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  • 2013年3月28日 大阪府 27歳 女性

    Q
    滑舌が悪く、悩んでネットをしていて、こちらのサイトでタングガードというものを知りました。
    自分で滑舌の訓練をしているのですが、あまり効果がありません。
    歯並びについては、子どもの頃は歯医者さんに褒められるぐらいでしたが、大人になるにつれて、下の前歯がV字に近づき、上の歯は出てきて笑うと歯茎が見えるようになりました。
    矯正については、現在はあまり考えていませんが、滑舌が悪く、仕事に支障がでています。
    何とかならないでしょうか。
    よろしくお願い申し上げます。
    A

    こんにちは、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    ご相談のメールありがとうございます。
    舌の癖が歯並びに悪い影響を及ぼすことがあります。
    タングガードはそのような場合に、舌を含めた口の周囲の筋肉のトレーニング(当院ホームページーMFT参照)と平行して使用する矯正装置です。
    これを使用することによって、主に舌の普段のポジションや飲み込む際の使い方を学習します。
    よって残念ながら、滑舌をよくする目的で使用するものではありません。
    発音は、それらとは違った舌や口の周囲の筋肉の使い方を覚える必要があると思います。
    言語療法士の方に相談されてみてはどうでしょうか。

  • 2013年3月16日 兵庫県宍粟市 31歳 女性

    Q
    私は、もともと八重歯もあり、出っ歯です。
    2年前に、上顎顎骨内嚢胞という病名で、手術をしたため左の6番目と7番目の歯がありません。ブリッジという義歯を装着してご飯を食べるとまずくて、ずっと外してしまい、そのせいか顔の形が違っている感じです。安易かもしれませんが、前のごちゃごちゃしている歯を後ろにずらしてこれないかと考えています。
    仕事で口腔ケア担当となり、研修に行くうちに、噛むことや歯の重要性を再認識し、矯正したいと思うようになりました。
    やはり、費用が気になります。
    あと、通院ペースはどれくらいになりますか?
    A

    こんにちは、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    ご相談のメールありがとうございます。
    詳細がわかりませんので、治療が可能かどうかの判断はつきかねますが、技術的には歯を後方に動かすことはできます。
    問題は、動かすところ(6番目と7番目の歯があったところ)に骨があるかということと治療ゴールをどこに定めるかということでしょう。
    骨がないところに歯を動かすことはできません。
    費用は当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。
    また通院ペースは、月に1回になります。

  • 2013年1月14日 滋賀県 30歳 男性

    Q
    数年前に一度矯正済みなのですが、口元の突出と下顎の後退が改善できず、再矯正を受けたいと考えているのですが、現在前歯の根の治療中で担当医からあと2.3回治療してだめだったら抜歯とのことでした。もし前歯一本を抜歯することになっても矯正は可能でしょうか。
    あと、前回の矯正で4本抜歯して治療しましたが、口元がもっこり、下顎が小さく、鏡でみる度落ち込んでしまいます。再矯正の相談へを受けたクリニックで診てもらった所、歯列を後方へ移動して3ミリとのことでした。下顎も人から指摘されることがあり、顎関節症で診て貰っている先生にも顎が小さいと言われました。
    このような状況ですが、改善はできますか。回答よろしくお願い致します。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    詳細がわかりませんので、あくまでも一般論としてお答え致します。
    すでに4本の歯を抜歯しているわけですから、歯はそれ以上抜かずに歯列全体を後方移動するか、歯のサイズダウン、あるいは歯列が狭いのであれば拡げて作ったスペースを利用して前歯を引っ込める治療方針になると思います。
    ただし前歯がどうしても抜歯になってしまうのでしたら、そのスペースを利用することも考慮してもよいかもしれません。
    その場合の治療方針については現在の噛み合せや歯列の形態、歯のサイズ等によって決まります。
    ただ上記のどのような方法をとっても、下顎が小さく後方にあるようなら、満足できる変化は難しいかもしれません。
    なぜならオトガイを前方に移動しない限り、Eライン(鼻の先とあごの先を結んでできるライン)に対する口元の変化は期待できないからです。
    満足のいく結果を得るためには、オトガイ形成術を併用してEラインを改善するなどの選択枝も考えられます。
    (http://chuo.kcho.jp/information/detail199.html参照)
    そのあたりのことも含めて、相談に行かれた矯正医に再度意見を聞かれてはどうでしょうか。

  • 2012年12月25日 イギリス 24歳 女性

    Q
    初めまして。イギリス大学院に在学中です。
    下顎が後退し、口元が出ていることが昔からコンプレックスで帰国後に外科矯正を受けようか悩んでいます。
    いびきもひどく、下顎が後退している人はいびきをかきやすいと知り、それも外科矯正を考え始めた一因です。
    実はもう既に矯正は行っていまして、小学生の頃から歯並びがひどくかいこうと診断されある程度は直してあります。しかし、抜歯は行わず完全には治っていないため、出っ歯気味です。
    そこで質問なのですが、保険適用はどの程度の症状からなのでしょうか?また、術後に鼻の変形を伴う可能性があるとネットで知ったのですが、私のような下顎後退を矯正する場合どのような形で鼻が変形する可能性があるのでしょうか?
    よろしくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    下顎が小さく後退していると気道の閉塞が起こりやすいために、いびきをかきやすくなり、さらにひどい場合は睡眠時無呼吸症候群になることがあります。
    その予防という意味でも治療は有効だと思います。
    そこでお尋ねの保険適用の基準についてですが、上顎骨と下顎骨の位置関係と上下の歯の咬み合わせが基準になります。
    骨の位置関係はセファロという側貌のレントゲン写真を分析して評価しますから、患者さん自身での判断は困難です。
    また術後の鼻の変形については、上顎骨の移動によって起こります。
    一般的には小鼻が拡がり、鼻先が少し上を向く傾向があります。
    手術中にそれをできるだけ防ぐような処置を口腔外科の先生が施しますから、通常極端に変形することはありません。
    もちろん患者さんによって気にする程度に差はあるとは思います。
    いずれにせよ、帰国後に矯正専門医に診てもらい、保険適用の可否を含め、外科手術を前提に治療を行なうのかどうかを決めることが先決です。

  • 2012年12月23日 兵庫県 24歳 女性

    Q
    以前から気になっていたガミースマイルの件でご相談があります。
    笑っている時や気を抜いてお喋りしている時、逆に緊張している時など無意識のうちに歯茎が出てしまいます。
    鏡で気にしながら動かす分には気にならないのですが、写真などを撮ると出ている事が多々あります。
    もともと前歯は普通より大きめなので、歯茎を切開する方法などはあまり考えていません。
    ちなみに酷い時は歯と同じくらい歯茎が出る事もあります。
    このような場合インプラント矯正での矯正は可能なのでしょうか?
    お返事お待ちしております。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    ガミースマイルでお悩みの方は多いのですが、もちろん咬み合わせの状態や程度によってその治療法は変わってきます。
    たとえば歯が前方に出た、いわゆる出っ歯であれば前歯を後退させることで口が閉じやすくなり、それに伴って歯ぐきが見える程度も軽減します。
    しかしそれ以外の咬み合わせでは、ひどいガミースマイルを治す方法として有効なのは、やはり外科手術です。
    その場合は、入院が必要になることや単にガミースマイルというだけでは保険の適用にならないなどの問題があります。
    お近くの矯正専門医に行かれ、インプラント矯正を含めた治療法の可能性を聞かれることをお勧め致します。

  • 2012年12月15日 兵庫県神戸市西区 9歳 女性

    Q
    下の歯と、前歯の中心がずれてます。前歯の中心の方が正しいみたいです。自然に治ることはないのでしょうか?
    どんな弊害が出てくるのか心配です。あと、左の上の奥歯が一本まだ生えてきません。半年ごとにレントゲンを撮っていますが、歯は出来てるのに生えてこないのです。歯茎を切って引っ張り出さないと駄目でしょうか?
    矯正を嫌がってるので悩んでます。どうしたらいいでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    上下の前歯の中心がずれていることを気にされているのだと思いますが、乳歯がまだ残っている状態なら、永久歯への生え変わりの際に改善する可能性はあります。
    ただしずれの程度が大きかったり、ずれが単に歯のずれだけではなく、あごのずれが原因なら難しいかもしれません。
    また9歳でまだ奥歯(第1大臼歯)が生えていないのは、問題です。
    それが原因であごがずれ、上下前歯の中心のずれに繋がっている可能性もあります。
    正面から顔を観察して下さい。
    下あごの左へのずれや顔の左右の非対称はないでしょうか。
    もしそれらが認められる場合は、放置するとあごのずれが徐々に大きくなったり、あごの関節に障害が出る可能があります。
    矯正が嫌なら、まず歯ぐきを切って様子を見るというのも選択枝のひとつです。
    詳しい状態を把握されている主治医と相談され、早めになんらかの手を打つことをお勧め致します。

  • 2012年12月9日 大阪 30歳 女性

    Q
    私は、只今術前矯正治療中です。
    昔から口元にコンプレックスがあり、いつも手を隠して笑っていました。
    顎変形症で歯が一部しか噛み合っておらず、食事をする際も顎がねじれます。
    また、ガミーフェイスでオトガイも少し後ろに下がっています。
    そこで口元も上下共に少し前にでているのですが、この度抜歯はなしで手術をする事になりました。
    抜歯をしなくてもこの手術で私のコンプレックスな口元は改善されるのでしょうか?不安になっております。
    宜しくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    外科手術で上下顎をどのように移動するかで、口元の感じはかなり変わります。
    単純に下顎全体とオトガイを前方に出すだけでも、Eラインに対する口唇の位置は改善し 、口元の突出感は軽減します。
    手術前に主治医に希望を伝え、詳しい説明を受けられるとよいでしょう。

  • 2012年11月1日 兵庫県姫路市 16歳 女性

    Q
    私は、出っ歯で開咬なことに悩んでいます。
    ですが、私の姉が矯正をしていて親は私にお金を出してくれそうにないし、あまり迷惑をかけたくありません。
    何か出っ歯,開咬がマシになりそうなことや、値段の安い矯正はありますか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    開咬傾向のある出っ歯でしたら、かなり高い確率で舌の癖があると思います。(当院ホームページ-MFT参照)
    舌の癖を治すことで多少は改善する可能性がありますが、年齢的にそれを期待するのは難しいと思います。
    やはり本格矯正か、あるいは重篤なら外科手術を併用する外科矯正が必要になります。(当院ホームページ-外科矯正参照)
    費用的には外科矯正なら保険適用になりますから、低額になります。
    ただし、麻酔科での外科手術が前提になることや入院が必要になることなどデメリットもあります。
    お姉さんが治療してもらっている先生に、治療法についての相談だけでもしてみられてはどうでしょうか。

  • 2012年10月30日 大阪府堺市 17歳 女性

    Q
    顎変形症のことで質問です。
    私は小学生の頃から顎がほんの少し左に歪んでいました、今はその頃に比べて顎の歪みがひどくなっています。
    歯一個分左に歪んでいます。
    前に歯医者さんに行ったときに右の顎の骨の長さが長くて左の長さが短いと言われました。
    これが原因になって歪んでいるのでしょうか?
    後、この私の症状は顎変形症なのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    残念ながら文面からでは、骨の長さの差を判断するのは困難です。
    しかし、単に歯1個分のずれがあるだけでなく、顔の非対称があるようなら、何らかの骨格のずれがあると考えられます。
    その場合は、顎変形症と診断される可能性が高いと思います。
    顎変形症の治療をされている矯正歯科で詳しい話を聞かれることをお勧め致します。

  • 2012年10月24日 徳島県三好市 18歳 男性

    Q
    私は、反対咬合のため数年前から矯正治療を開始し、今は歯が戻らないように固定する期間に入っています。
    矯正治療を行う前の相談では、「矯正治療単独では難しいかもしれない」と言われたのですが、その当時は、かみ合わせても前歯に隙間ができて喋りにくいのと、小学校高学年ぐらいから急に下顎が伸びてきて、急な容貌の変わりように気持ちがついていけず、外科手術は時間がかかると聞いたので、早く治したいという思いから、矯正治療単独でいくことに決めました。
    そして、今かみ合わせはとりあえず改善され、事実かみあわせが治ったことには、とても満足しています。
    しかし、どうしても下顎が出ていることが気になり、特に顎が長いので、横顔が気になります。気にしないでおこうとしても、気になってしまい精神的にきついです。
    なので、今更ですが、外科矯正へ変更できないかと考えているのですが、やはり、ここまできたらもう変更は無理なのでしょうか?
    また、顎変形症と認められれば保険が適用されると聞いたのですが、かみ合わせが治っていたら無理なのでしょうか?
    最後に、外科矯正以外に下顎が出ているのを改善する方法となると、整形外科に行くしかないのでしょうか?
    文章下手で申し訳ありません。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    結論から言いますと、現時点から外科矯正への変更は難しいと思います。
    それは下顎全体を移動する手術法は難しいという意味で、あごの先の部分(オトガイ)だけの手術なら可能です。
    この手術はオトガイ形成術という手術法で、あごの長さを短かくしたり、後方に移動することができます。
    もちろん限界はありますが、ある程度は希望を満たせると思います。
    どの程度希望に沿うことができるかは、口腔外科へ相談に行かれお尋ね下さい。
    その場合保険適用にはなりませんので、費用についても詳しい説明を受けられることをお勧め致します。

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