜日と金曜日に行われています。
    入院は手術の前日で、退院は通常手術の1週間後になります。
    主治医の許可が出た場合は、退院が早まることもあるようです。
    手術の時期については調整が可能ですから、矯正医に相談されたらよいと思います。

  • 2011年4月1日 神戸市須磨区 13歳 女性

    Q
    13さいの娘のことでご相談にのって頂きたく よろしくお願いいたします。娘は受け口で 下の歯が少し上の歯より出てきました。 食べ物は前歯ですり潰すようにして 奥歯に隙間ができているので すり潰せません。 見た目もやはり下顎がしゃくれたようになってきました。
    今通っているクリニックでは 手術したほうがよいと言われました。そこで広瀬先生にお聞きしまいのですが 何歳くらいで手術ができるのかと 言うことと手術の費用も教えて下さい。 娘はしゃべりかたもやはり聞き取りにくく 本人も困っています。よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    手術の時期については、基本的には成長が止まっていればいつでも可能です。
    なぜ成長が止まっていることが必要かと申しますと、手術後に下顎の成長によって再度受け口になる可能性があるからです。
    一般的に女の子は成長が止まるのが男の子より早いので、手術もやや早めにできることが多いようです。
    ただ手術後は咬み合せが変わるだけではなく、顔貌の変化もあるため高校卒業後の春休みを希望される方が多い傾向にあります。
    状態にもよりますが、手術を希望される1年半から2年半ほど前に術前矯正を始める必要があります。
    また手術の費用については、保険適用の場合は高額医療の対象になります。
    ですから実質負担額は、ほとんどの方が入院費を含め10万円前後で済んでいるようです。(負担額は所得等によって変わります。)
    ただし手術に保険が適用されるためには、矯正治療を保険で行っていることが条件になります。

  • 2011年3月26日 大阪 30歳 女性

    Q
    私は口唇裂で、矯正と修正手術を何度か受けています。
    でも、あまりにも自分の口元がコンプレックスで見るのも嫌になり途中で矯正の治療も終えてしまいました。
    最近、顎が前に出てきているように感じます。下の歯が上の歯より前に出た状態で目覚めた時もありました。
    そのせいか、顔の形も変わってきたような気がして…。
    自業自得ですがとても悩んでいます。
    歯が汚いことも悩みです。
    私の顎は移動しているのでしょうか?
    そういうことはよくあることなのでしょうか。
    つたない質問ですが、よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    顎が前に出てきていることに不安を感じておられるようですが、30歳という成長の止まった年齢から考えますと顎の位置の大き
    な変化は通常ありえないことです。
    ただしホルモンの異常による成長や歯の喪失などによって咬み合せが変わることによる顎の移動は考えられます。
    どうしても気になるようなら、できれば歯学部のある大学病院を受診されることをお勧め致します。

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