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  • 2005年8月27日 兵庫県神戸市西区 14歳の女性

    Q

    前から食べ物が前歯で噛みにくいと思っていたんですけど最近インターネットで自分が開咬だと知りました。14歳でも寝る時に装置をつけるだけで開咬が直ることはあるんでしょうか?

    前から食べ物が前歯で噛みにくいと思っていたんですけど最近インターネットで自分が開咬だと知りました。
    矯正治療はお金がすごくかかるし、目立つので嫌なんです。
    14歳でも寝る時に装置をつけるだけで開咬が直ることはあるんでしょうか。
    それと、その装置はいくらしますか?
    お返事よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    開咬の治療は矯正治療の中でも最も難しいもののひとつです。
    なぜ難しいかと言いますとほとんどの場合、舌の癖が原因になっていることが多いからです。
    いったんきれいになっても舌の癖が残っているとすぐに後戻りが起こってしまいます。
    ですから装置をつけて歯を動かすとともに舌の癖を治すためのトレーニング(当院ホームページーMFT参照)を行なうことが必要になります。(早期治療-開咬参照)
    装置については残念ですが、寝るときにだけ使用する装置では治療は困難です。
    固定式のブラケットという装置をつけなければなりません。
    なぜなら治療の仕上げの段階で上下の装置にゴムを掛けて歯を動かしていくことが多く、その際ゴムは食事以外のすべての時間掛けてもらわなければならないからです。(永久歯開咬参照)
    費用については当院ホームページー矯正費用を御覧下さい。

  • 2005年8月26日 福井県あわら市 35歳の男性

    Q

    先日、5歳6ケ月になる息子が以前より神経を抜き治療中だった前歯をぶつけ(一本)、ぐらぐらしていたので、かかりつけの小児歯科で抜歯しました。歯茎の状態が変わらないように、矯正などした方がよいのでしょうか?

    先日、5歳6ケ月になる息子が以前より神経を抜き治療中だった前歯をぶつけ(一本)、ぐらぐらしていたので、かかりつけの小児歯科で抜歯しました。
    レントゲンを見ると、まだ永久歯は骨の内側にありしばらくは生えてこないということ。
    永久歯が生えてくるまでこのままの状態でよろしいのでしょうか?
    抜歯した両サイドの歯が押してくるのでは?と心配です。
    歯茎の状態が変わらないように、矯正などした方がよいのでしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    結論から申しますとしばらく様子を見ておられてよいと思います。
    今後の問題として考えられることは、外傷が原因で永久歯がはえてこない、生えてきた永久歯の形が悪くなる、そして永久歯の生えるスペースの減少です。
    普通6歳頃から永久歯がはえてきます。
    いずれの場合も1年ほど様子をみないと今後の方針を立てるのは困難です。
    矯正はそれからでも遅くないと思います。

  • 2005年8月25日 東京都 17歳の男性

    Q

    僕は前歯が出っ歯だったために前歯を引っ込める治療をうけてきました。おかげで出っ歯は直ったのですがかみ合わせがわるいというので下あごを前に出すように言われました。噛み合わせが合う位置まで下顎をだすと明らかに顔がかっこ悪くなるのですが、かみ合わせは矯正しておくべきだと思いますか?

    はじめまして。
    僕は小学校4年生から親にすすめられ矯正を高3のいままでうけています。
    僕は前歯が出っ歯だったために前歯を引っ込める治療をうけてきました。
    おかげで出っ歯は直ったのですがお医者さんがかみ合わせがわるいというので下あごを前に出すように言われました。
    ですが噛み合わせが合う位置まで下顎をだすと明らかに顔がかっこ悪くなるんです。
    友達にも相談してみるとやはり下顎を出している顔は似合わないといわれました(出すといってもかみ合わせが合うところまでです)。
    ですから僕はかみ合わせをあわせるのがいやで2年間もの間を矯正の器具をつけたままですごしました。
    そして最近、矯正をコンプレックスに思うようになりはじめました。
    笑ったりすると見えてしまって恥ずかしいです。
    僕は矯正を断念したいと決意して、そのお医者さんに打ち明けたのですが認めてもらえません。
    もちろんかみ合わせを直すために下顎を出すことはしたくありません。
    そして先日、もう一度やめたいとはっきり言ったのにもかかわらず認めてくれないのです。
    かみ合わせは食べ物の消化などに影響があるといわれました。
    しかしそこまで困ることもありません。
    広瀬先生はどう思われますか?
    矯正歯科のお医者さんとしてかみ合わせは矯正しておくべきだと思いますか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療の目的は見た目をきれいにすることだけではなく、しっかりと噛める噛み合わせを作ることにあります。
    もちろん完璧な噛み合わせでなくとも、食事はできますし、命の心配をすることもないでしょう。
    しかし、噛み合わせのずれが原因であごの関節がおかしくなったり、装置をはずした後に安定せず、後戻りが起こりやすくなることがあります。
    矯正医は患者さんが健康的な生活を送れること、いったんきれいになった歯並びをできるだけ長く維持できることを考慮して治療を行なっています。
    これはあくまでも想像ですが、あなたは上下の歯にゴムをかけるように指示されたのではないでしょうか。
    これは治療の最終段階で前後的なずれを直すためにとられる方法です。
    もしそうであれば下顎を前に出すのが目的ではなく、下顎の歯列を前方に移動することを意図しています。
    そうであれば結果的に下顎は前方に出ませんから顔がおかしくなることはありません。
    ゴムをしっかりしても目標通りの結果が得られない場合は他の方法をとるか、無理な場合は装置をはずして保定に入ります。 患者さんの協力が得られず、この先いくら治療を継続しても満足な結果を得るのが難しい時もやはり同様です。
    現在のあなたの状態がどの程度であるのかがわかりませんので、妥協して終わってよいものかどうかの判断はつきかねます。
    もし治療の内容に関しての誤解があるようでしたらその当たりを中心にもう一度先生と話し合われたらどうでしょうか。
    せっかく出っ歯が治ったにもかかわらず、矯正が嫌な思い出になるようならあなたにとっても先生にとっても不幸なことですから。

  • 2005年8月24日 神奈川 5歳の男の子

    Q

    5歳児の息子のことです。下の永久歯が生えてきましたが、1本は歯の裏側からもう1本は前面で下唇をめくるとうっすらと歯が見える状態です。稀なケースで乳歯2本を抜く事により正常な位置に戻る可能性も有るがこのままという事もあるという診断を受けました。

    5歳児の息子のことです。
    下の永久歯が生えてきましたが、1本は歯の裏側からもう1本は前面で下唇をめくるとうっすらと歯が見える状態です。
    通院した事のある歯科医で受診し、稀なケースで乳歯2本を抜く事により正常な位置に戻る可能性も有るがこのままという事もあるという診断を受けました。
    ご不明点が多いとは思いますが、アドバイスを宜しくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    文面からではどの程度不正な位置に永久歯があるのかがわかりませんが、乳歯の内側から永久歯がはえてくるのは珍しいことではありません。
    通常乳歯が抜けると舌に押されて前方に移動することが多いのですが、いつまで経っても乳歯が抜けないようだと抜歯が必要になります。
    その際、重要な点は内側に生えてきた歯が並ぶスペースがあるかだけではなく、すべての永久歯が並ぶだけのスペースがあるかどうかです。
    スペースが足らないようなら、やみくもに乳歯を抜くのはかえって全体のスペースを減少させることになりかねません。
    特に乳犬歯より後方の乳歯を抜くのは慎重にすべきです。
    まん中にある乳前歯なら抜歯しても全体のスペースの減少をきたすことはないでしょう。
    永久歯が生えてきたのにもかかわらず、乳歯に動揺もなく抜ける気配がないようなら抜歯して様子を見るのが良いでしょう。

  • 2005年8月17日 群馬県伊勢崎市宮古町 28歳の女性

    Q
    口元は全体的に鳥のクチバシのような印象です。横から見たとき、おでこから鼻のラインと鼻の先から顎のラインの角度が違い、大変はずかしいです。精神的にもすこしでもラクになりたいと思い、再矯正を考えております。
    A
  • 2005年8月15日 兵庫県神戸市須磨区 25歳の女性

    Q

    私は前歯二本だけでているいわいる出っ歯です。そのせいで下の歯が前だけがたがたです。矯正は時間がかかるし、前歯を目立たなくするにはやはり矯正しか方法はないのですか?

    はじめまして。
    私は前歯二本だけでているいわいる出っ歯です。
    そのせいで下の歯が前だけがたがたです。
    小さいころからコンプレックスです。
    友人が矯正を最近までしていました。
    私も実は前々から矯正したいと思っていたのですが、費用が高いと言うことで親は反対でした。
    いろいろインターネットで調べたりしましたが・・・。矯正は時間がかかるし、前歯を目立たなくするにはやはり矯正しか方法はないのですか?
    他に方法があれば教えて頂きたいです。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正以外での解決法として考えられるのは、やはり”さし歯”ということになります。
    治療の早さという点では矯正と比較すると格段に早い方法です。
    また、歯の色に問題があったり、形が悪い場合は同時にそれらも治すことができるという利点があります。
    ただ、歯を削らなければならないことや治す本数が多くなると費用は矯正とあまり変わらなくなるという欠点もあります。
    また歯の位置によっては自然な状態にするのが難しいこともあります。
    今は以前に比べて歯の削る量を少なくする方法もできていますので、一般歯科の先生に相談されてはみてはどうでしょうか。

  • 2005年8月13日 静岡県浜松市有玉北町 9歳の女の子

    Q

    9歳女児の矯正についてご相談します。上前歯4本が生え変わり前歯が大きく出っ歯なのとその両隣はスペースが無いため後ろにさがってでこぼこした歯並びです。奥歯が生えてきたので顎の骨を広げる治療をするか、または歯が大きい為、抜歯の可能性が5分5分の割合なので生えそろってから抜歯をして矯正するか、今後の方針としてどちらか決めるように言われました。

    広瀬先生はじめまして。
    9歳女児の矯正についてご相談します。
    現在一般歯科で歯の検診を、そこに通ってらっしゃる矯正の先生に矯正を見てもらっています。
    上前歯4本が生え変わり前歯が大きく出っ歯なのとその両隣はスペースが無いため後ろにさがってでこぼこした歯並びです。
    奥歯が生えてきたので顎の骨を広げる治療をするか、または歯が大きい為、抜歯の可能性が5分5分の割合なので生えそろってから抜歯をして矯正するか、今後の方針としてどちらか決めるように言われました。
    しかし検診で見てもらっている先生からは歯の大きさもあり経過によっての抜歯有り無しにかかわらず顎の骨を広げてスペースを作ったほうがよいのでは?と言われました。
    素人考えでは長く装置をつけて挙句抜歯をするのなら成長してから始めたほうが良いのではと思ってしまいます。
    この先どうすればよいのかアドバイスしていただけたら有難いです。
    よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    あごを拡げる治療は単にスペースを作って将来の抜歯の可能性を低くするという目的のためだけに行なうのではありません。
    下あごの成長が悪い場合には、上あごを拡げることによって下あごの成長を促すことができます。
    また、前歯のデコボコを早く治すことによって正しいあごの動きができるように導くこともできます。
    それはあごの関節の病気の予防にもつながります。
    どのような考えの元にあごを拡げるのかということが大事なのです。
    もし、できるだけ短期間に見た目の歯並びだけを治したいのであれば、永久歯が生えてから小臼歯を抜歯して治療するのも選択肢のひとつでしょう。
    冒頭に述べたような見た目以外のプラスαを求めたり、少しでも抜歯を避けたい気持ちがあるようでしたら、時間がかかっても早期に治療を開始されることをお勧めいたします。
    同様の開始時期に関する質問には新着お悩み相談2月11日分、5月15日分、6月23日分でお答えしましたのでこちらも参考にして下さい。

  • 2005年8月11日 大阪市城東区鴫野西 20歳の女性

    Q

    私は出っ歯で悩んでいます。インターネットで目立たない矯正について検索していると、インビザラインというのを見つけました。そちらでインビザラインでの治療をうけることができますか?

    私は出っ歯で悩んでいます。
    アクアシステムでの矯正希望で他院でカウンセリングを受けました。
    8か月で治るといわれました。
    でもアクアシステムでの治療は透明でも目立つのが気になって、インターネットで目立たない矯正について検索していると、インビザラインというのを見つけました。
    そちらでインビザラインでの治療をうけることができますか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院では現在のところインビザラインでの治療は行なっていません。
    あのタイプの装置単独では、程度によりますが出っ歯の治療は難しいのではないでしょうか。
    メカニズム上、治せるケースは限定されます。
    治療を始める前に見た目や期間、費用だけでなく、どの程度まで治るのかをしっかりと確認してから開始することをお勧めいたします。

  • 2005年8月8日 千葉県市川市菅野 11歳の女の子

    Q

    現在11歳の小六の娘は8歳の時、下顎後退の出っ歯でバイオネーターを1年半使っていましたが、成長期で前に出たそうですが、先生が変わり半年ブランクがあいてヘッドギヤーを1年使っています。しかし、再度バイオネーターを使う説とヘッドギヤーを使いながら固定式にする説とあり、悩んでいます。

    はじめまして。
    現在11歳の小六の娘は8歳の時、下顎後退の出っ歯でバイオネーターを1年半使っていましたが、成長期で前に出たそうですが、先生が変わり半年ブランクがあいてヘッドギヤーを1年使っています。
    しかし、再度バイオネーターを使う説とヘッドギヤーを使いながら固定式にする説とあり、悩んでいます。
    バイオネーターを使う先生は院長で半年間使わなかったから元に戻ってしまったといわれますが元に戻るって事はあるのでしょうか。
    下顎を出すか上顎を引っ込めるかは先生の考え方によるらしいのですが。
    ちなみに今の歯の出っ張りは3.5ミリだそうですが固定式の場合非抜歯だと今よりもっと前が出る可能性もあるのでしょうか。 説明がうまく出来ないで申わけございませんが
    宜しくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    下顎後退の出っ歯の治療では下顎の成長を促す方針で治療を進めるのが基本です。
    私はその際には、やはりバイオネーターやオルソペディックポジショナ-などの筋肉の力を利用した装置を使用することが多くなります。
    これらの装置は構成咬合と呼ばれる特殊な型を採って作りますが、いったん下顎が成長したように見えても実際には前方に出しているだけで、十分な成長は起こっていない場合があります。
    ですから通常は前方に出た時点で下顎が元に戻らないように装置を調整しながら安定を待ちます。
    「半年間使わなかったから元に戻ってしまった。」というのはおそらくまだ下顎が安定する前に装置の使用をやめたことが原因かもしれません。
    もしくはバイオネーターでいったん後退した前歯が元に戻ったことも考えられます。
    また、使用の結果すべての方に効果が出ればよいのですが、必ずしもそうとは限りません。
    その場合、他の装置を選択することになりますが、選択肢としてはヘッドギヤ-が多くなります。
    ヘッドギヤ-は一般的には上顎の成長を抑制する目的で使用するものですが、下顎の成長を促す効果もあるからです。
    あるいは下顎の成長そのものが期待できない場合は、条件さえ合えば上顎の歯を後方に移動させる目的でSMCやリンガルアーチなどの装置を利用することもあります。
    「歯の出っ張りは3.5ミリ」とのことですが、どこを基準にしての距離かがわかりませんので正直言って判断は難しいです。
    しかし上下の大臼歯の前後関係にずれがあったり、前歯に少しでも重なりがあるようですとエッジワイズブラケットを付けて仕上げの治療に入ると今より前歯は前方へ出る可能性は高いと思われます。(非抜歯治療参照)
    矯正医はセファログラムという顔のレントゲン写真を分析することによって、上顎が前へ出ているのか、下顎が後ろへ下がっているのかを見極めて治療方針を決定しますが、ほとんどの分析法では頭の前後的な長さを基準にしています。
    しかし、その基準がすべてではなく、それぞれの先生による解釈があります。
    また過去の経験も重要な診断の基準になります。
    経験豊富な先生であれば、装置の種類による心配はあまりせず、お任せすればよいのではないでしょうか。

  • 2005年8月4日 沖縄県那覇市曙 女の子

    Q

    娘が受け口で歯の矯正しようかまよってるんですけど、歯を抜くと弱るってきいたんですけどほんとですか?

    娘が受け口で歯の矯正しようかまよってるんですけど、歯を抜くと弱るってきいたんですけどほんとですか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療をすることによって考えられるリスクとしては、虫歯、歯肉の炎症および上顎前歯の歯根の吸収があげられます。
    これらは程度によりますが、歯を弱くすることにつながります。
    虫歯や歯肉の炎症は主に装置をつけることによってブラッシングが不十分になることが原因です。
    これについては歯科衛生士によるブラッシング指導やPMTCなどで防ぐことができます。(当院ホームページーお口の健康管理参照)
    また歯根の吸収とは歯肉の中に埋まっている歯の根っこが溶けて短くなることです。
    歯を動かすと多かれ少なかれ、歯根の吸収は起こる可能性があります。
    歯の移動距離の大きさ、移動様式あるいは移動方向と逆の力が働くような癖や習慣の有無などによってその程度に差が出てきます。
    ただし、ほとんどの場合先が少し丸くなる程度で歯が抜けたり、日常生活に支障が出るようなことはまれです。
    もちろん、軽度でも長い目で見ると歯にとってはよいことではありませんから、当院では定期的にレントゲン撮影をする際にチェックをしています。
    私自身も小臼歯を抜いての矯正治療を経験していますが残った歯はしっかりと働いていますし、別に身体の異変を感じたこともありません。
    むしろ歯を磨くのが楽になりましたし、しっかり噛めるようになって健康になった気がします。
    例えば娘さんのような受け口の治療なら、歯を全く抜かない方法、小臼歯を抜く方法、親知らずだけを抜く方法、あるいは骨格的な不正があまりにも大きいのであれば無理に歯の移動だけで噛み合わせを変えるのでなく外科手術を併用する方法など様々な治療法が考えられます。
    歯を抜く治療が必ずしも歯根の吸収を招くわけではありません。
    特に受け口の治療の場合は上顎前歯の移動量は少ないことが多いのであまり心配はないでしょう。
    人により価値観が違うため、断言はできませんがリスク以上に得るものの方が大きいと思います。
    お嬢さんの年令や噛み合わせの状態がわかりませんので、適切なアドバイスはできませんが、まだ成長が残っている年令なら当院ホームページー早期治療を、すでに成長が終わった年令なら永久歯列期の治療を、さらに下あごがかなり前方に出ているよ
    うなら外科矯正の項目を参考にして下さい。
    矯正治療を受けることにより、良い噛み合わせときれいな顔立ちを得ること、それはお嬢さんへの最高のプレゼントになることでしょう。

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