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2008年00月

  • 2008年3月12日 大阪府泉南市 20歳 男性

    Q

    今年で二十歳になりますが、ずっと受け口のことで悩んでいます。

    保険の適用内外は、どのような基準で判断していらっしゃるのでしょうか?
    初めまして。
    当方今年で二十歳になりますが、ずっと受け口のことで悩んでいます。
    私の家族は皆ありのまま主義で手術や矯正などに無条件で拒否反応を示すため、私が受け口(咬み合わせ)のせいで日常生活に支障を来たしたり外見上のコンプレックスで悩んだりしている旨を伝えても一向に理解すらしようとしてくれません。
    そこで、家族にはなるべく気付かれないよう外見上はほぼ分からないような矯正を施して頂きたく思っています。
    治るのであれば期間はどんなに長くなっても結構ですが、如何せん経済的にあまり余裕がないので出来る限り安く、もしくはローンを組めたらと思っています。
    あと、相談内容の中で私より比較的症状の軽いケースに見受けられるにも拘らず保険適用内、と言われている方がいらっしゃいましたが保険の適用内外は、どのような基準で判断していらっしゃるのでしょうか?
    今まで相談した所では、これらの矯正で保険を適用することは出来ない、と言われ続けたのですが…
    ただ、保険が適用出来るのなら私的には非常に助かります。
    とても悩んでいるので、ご回答の程宜しくお願い申し上げます。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    断言はできませんが、写真を拝見したところ、十分に保険適用になると思います。
    保険適用の基準は、基本的には重篤な骨格的問題があることです。
    具体的には、上顎骨と下顎骨の前後的なずれや左右の非対称性が標準から大きくかけ離れた場合になります。
    それらは、顔のレントゲン写真を分析することによって判明しますが、咬み合わせと顔貌で、ある程度推測することが可能です。
    保険適用のことよりも、外見上分からないように矯正することの方が難しいかもしれません。
    歯の内側に装置をつける方法もありますが、残念ながら当院では行っておりません。
    また、手術後は入院する必要がありますから、そのことについても考えておかれた方がよいでしょう。

  • 2008年3月11日 神奈川県 10歳 女の子

    Q

    10歳の娘ですが、指しゃぶりのため、開咬で舌が出てしまっています。歯科矯正を始めてからすでに3年近く経ちます。

    10歳の娘ですが、指しゃぶりのため、開咬で舌が出てしまっています。
    歯科矯正を始めてからすでに3年近く経ちます。
    最初は口の中に入れる矯正器具(保定装置)を使い、現在は寝るときにヘッドギアをつけております。
    この3年間、「舌のトレーニング」というテキストで、トレーニングを続け、一通り終了しているのですが、最初の1年間では一定の改善は見られたものの、どうしてもそれ以上のは直らず、舌が出てしまいます。
    トレーニングをしたことで舌の力はつき、医師からは「あとは本人の意識だけで、常にスポットに舌をつけるように努力するだけです」と、最近は言われ続けています。
    今後、舌が出なくなってきたら、次の段階として「ブリッジ」?という金具をつける段階に進むと言われています。
    ほんとうに意識だけの問題でしょか?
    もしそうだとすれば、舌が出ないようにするために、どういった方法で意識させるのがよろしいでしょうか?
    月に1度は通院していますが、ここ1年以上改善が見られないため相談させていただきました。
    よろしくお願い申し上げます。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院でも、舌のトレーニング後も完全には舌の癖が治らない患者さんがおられます。
    その場合、やはり「できるだけ意識し、トレーニングを継続して下さい。」と言っています。
    そして来院時に、舌のチェックをしたり、ガムを口蓋に押し付けるトレーニングをしてもらっています。
    しかし、正直言って絶えず舌を意識するのは難しく、限界があると感じているのは確かです。
    ですから、トゲの付いた装置や舌を挙上することを意識するための装置を継続的に使用してもらうようにしています。(当院ホームページーその他の装置ータングガード付きプレート、ウエッジ付きプレート参照)
    そしてブラケットという装置を歯に付ける、仕上げの治療段階では、後戻りを見越した上で、咬み合わせを深めにして終了するようにしています。
    さらに保定装置にもタングクリブを付けたものを選択することもあります。
    参考にならなかったかもしれませんが、とりあえず当院での取り組みについて説明させて頂きました。

  • 2008年3月10日 広島県 16歳 女の子

    Q

    子ども(16歳)が受け口ですが美容外科の歯科で手術するのと、矯正歯科の手術とではどう違うのでしょうか?保険の適用も違ってきますか?

    子ども(16歳)が受け口ですが美容外科の歯科で手術するのと、矯正歯科の手術とではどう違うのでしょうか?
    保険の適用も違ってきますか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    美容外科の歯科の手術について詳しく知っているわけではありませんので、あくまでも推測でお答えすることを始めにお断りしておきます。
    どちらも外科手術後にしっかりと噛めるような歯並びにする必要があることは同じだと思います。
    矯正歯科では、それを患者さん自身の歯を並べ変えることによってしますが、美容外科では、歯を削って差し歯にすることによってそれを成すのではないでしょうか。
    ですから、治療期間は矯正歯科の方が当然長くなりますが、歯を大事にするという観点からみた場合は、矯正歯科に分があるかもしれません。
    また、「美容外科の歯科」ではなく、「美容外科」の場合は、噛み合わせに関してはほとんど考慮されていないことが多いので、注意が必要です。
    保険適用に関しては、骨格的に問題のある受け口であることが条件になります。
    さらに顎変形症の保険を扱える指定医療機関で、矯正歯科と口腔外科医あるいは形成外科医の診断が必要になります。
    よって顎変形症としての保険適用は、美容外科では難しいと思われます。

  • 2008年3月9日 兵庫県神戸市 5歳4ヶ月 女の子

    Q

    5歳と4ヶ月の娘の事ですが、下の前歯の後ろから永久歯が1本生えてきました。まだ、前の乳歯は抜けていません。(少しぐらついている程度です)この場合、乳歯を抜いたりしないといけないものでしょうか?

    5歳と4ヶ月の娘の事ですが、下の前歯の後ろから永久歯が1本生えてきました。
    まだ、前の乳歯は抜けていません。(少しぐらついている程度です)
    この場合、乳歯を抜いたりしないといけないものでしょうか?
    様子を見るようでもかまわないのでしょうか?
    まだ子供が小さいので抜歯どうかと、悩んでいます。
    早急に対応しなければならないのでしょうか。
    よろしくお願い致します。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    すでに乳歯がぐらついているのでしたら、自然に抜けるのを待って下さい。
    スペースがあるようなら、おそらく舌に押されて、内側から生えてきた永久歯は、前方に出てきます。
    ただし、いつまでも抜けず、食事も取りにくいような状態が続くようなら、もちろん抜歯が必要です。

  • 2008年3月7日 大阪府大阪市 31歳 女性

    Q

    歯並びを綺麗にしたいのと、顎を短くしたいのです。でも顎は口を閉じた状態で5センチ位あると思いますが、短くしようと思うとやはり美容外科でしょうか?

    自分なりに色々調べてはいますが、知識が乏しい質問になってしまい、申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
    まず、上顎と下顎の違いもイマイチわらかないのですが、私が小さい頃からずっと気になるのは、1番に顎の長さです。
    もちろん、歯並びは昔から悪かったのですが、やはり顎の長さは歯並びから影響しているのですよね?(ちなみに、ホームページの外科矯正の症例の方々よりもすごく顎が長いです)
    歯並びも気にはしてましたが、二の次だったのです。
    でも、美容整形で顎の手術だけするよりも、保険が利く歯の矯正から始めようかと・・・。(歯医者嫌いで殆ど通っておらずほったらかしです)
    症例を見ると、「その3」には近いけど、もっとデコボコで、下の奥歯は内側に向いており、口をイーっとすると、下の歯は上の歯より前に出ています。
    そして、イーっとした場合、顎は前に突き出ます。(口を閉じていると、顎はまっすぐで、左右は同じかと。)
    自分では顎変形症、下顎前突と思いますが、自己判断です。
    歯並びを綺麗にしたいのと、顎を短くしたいのです。
    でも顎は口を閉じた状態で5センチ位あると思いますが、短くしようと思うとやはり美容外科でしょうか?
    矯正で、顎が長くなるというのも聞いた事があり不安です。
    まずは口腔外科、矯正歯科、など、どこに相談すればいいのでしょうか?
    なんだか、大阪は病院があまりなさそうな気がします・・・。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    まず、外科矯正の適用になるかどうかの診断をしてもらう必要がありますから、矯正歯科か口腔外科に行かれるとよいでしょう。
    どちらを先に行かれてもよいと思いますが、どちらにしても治療を開始する前には、両者の確認が必要になります。
    最初に行かれた医療機関で、それぞれの連携した医療機関を紹介されることになります。
    医療機関を選ぶポイントは、治療技術や経験はもちろんですが、保険で治療ができる医療機関であるかどうかが重要です。
    正式には、顎口腔機能診断施設基準に適合した医療機関になりますので、確認して下さい。
    なお昨年(平成19年)4月以降は、保険で矯正治療を行わない場合は、外科手術も保険が適用されないことになりましたので、注意して下さい。
    また、外科手術で顎を短くすることも可能ですから、安心して下さい。
    ただし、顎変形症の治療は噛み合わせを治すことが目的で、あくまでも顔貌の変化は付加的なものであることを認識しておいて下さい。

  • 2008年3月5日 兵庫県 32歳 女性

    Q

    現在32歳ですが矯正および外科手術は可能ですか?

    はじめまして。
    私は受け口で今さらですが外科手術を含め矯正するか悩んでおり質問があります。
    1.私はまだ歩けない赤ちゃんの頃歩行器で歩いていた時顔から転んで溝に転落し上唇から鼻にかけて切れ縫う手術をしました。これが受け口の原因になることは考えられますか?口唇口蓋裂の場合手術をすると上顎の成長障害から受け口にると聞いたので気になりました。
    2.現在32歳ですが矯正および外科手術は可能ですか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    まず、幼い頃の外傷が受け口の原因になるかとの質問については、多少影響はあったかもしれませんが、どの程度かはわかりません。
    次の32歳という年齢による心配については、矯正および外科手術ともに問題はありません。
    まずは、矯正専門の歯科医院でどのような治療になるのかを聞かれてはどうでしょう。

  • 2008年3月3日 兵庫県西宮市 35歳 女性

    Q

    口を閉じて正面から見ると、受け口だと分かりにくいのですが、反対咬合です。前歯も隙があり、歯も重なりあう部分があり、ガタガタです。

    口を閉じて正面から見ると、受け口だと分かりにくいのですが、反対咬合です。
    前歯も隙があり、歯も重なりあう部分があり、ガタガタです。
    虫歯もなく、歯垢除去するクリーニングも定期的に受けており年齢もいってますが、矯正したく思っております。
    外科手術適用するなら、金額面で有難いのですが、子供も小さく難しいのではと考えております。
    良きアドバイスお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を見る限りでは、歯を並べるためのスペースを作るために永久歯の抜歯が必要になりそうです。(当院ホームページ-永久歯叢生参照)
    外科手術の適用になるかは、この写真からでは判断がつきかねます。(当院ホームページ-外科矯正参照)
    年齢的には全く問題はありませんから、矯正歯科の専門医院で、一度診てもらうことをお勧め致します。

  • 2008年3月1日 京都市伏見区 32歳 女性

    Q

    私の妹と従兄弟が、広瀬先生のところで矯正治療を受け、大変良い先生だということで、私は京都在住なのですが相談させていただきたくメールしました。 3,4歳で始める「ムーシールド」による治療についてのお考えをお聞かせください。

    私の妹と従兄弟が、広瀬先生のところで矯正治療を受け、大変良い先生だということで、私は京都在住なのですが相談させていただきたくメールしました。 3,4歳で始める「ムーシールド」による治療についてのお考えをお聞かせください。
    初めまして。私の妹と従兄弟が、広瀬先生のところで矯正治療を受け、大変良い先生だということで、私は京都在住なのですが相談させていただきたくメールしました。
    実は私の娘(3歳11ヶ月)が、かかりつけの歯科医に「受け口の治療(ムーシールドによる)をした方が良いかも」言われました。
    私の妹も、娘の父親に当たる私の主人も受け口なので、骨格的な問題で今後よくなる可能性はないと思われます。
    なので私も娘も(娘はあやしいですが)治療には積極的な姿勢なのですが、3,4歳で始める「ムーシールド」による治療についてのお考えをお聞かせください。
    ちなみに、今かかっている歯科医の女医さんは娘も懐いており、お願いするとしたらここで治療することになると思うのですが、セカンドオピニオンを聞きにどこかもう1つの医療機関にかかったほうがよいでしょうか。
    お忙しいところ恐縮なのですが、よろしくお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    受け口の治療に関する質問には、いつも「重度な骨格的な問題がない限り、前歯4本が永久歯に生え代わった頃に治療を開始するのがよい。」とお答えしています。
    たとえ骨格的な問題があっても、ある程度矯正治療の意味を理解できる5、6歳前後がよいのではないかと考えています。
    矯正医に比べると、小児歯科の先生は小さなお子さんの扱いに慣れていることもあって、それ以前に治療を開始する方が多いような気がします。
    お子さんが、先生に懐いておられるようですから、先生の指示を守り、しっかりと装置を使用できるようなら効果も期待できますから、治療を始めても問題はないと思います。
    また文面から遺伝的な問題を心配されているようですが、それなら治療はかなり長期にわたる可能性があります。
    治療を開始する前に、永久歯列になってからの治療も引き続き行ってもらえるのか、さらに外科手術が必要になった場合にも対処してもらえるのか、またそれらが無理な場合はその時点で、矯正専門医を紹介してもらえるのかなどを確認しておかれた方がよいでしょう。
    京都でセカンドオピニオンを聞きに行かれるのなら、西田矯正歯科の西田真先生をお勧め致します。(http://www.nishida-kyousei.com/)
    小児矯正から外科矯正まで、幅広く対処できる力を持った矯正専門医です。

  • 2008年2月22日 神戸市須磨区 9歳 女の子

    Q

    9歳になる娘ですが、したあごがでた顔を気にしているので娘も外科矯正を受けさせたいと思うのですが、今すぐ保険が利用できるのでしょうか?

    9歳になる娘ですが、完全な受け口というかみ合わせであります。
    親戚にも同じような従兄弟がおり外科矯正を神戸大学で受けたことがあります。
    その際は保険治療となったようなのです。
    そこで質問があります。
    1.したあごがでた顔を気にしているので娘も外科矯正を受けさせたいと思うのですが、今すぐ保険が利用できるのでしょうか?
    2.もし今すぐ保険が利用できないのならば、何歳ごろから保険が使えるのでしょうか?
    すみませんが、教えていただければ幸いです。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    お子さんの受け口の程度が、どれほどかわかりませんが、現在の年齢では基本的に保険の適用は難しいと思われます。
    なぜなら、現在成長期にあるため、治療で骨格のコントロールを行うことによって改善する可能性があるからです。
    外科手術は、成長が止まってからになりますから、高校生になったぐらいが、保険適用できる目安の時期と考えます。
    ただし、重度な受け口がであったり、早熟の場合はそれより少し低い年齢でも可能でしょう。

  • 2008年2月18日 12歳 女の子

    Q

    12歳の娘は顎が小さい割にかなり歯が大きく少しだけ前に出ています。(口元が出っ張っている程ではありません。)抜歯以外にも永久歯期の治療のデメリットは大きいのでしょうか?

    12歳の娘のことで相談させて下さい。
    歯並びが悪いのでいつか矯正したいと考えていました。
    2年前にある矯正歯科医に相談したときに、「まだ早い。永久歯に生え換わってから」というようなことを言われ、子供の希望で中学頃から開始しようと思っていました。
    先日、子供の知人が通っている別の矯正歯科に行くと「もっと早く来れば抜歯しなくて済んだのに…」「大人の矯正と同じなので大変ですよ」と開始の遅さをかなり指摘されてしまいました。
    私自身も矯正経験者で、抜歯は覚悟していましたが、そんなに治療が遅かったのかと、ショックを受けています。いろいろな病院に行っておくべきだったと夜も眠れません…。
    乳歯期と永久歯期の治療はそんなにも違うのでしょうか?娘は顎が小さい割にかなり歯が大きく少しだけ前に出ています。(口元が出っ張っている程ではありません。)抜歯以外にも永久歯期の治療のデメリットは大きいのでしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    永久歯列期からの矯正治療に抜歯以外のデメリットはないかとのご質問ですが、12、3歳で治療をスタートするのであれば、全く心配する必要はありません。
    成人の方で、歯周病や補綴物(差し歯やブリッジ)がある場合は、歯や歯周組織にダメージを受けるなどのデメリットが考えられます。
    早期治療と永久歯列期の治療では、確かに小臼歯抜歯の割合が変わるのは確かです。(当院ホームページー早期治療参照)
    もちろん歯を抜かずに治せるのなら、それに越したことはありませんが、抜歯することによって口元が、よりきれいになるとか、より理想的な咬み合わせになるというメリットもあります。
    ショックを受けたお気持ちはよくわかりますが、ご自身を責めず、今から始める矯正治療を前向きに捉えて下さい。
    それがお子さんのためでもあると思います。

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