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2008年00月

  • 2008年2月5日 兵庫県灘区 37歳 女性

    Q

    矯正を始める7才の娘なんですが三歳の時に前歯を打ったせいか前歯2本のうち1本永久歯が出てこない状態です。

    矯正を始める7才の娘なんですが三歳の時に前歯を打ったせいか前歯2本のうち1本永久歯が出てこない状態です。
    他にも歯の本数に比べて顎が小さいそうです。
    全体的につっかえた感じはしますが乳歯とはいえ4週間に6本も歯を抜いても大丈夫なんでしょうか?
    矯正の先生は毎月月末に来られますので来月までに残り4本を抜けたらと思ってますがサッサと抜いてしまった方がよろしいでしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    お子さんの歯並びの状態が、わかりませんので一般論でお答え致します。
    歯列が狭く、永久歯の生えるスペースがない場合は、歯列を側方に拡げることが多く、これは舌の収まる空間を確保するなどいろいろな意味で有効な手段です。
    基本的に乳歯の抜歯は、永久歯が生えるのを妨げている場合や永久歯がその乳歯のせいで本来の位置からずれて生えてきた場合に行われます。
    あまり早期に乳歯の抜歯を行うと、後方の歯が前方に移動することにより、かえって永久歯の生えるスペースを失ってしまうことになります。
    将来の永久歯の抜歯を避けることを目指す場合、治療のポイントは、まずスペースを作り、そのスペースを永久歯が生えるまで維持することです。
    抜歯の指示に疑問があるようでしたら、担当医にどのような目的で抜歯を行うのか、さらにその後の治療の予定を尋ねてみた方がよいでしょう。
    場当たり的な治療でなく、将来を見越した治療の流れがあることが大事です。
    もちろん必要であれば、抜歯の本数に問題はないと思います。

  • 2008年2月4日 青森県八戸市 27歳 女性

    Q

    私は受け口で、少し顎のゆがみがあり外科手術併用の矯正を検討していますが、手術のために会社を休める期間がそれほどないため迷っています。

    こんにちは、はじめまして。先ほど私の歯の写真を送らせていただきました。
    私は受け口で、少し顎のゆがみがあり数年前から矯正を検討しています。
    いままで市内の2件の歯科医院でレントゲンを撮影した上での相談をしてきました。
    2件とも外科手術をした場合に保険適応が可能な医院だったのですが、1件目では骨格的に下あごが大きいので外科手術でなければ治療できないといわれ、2件目ではボーダーケースなのでどちらにするかはよく考えてくださいと言われました。
    個人的には外科手術併用の矯正でもよいと考えているのですが、手術のために会社を休める期間がそれほどないため迷っています。
    最大でも15日ほどしか休みがとれません。
    また、術後のはれはマスクで隠すことができるとして、電話で話す仕事をしています。
    私の場合下顎だけの切開でよいようなのですが、2週間で退院することは可能でしょうか。
    可能だとして、会話はできるのでしょうか。
    ネット等でしらべるとすぐ仕事に復帰されている方も多いようですが、その部分が気になり矯正にふみきれずにいます。
    また、私が矯正をしたい最大の理由は発音がおかしいことです。「させていただきます」等の「さ」行「た」行の発音ができず、いつもおかしいしゃべり方になっていましう。
    舌の動きがが前歯にじゃまされているようです。
    前述のとおり電話で話す機会の多い仕事であるため、大変苦痛で悩んでいます。
    矯正をした場合、改善される可能性はありますでしょうか。
    最後に、私の居住地近郊でよい矯正歯科をご存知であればお教えください。
    長くなってしまい申し訳ございません。
    よろしくお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院で下顎のみの手術を受けられる方は、最近では手術後8日程度で退院されます。
    ですから前日から入院されても,十分2週間以内で退院は可能でしょう。
    ただし、入院期間に関しては手術を受ける病院によって、かなり差がありますから事前に確認が必要です。
    会話については、手術後は上下にゴムをする必要がありますから、多少しゃべりにくくなります。
    ゴムをする期間も、手術方法や矯正医の考え方によって変わりますから尋ねておくべきでしょう。
    次に発音ですが、発音は口の周りの筋肉や舌の動きも大きく影響しているため、完璧な発音になるとは限りませんが、咬み合わせがよくなることによって、今よりは改善するはずです。
    残念ながら、お近くで親しい先生を存じ上げません。
    少し遠いかもしれませんが、外科矯正で有名なのは、東北大学です。

  • 2008年2月1日 兵庫県三田市 32歳 女性

    Q

    受け口の外科手術を受ける予定で、今術前矯正中です。外科手術をする先生は、矯正期間を短くするために、手術を2回に分ける、と言われました。

    受け口の外科手術を受ける予定で、今術前矯正中です。
    外科手術をする先生は、矯正期間を短くするために、手術を2回に分ける、と言われました。
    上顎の歯を骨ごと二本抜いて、その隙間を埋める手術を、術前矯正中にするそうです。
    この手術に関して不安があります。
    理由は、矯正の先生が、この手術は前例が無いと言われたこと、手術の先生が始めは二回に分けるということだったのに、そのことを忘れてしまっていたくらいなので、本当に必要なのか分からないからです。
    この手術は、あまりメジャーではないのでしょうか。
    この手術を受けると、本当に矯正期間は短くなるのでしょうか。
    この手術の名称は何でしょうか。
    以上、お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    お尋ねの手術の名称は、「下顎歯槽部骨切り術」か「下顎骨体部切除術」だと思います。
    どちらも通常第1小臼歯とその付近の骨を取り、下顎骨を後方に移動する術式で、下顎骨が著しく前方に出ている患者さんには、用いることはありません。
    前歯が前方に倒れていることが原因で起こる軽度の受け口や、上下前歯が開いている開咬が適応症で、比較的臼歯部の咬み合わせがよい場合に用いられます。
    また、歯茎の状態が悪いなど長期間の矯正治療に耐えられない場合も期間短縮の目的で選択されることがあります。

  • 2008年1月24日 岡山市 5歳9ヶ月 男の子

    Q

    5歳9ヶ月の息子は下前歯がぐらついてはいましたが先に内側から永久歯が生えてきました。

    5歳9ヶ月の息子は下前歯がぐらついてはいましたが先に内側から永久歯が生えてきました。
    定期健診があったので相談したところ、その時既に2本目も並んで内側に生えてきていました。
    前歯の乳歯2本分の隙間は永久歯の1.5本分にしか相当しないので、とりあえず乳歯2本抜きます、といって抜歯しました。
    矯正治療は親の価値観だから強制はしません、といわれましたが、矯正を希望するなら今週にも歯型採取、写真撮影などをして、器具が揃って始めるのは1ヵ月後、とのことでした。
    「予防矯正」というのからするそうです。
    矯正治療は歯科医によって本当に意見がさまざまで、同じような状態のお子さんが別の医院では「上下4本の歯が抜ける、または永久歯が生えて出揃うまで様子を見て良い」という見解だったそうです。
    セカンドオピニオンをすべきか迷っています。
    息子の担当医は「矯正は早く始めるに越したことはない」というお考えのようです。「まさに成長段階の今だから、予防矯正で終わらせることができるかもしれないし」とのことです。
    レントゲンを見たところ、前歯下2本の隣の永久歯もかなり大きい感じでした。
    今の息子の歯列のままではほうっておいたらかなりガタガタになると言われました。
    下の永久歯が2~3ミリ顔を出している段階ですが、担当医の言うとおり今から予防矯正を始めるのが良いのでしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    おっしゃる通り、矯正治療の開始時期についての考え方は,矯正医によって様々です。
    それはそれぞれの受けた教育の違いや、その後の経験による差と考えて下さい。
    また 素人目には同じような状態に見えても、専門的に診ると全く異なる場合もありますから注意が必要です。
    ところでお子さんの治療に関してですが、治療開始時期は単に前歯のスペース不足だけが基準になるのではなく、上下の咬み合わせの状態、骨格的な問題、悪い癖の有無なども考慮する必要があります。
    (当院ホームページー早期治療参照)
    ひとつ言えることは、スペース不足の状態で将来永久歯の抜歯を避けようとするなら、治療のポイントはいかにスペースを作り、そしてそのスペースを維持するかということになります。
    治療の開始時期についての私の基本的な考えは、特別な問題がない限り、前歯4本と第1大臼歯が生える頃がスタートに最適というものです。
    特別な問題とは、乳歯の早期喪失や極端な歯列の狭窄によるスペース不足、重篤な骨格的反対咬合、およびあごのずれが認められる場合などを指します。
    治療を開始する前に、矯正医の考え方を十分に理解した上でスタートすることをお勧め致します。

  • 2008年1月22日 神戸市須磨区 6歳 女の子

    Q

    6歳の娘ですが、上の前歯2本が抜け1本は生えてきたのですが、もう1本が遅いと気にしておりましたら、かなり上(ちょうど歯1本分位)の歯茎の中ににうっすら見えています。

    6歳の娘ですが、上の前歯2本が抜け1本は生えてきたのですが、もう1本が遅いと気にしておりましたら、かなり上(ちょうど歯1本分位)の歯茎の中ににうっすら見えています。
    大きな歯が歯茎に覆われている状態のようでちゃんと前歯が2本揃うか大変心配です。
    治療が必要なのでしょうか。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    前歯が生えてくるのが遅いことを心配されているようですが、写真を見る限りでは問題はなさそうです。
    もうしばらく様子を見て下さい。
    もし生えて来ないようなら、少し歯茎を切ってもらえば生えてくると思います。
    それよりも私が気になるのは、右側の上下の歯の咬み合わせです。
    おそらく上顎歯列の狭窄があるためか、上下の歯が反対に咬んでいます。
    つまり、本来上の歯が下の歯より外側に咬むのが正常ですが、写真では内側に咬んでいるように見えます。
    その結果、下顎が右側に偏位している可能性があります。
    また、永久歯の並ぶスペースも不足しているようです。
    それらについて、矯正の専門医院で詳しく診てもらうことをお勧め致します。

  • 2008年1月20日 広島県 2歳 女の子

    Q

    2才になる娘なのですが、前歯の噛み合わせが反対になってます。どのタイミングで受診したらいいでしょうか?

    2才になる娘なのですが、前歯の噛み合わせが反対になってます。
    どのタイミングで受診したらいいでしょうか?
    今は下顎が出てはいないのですが、このままでは出てくるのではと心配です。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    上あごと下あごの前後的なずれが大きな場合は、乳歯が生え揃った頃に相談に行かれたら良いでしょう。
    骨格的な問題があるかどうかの見極めは、正確には顔のレントゲン写真を撮らないとわかりませんが、保護者の方が判断するには横顔がしゃくれて、三日月形を呈していることが目安になります。
    そうでなければ4本の前歯が永久歯に生え代わってからでよいでしょう。

  • 2008年1月18日 広島県 16歳 女性

    Q

    外科矯正を行う場合、矯正装置は術前術後はかならずつけなければならないのでしょうか。

    16歳の娘ですが、1年前まで5年ぐらい受け口の矯正を矯正歯科で受けました。
    それなりに成果はあったのでしょうが、矯正ではこれ以上無理ということで、外科手術を広大病院で受けるようにすすめられました。 が術前術後一年ぐらいは、矯正装置をつけなければならない、通院も遠いなどで、手術に踏み切れずにいます。
    最近また顎がでてきているようです。
    顎のゆがみも気になります。
    矯正装置は術前術後はかならずつけなければならないのでしょうか。
    すぐに手術してもらえないのでしょうか。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正装置をこれ以上つけたくないお気持ちはよくわかりますが、外科矯正を行う場合は、矯正装置は必須のものです。
    日本で受け口の手術が始まった初期の頃は、矯正装置をつけずに手術をしていたようですが、術後の安定が得られず、ひどい結果だったそうです。
    ですから今では、術前矯正で手術後に安定の得られる咬み合わせを作ってから手術を行い、その後仕上げの術後矯正をするのが常識になっています。(当院ホームページー外科矯正参照)
    装置装着以外にも通院等の面倒さはあるかとは思いますが、満足のいく結果を得るためには避けれないことだとお考え下さい。

  • 2008年1月16日 山口県下関市 16歳 女性

    Q

    受け口の状態は、前歯の歯がほとんど隠れてしまっています。もし保険がきくならどの程度負担してもらえるのでしょうか?

    わたしは小さい頃に整形外科の手術を受け、その影響で受け口になってしまいました。
    受け口の状態は、前歯の歯がほとんど隠れてしまっています。
    顎が前に出ているような気がするのですがどうでしょうか・・・?
    最近では周りの人たちの視線が気になって仕方なく、矯正を強く希望しています。
    ですが、矯正費が高く親も認めてくれません。
    もし保険がきくならどの程度負担してもらえるのでしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    どのような手術かわかりませんが、幼い頃の上顎の手術だとしたら、上顎の劣成長を引き起こしたのかもしれません。
    重篤な骨格的問題がある受け口であれば、保険の適用になります。
    (当院ホームページー外科矯正参照)
    3割負担なら矯正と外科手術の費用は、約30~50万円の自己負担になると考えて下さい。
    自立支援医療機関、顎機能診断施設で、外科矯正を積極的に行っている矯正専門の歯科医院で相談を受けられることをお勧め致します。

  • 2008年1月14日 宮城県 20歳 女性

    Q

    外科矯正するか悩んでいます。私は7歳~18歳まで重度の反対咬合の矯正治療をしました。終了予定に間に合わず、途中でやめたのですが、今回再度治療をと考えています。

    外科矯正するか悩んでいます。
    私は7歳~18歳まで重度の反対咬合の矯正治療をしました。
    終了予定に間に合わず、途中でやめたのですが、今回再度治療をと考えています。
    なので先生、相談させてください。
    治療の結果、上の歯が下の歯より前に出ました。
    しかし、上の前歯が無理矢理前に傾けてあります。
    そのため固いもの等、前歯で噛み切るのが難しいです。
    さらに下の歯は正中から歯半分程左にずれています。
    横顔は顎が出ていていやになります。
    気がつけば口が開いています。
    ついでに右奥歯は手つかずで外に向かって生えていて、気になります。
    今から治療をしても効果は出るのでしょうか。
    下顎が出ているので、手術をして引込めたいと考えていますが、できるのでしょうか。
    そして、保険は 当てはまりますか?
    教えて下さい。お願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    今から治療をして効果はあるかとの問いに対しては、もちろんありますとお答えします。
    下顎も引っ込み、きれいな横顔になるでしょう。
    保険の適用になるかどうかは、矯正医と口腔外科医の診断によりますが、文面から推測しますと下顎の側方偏位もあるようですから、十分可能性はあると思います。
    外科矯正を積極的に行っている矯正専門の歯科医院で、診てもらうことをお勧め致します。

  • 2008年1月12日 神戸市兵庫区 14 男の子

    Q

    14歳中2の息子は、左下の奥歯が真横に生えておりその上から親知らずがドミノ倒し状にかぶさってる事がわかりました。永久歯を抜いて矯正したほうが良いと勧められたのですが。

    14歳中2の息子のことで相談します。
    年末歯科受診して、歯石除去と虫歯治療したところ、左下の奥歯が真横に生えておりその上から親知らずがドミノ倒し状にかぶさってる事がわかりました。
    永久歯を抜いて矯正したほうが良いと勧められたのですが、心配なら他の歯科にも相談して下さいといわれ、広瀬先生に相談してる次第です。
    1年程前にも永久歯がなかなか出てこず、口を開けた時に左あごが痛いと言う事があったので受診したんですが、その時は様子みましょうという事でケアだけしてもらいました。
    矯正期間や費用ケアの仕方等気になる事だらけです。
    将来的には、やはり矯正が1番いいとは思うのですが、アドバイスお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    最近では、ご子息のように第2大臼歯が正常に生えて来ない方が増えています。
    長期間放置すると左上の第2大臼歯と噛み合う歯がないわけですから、その歯は下に伸びてきて咬み合わせに問題が生じてくる可能性があります。
    また左右の咬み合わせのバランスが狂うことによって、顎関節症になることもあります。
    矯正で治療する場合は、基本的には親知らずを抜歯した後、前方に倒れ込んだ第2大臼歯を起こすことになります。
    第2大臼歯の位置によって難易度、使用する装置、期間、費用なども変わってきます。
    実際に診せて頂けたら、もう少し詳しい説明ができると思います。

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