矯正歯科のご予約

当院へのご予約、お問い合わせは
お電話にて承っております。

078-576-0788

診療時間
10:00~12:00
14:00~19:00
休診日:
木曜・日曜・祝日

新着お悩み相談

お悩みから探す

治療方法から探す

全てのお悩み相談

  • 2010年4月23日 奈良県 26歳 女性

    Q
    私は現在とある矯正歯科で上下顎前突と診断され、犬歯横の上下2本ずつを抜歯し、裏側からの矯正治療をしています。今は下の歯を下げている最中で、次回から上の歯も下げていこうと言われています。
    外科矯正を希望していたのですが、初診では「上下の奥歯の位置(かみあわせ?)が前後にずれていなければ外科治療はできるけど、あなたの場合はずれているからできないよ。(上の奥歯の方が下の奥歯より少し奥に下がっているから)」と言われ、それを聞いて一時は手術をあきらめました。
    その時は納得していたので、他の病院で診察をうけたりはしなかったのですが、今は後悔しています。先生によってできるかどうかの診断は変わるのではと。。
    今の状態から外科矯正に切り替えることは可能でしょうか。上下顎前突の場合はどのような外科手術になるのでしょう。やはりそちらに伺って診察を受けなければ判断は難しいでしょうが。。お答えいただけると幸いです。
    現在の歯科は保険適用もないのですが、こちらの歯科では保険適用になると聞きました。
    乱文で申し訳ありません。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    一般的に矯正単独での治療か外科手術を併用するかは,上下の顎骨の位置関係のずれの大きさで決まりますが,それだけではなく上下の歯の咬み合わせの状態も関係します。
    また診断に関しては、ボーダーライン上のケースの場合は、先生によって変わる可能性はあると思います。
    ただし,たとえ外科矯正の適用と診断された先生でも、既に歯を4本抜いて治療が進行している現在の状態では,矯正単独で継続した方がよいと考えられるかもしれません。
    ですから外科矯正への変更の可能性は、現在の状態次第ということになります。
    外科手術の内容に関しては、大きく分けると抜歯部位の骨を切り取って前方の骨を後方移動する方法か、上顎全体を後方移動し、それに合わせて下顎を移動する方法かに大別されます。
    実際にはそのように単純に前後的に移動するのではなく、上下顎骨の位置関係や前歯の角度、オトガイの形態等によって3次元的に移動することになります。

  • 2010年4月18日 兵庫県神戸市 22歳 女性

    Q
    小学高学年から下顎が前に出てきました。
    口を開けると、顎の骨がなり、時々痛みを伴います。
    下顎が年々前に出てきており、噛み合わせも以前と比べて悪くなりました。
    下の歯が、上の歯と同じぐらいの位置まで出てきており、口を閉じていても隙間が空いています。
    発音も悪くなってきているようで、しゃべりにくい時があります。
    昔、『口を閉じている時、舌で下の歯を押す癖があるから気をつけるように』と、昔歯医者さんに言われたことがあります。
    矯正をしたいのですが、費用の面で不安があります。
    また、骨を削る手術は避けたいと考えています。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    文面から推測しますと、典型的な舌癖を伴う開咬だと思います。
    治療については、骨格や隙間の程度にもよりますが、基本的には舌の悪い癖を治すトレーニングと歯列全体を動かすことによって正しい咬み合わせにすることになります。
    骨格的な受け口の傾向もありそうですが、よほど重篤な状態でない限り、外科手術せずに治すことができると思います。
    また費用については当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。なお基本料金は分割払いが可能です。

  • 2010年4月14日 兵庫県神戸市 34歳 女性

    Q
    自分の歯並び(特に前歯)が気になっており、フォトカウンセリングを受けてみたいと思い相談いたしました。
    大規模な矯正より、部分矯正やマウスピースなどでの矯正希望なのですが、どうでしょうか?
    また費用がどのくらいかかるのか、私の歯並びだと期間はどのくらいかかりそうか、が知りたいです。
    お忙しい中、申し訳ありませんがお返事よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真からでは、上下の歯の咬み合わせの状態が把握できないため、部分矯正やマウスピースタイプの装置での治療が可能かどうかは判断しかねます。
    もしそれらが可能な場合は、歯のサイズをかなり小さくしたり、歯列の拡大が必要になると思います。
    写真でわかる範囲では、前歯の重なりの程度が小さくないため、歯列を側方に拡げた後、すべての歯に装置をつける全顎矯正になりそうです。それなら期間は2年ほどはかかるでしょう。
    口元の改善も望まれるのであれば、歯を抜いて治療する可能性が高く、その場合ももちろん全顎矯正になります。
    費用に関しては、当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。
    なお部分矯正の費用は、基本料金が¥200,000からとなります。
    部分矯正やマウスピースタイプの装置での治療の可能性や費用、期間などの詳しい説明は、矯正歯科の専門医院で状態を診てもらった上で、受けられることをお勧め致します。

  • 2010年4月8日 兵庫県 22歳 女性

    Q
    もともと遺伝で受け口でした。
    子供のころ矯正をし、なんとか治りとても嬉しかったことを今でも覚えています。
    子供の私にとって矯正は痛いし辛いし何回も泣きました。
    大人になって、また下の歯が前に出てきました。
    最初は噛んだ時あたっていた上の歯がまったくあたらなくなり完全に下顎が前に出ていました。
    もう、あんな辛い思いは嫌。痛いのも嫌。と思いましたが、どんどん活絶も悪くなり、醜い横顔に毎日悩んでいます。  一度歯医者さんで見てもらったら、手術が必要だろうと言われました・・・
    怖くてたまりません・・・
    矯正、手術に対して凄い恐怖を感じています。
    でも、どうしても良くなりたい。
    一歩が踏み出せません・・・
    顎の骨を切るっていうのは難しく辛い手術なのでしょうか?
    もう一度一から矯正となると期間や費用はどのくらいかかるのでしょうか。
    長々とすみません…
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    手術と聞けば怖いと思うのは当然のことで、あなただけが特別というわけではありません。
    外科矯正治療をされた方は、手術に対する恐怖と治った後の満足感を天秤にかけて、後者が上回ったということになるでしょう。
    ほとんどの方の手術後の感想は、想像していたよりも楽だったというものです。
    全身麻酔下での手術ですから、手術中の記憶はありません。
    手術を受けられた方が楽に感じるのは、いつも手術をお願いしている、神戸市立医療センター中央市民病院の竹信俊彦先生の早くて正確な技量も大きく関係していると思います。
    術後の腫れや痛みは、術者の能力に左右される部分が大きいのは確かです。
    また期間に関しては、状態によって多少差はありますが、約2~3年、費用に関しては、外科矯正は保険適用になるため3割負担で、矯正と手術で総額約30~50万円とお考え下さい。

  • 2010年4月2日 広島県福山市 38歳 女性

    Q
    私は18年前に右奥から3番目の歯を抜きました。
    そのまま放置していました所奥歯が倒れてきて歯周病もあり悩んでいます。
    かみ合わせも違和感があります。
    ひどい頭痛と肩こりも原因なのかと感じます。
    どうしたらいいのか教えて下さい。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見致しましたが、抜けた歯を放置したために後方の奥歯が、前方に倒れ込んで咬み合わせを狂わせている典型的なケースです。
    治療法としては、矯正で倒れ込んだ奥歯を元の位置に戻した上で、ブリッジやインプラントなどの補綴処置をするのがよいでしょう。
    咬み合わせの詳細がわかりませんので、矯正歯科の専門医院でしっかりと診てもらうことをお勧め致します。
    場合によっては右下の部分矯正ではなく、全顎矯正の方がよい可能性もあると思います。

  • 2010年3月29日 静岡県 6歳 男の子

    Q
    口唇口蓋裂の手術が終わった6歳の息子ですが、最近上顎を広げるための器具を取り付けました。先程歯磨きの際、口の中をチェックすると、針金が上顎に食い込み、赤く炎症を起こしていました。
    遠方の病院へ通っているため、次の診察は2週間後です。すぐに診せたほうがよいでしょうか。それとも地元の矯正歯科で診てもらっても簡単に調整していただけるものなのでしょうか。
    診察中は子供だけ、という考えの病院で、少し前にも気が付かないうちに針金の先が歯からはずれていて、急きょ直していただきましたが、調整5分に、往復4時間をかけているので、どんなものかと考えております。
    よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    詳しい状況がわかりませんので断言はできませんが、器具が食い込むことによって感染を起こすことがありますから、特に手術から日が経っていないのであれば、できるだけ早く調整してもらった方がよいでしょう。
    もちろんひどい状態であれば、地元の矯正歯科で診てもらってもよいと思います。
    自分の医院の患者さんでなくても、快く診てもらえるはずです。
    また、できれば通っている病院に行かれた際に、担当医に相談して、緊急事に診てもらえる地元の矯正歯科を紹介してもらうのがよいでしょう。
    先生同士が知り合いで、連絡のとりやすい関係であれば、より望ましいと思います。

  • 2010年3月26日 兵庫県 15歳 男性

    Q
    歯並びがとても気になります。特に前歯です。高校生なので…
    矯正したいのですが、器具が目立つので嫌なのです。
    目立たない器具はありますか?
    できるだけ短期間で済ませたいのです。
    費用と期間も知りたいです。いい方法はありませんか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    器具が目立つのが嫌とのことですが、器具には金属製の器具以外にも、目立ちにくいセラミック製の器具や、歯の内側につける器具などがあります。
    期間に関しては、もし抜歯が必要になるようなら2~3年はかかると思います。
    費用に関しては、当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。
    写真だけでは詳細がわかりませんので、保護者の方といっしょに矯正専門医に診てもらい、器具や治療方針について詳しい説明を受けられることをお勧め致します。

  • 2010年3月24日 加古川市 45歳 女性

    Q
    9歳7ヶ月娘ですが、いまだに指しゃぶりが直らず、指1本分の開咬と出っ歯になっています。
    近くの矯正の先生からは、下の顎の成長は一般のこの年齢の子とほぼ同じだが、上の奥歯が下の奥歯より前にずれており、骨格性の上顎前出なので、下顎を前に出す装置をつけ、上と下のかみ合わせを合わしますといわれました。
    私としては女の子ですし、横顔がくちばしのように出ているのが気になっているのに、今普通の状態の下顎を前に出して咬みあわせを直しても、美観的に美しくないのでは?と質問すると、最終的に第1小臼歯を抜いて、上の歯を後ろにさげますと言われました。
    いったんあわせて、また引っ込めるのなら、下顎を前に出す必要がないのでは?という思いがとれません。
    また、最初から上の奥歯を後ろに下げるような方法がとれないものなんでしょうか?
    舌が前に出てくる子は舌のトレーニングをしないと矯正しても又前に出て来ると聞いたのですが、舌のトレーニングはどちらの矯正医でもされているものなんでしょうか?
    デーモンシステムのことを尋ねたら、デーモンと会社が違うだけで同じワイヤーを結擦しない方法ですと言われたのですが、そういった物は通常あるのですか?
    矯正する意思は固いのですが、本当にこの治療法で良いのか不安で一杯なのです。
    このような質問で大変申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    骨格性の上顎前突には、上顎骨の過剰な成長があるタイプと下顎骨の成長の悪いタイプ、そしてそれらの両方の要素を持つタイプがあります。
    それぞれの基本的な治療方針は、上顎骨の成長を抑制する、下顎骨の成長を促進する、そしてその両方を組み合わせるということになります。
    それとは別に歯の移動により、上下の歯のずれを改善する方法があります。
    ただし早期治療の場合は、まず前者の治療をした上で、効果が不十分であれば後者の治療に移行するのが普通です。(当院ホームページー早期治療ー上顎前突その3参照)
    下顎を前に出す治療方針に疑問を持たれているようですが、上に述べた上顎骨を抑制する治療も上顎の成長を抑えている間に、下顎の成長を促すことになります。
    下顎が成長して前に出ることによって、口元がさらに突出することはありません。
    なぜなら鼻と下顎の成長により、それらを結んでできるE-LINEが前方に出て、相対的に口元は引っ込むことになるからです。
    歯だけを移動して上下の奥歯のずれを治すのと、骨格自体の成長をコントロールして、その結果奥歯のずれが治るのとでは、仕上がりが全く違うとお考え下さい。
    また将来的な抜歯の必要性に関しては、現在の前歯の前方への傾斜の程度も関係していますから、前歯の傾斜の改善が抜歯以外で改善できるのなら、抜歯が必要なくなることもあります。
    将来抜歯が必要になる場合は、前歯を引っ込めることによって口の中の容積の減少を来すことになるため、下顎を前方に出して舌房を広くしておくことは意義のあることです。
    特に舌の癖がある場合は、非常に重要なポイントになります。
    舌のトレーニングに関しては、診療所によって積極的に取り入れているところと、そうでないところがあります。
    デーモンシステムに関しては、他のメーカーでも同様の構造の装置がでていますが、装置が治すのではなく矯正医が治すわけですから、装置の差より担当医の診断能力、治療技術および経験が結果の差を生むと考えられた方が良いでしょう。

  • 2010年3月22日 大阪府東大阪市 19歳 女性

    Q
    長い間、開咬で悩んでいます。そのため、今までにいくつもの歯科医院をはしごしてきましたが治療は一切行っていません(親不知は4本とも抜歯済)。
    第1に、診断等で言われたことです。
    ・成長期に下顎がやや大きく形成されたようだ。
    ・外科手術で骨切りを必要とする可能性が高い。
    ・矯正器具治療で改善はするが完治までは約束できない。
    ・放置すると将来前歯が弱って抜け落ちるかもしれない。
    第2に、自身の開咬・治療について私が思うことです。
    ・長い舌、幼い頃の片噛みと頬杖の癖が原因ではないか。
    ・開咬の度合いが年々悪化しているように感じる。
    ・後遺症等も報告されているので骨切りは避けたい。
    ・長期入院は難しい。
    ・舌が原因であれば治療後も後戻りするのではないか。
    第3に、開咬の度合い(見た目)等について
    ・奥歯は噛み合っている。
    ・外見は軽度の受け口にも見えるが、反対咬合ではない。
    ・歯並びは整っている。
    ・開咬は横幅は前歯が4本分、縦4mm。
    ・上下の歯に2~3mmのずれが見られる。
    第4に、両親と話し合った際の意見です。
    ・骨切りは絶対に反対だ。
    ・歯並びは整っており、言われなければわからない。
    私は開咬について大きなコンプレックスを抱いていますが、外科手術をする勇気はありません。上記のような状況で、できる限りの改善・悪化防止ができれば…と考えています。無理を承知の上で、このような私にも救いの道はありますか?
    本当にわがままな相談で申し訳ありません。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    開咬の治療において、外科手術を併用せず、矯正治療単独でどこまで治すことができるかは、詳細なデータがないとはっきりしたことは言えません。特に重要なポイントは、骨格的な問題と舌の癖がどの程度であるかということです。
    まず開咬の原因として、骨格的な問題があります。
    受け口と開咬は、どちらも骨格的な問題が原因になる点では同じですが、下顎の成長する方向に違いがあります。つまり受け口は前方に、開咬は下方への過剰な成長があります。これは、顔の横顔のレントゲン写真を分析することによってわかります。
    次に舌の癖についてですが、これはほとんどの開咬の方に認められます。舌のサイズが大きいことは稀で、ほとんどが舌の位置と使い方に問題があります。これは、歯列の形態、安静時の舌の位置と飲み込む際の舌の使い方をみることによってわかります。
    上記の2点がよほど重篤でない限り、患者さんの協力があれば矯正治療単独でも改善は可能だと思います。ただ、治療すること以上に、きれいになった状態を維持することが難しいのが開咬の特徴です。
    治療法は、ワイヤーとゴムの力で歯を動かすことになりますが、舌トレーニングも併用する必要があると思います。(当院ホームページー永久歯開咬参照)
    相談の予約をお取り頂ければ、さらに詳しい説明をさせて頂きます。
    できれば、保護者の方もいっしょの方がよいでしょう。

  • 2010年3月18日 兵庫県 6歳 男の子

    Q
    先日かかりつけ医でレントゲンをとったのですが、下の中央部前歯2本が先欠歯と言われました。
    その左右の歯は大きいのが見えるので生えて来る時に中央2本は抜けてしまうでしょうからブリッチなどで対応となると思います。様子をみてみましょう。と言われました。
    それまで何もしなくてよいのか不安です。歯を傷つけることなく将来的にも良い方法に何があるのか教えてください。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    状態が正確に分かりませんので、一般論として説明致します。
    先欠歯のスペースがほぼ完全に残りそうなら、主治医の言われるようにブリッジなどの補綴処置が必要になります。
    スペースがそれほど大きくなければ、矯正治療でスペースを閉じることが可能になります。
    ただ、その場合は上下の咬み合せを考慮して、全額矯正で対応した方がよいと思います。
    さらに状態によっては、矯正治療と補綴治療の併用も考えられます。
    前歯が永久歯に生え変わった時点で、一度矯正の専門医に相談に行かれることをお勧め致します。

TOP