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2012年00月

  • 2012年2月16日 岐阜県可児市 20歳 女性

    Q
    顎が右にずれていて、右側が下にも少し下がっているのでなんとか治したいと思っています。
    痛みなどは無いのですが、欠伸や大きく口を開けると左耳付近から空気の抜けるような音と感覚がします。
    費用は何十万とかかるのだと思いますが、調べても具体的にどういった科で治療をしてもらえばいいのかはっきりと分からないので、アドバイスをお願いしたいです。
    名古屋か岐阜付近でおすすめの病院などもあればお聞きしたいです。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    文面からでは状態を正確に把握できませんが、あごが骨格的にずれている可能性があると推測されます。
    そうだとしたら顎変形症という病名で保険適用の矯正治療を受けることができます。
    ただし、外科手術を併用することが条件になります。
    いずれにしろ、まずそのような治療に精通した矯正専門医に診てもらうことがスタートになります。
    名古屋なら大山矯正歯科の大山照彦先生をお勧め致します。
    (http://www.ooo3332.com/)
    大山先生は、私が大学時代から懇意にしてもらっている先輩で、今でも毎年一緒に勉強会をしている先生です。
    安心して相談に行かれてよいと思います。

  • 2012年2月13日 大阪 39歳 女性

    Q
    小5の男の子のことで質問します。
    左上1番が完全埋伏で2番は不全歯で3番は上顎ドウに歯根が未完成のまま埋伏してます。cがまだ残存してます。4番も少しレントゲンでは向きが違うと言われています。
    歯科大で聞いたのは、2番とcは抜歯して歯肉開窓術と牽引で1番と3番を出すと言ってました。4番はctの結果どうするかはまだ未定です。
    かなり変わった症例らしいのですが、保険は聞かないのですかかみ合わせも交叉咬合です。
    事情があり生活保護なんですが、矯正となれば、自費になるようです。
    自費にすると生活保護も下りなくなり、生活ができなくなります。
    でも子供は完全に左側は今歯抜け状態で、食事も食べれない状態でするどうにかする方法はないですか。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    現在矯正治療において保険が適用になるケースは、指定された先天性の病気が原因での不正咬合と、外科手術が必要になるような重篤な骨格の問題がある不正咬合に限られています。
    上記に該当しない場合は残念ながら保険適用は難しいと思われます。
    まずお子さんがそれらに当てはまるケースかを調べてもらって下さい。
    食事も食べることができないという状態では、お子様の健康にも影響してくるでしょう。
    もし保険適用の矯正治療が無理な場合は、妥協的な案ですが、小児用の義歯等で歯のない部分を補う方法について小児歯科で相談されることをお勧め致します。

  • 2012年2月12日 兵庫県尼崎市 42歳 女性

    Q
    13歳の娘のことです。以前から顎がガクガク音がする、動かすと顎の骨に違和感があるといっていましたが痛みはなく特に治療はしていません。それが最近顎のラインが左右対称ではないことに気がつきました。右が四角ばっています。
    これは歯科矯正でしょうか、顎関節症でしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    顎のラインが左右非対称とのことですが、以下の2つの状態が考えられます。
    まず考えられるのは、下顎がどちらかの方向へずれていることです。
    その場合は顎関節もずれている可能性がありますから、ガクガク音がするのはそこから来ているのかもしれません。
    次に考えられるのは、単に左右の形態に差があることです。
    人間のからだは、厳密に言いますと左右対称ではありませんから、誰でも大なり小なり左右差はあります。
    顎のガクガク音が気になるのでしたら、顎関節症を診てもらう目的で口腔外科を、咬み合わせを含めた左右の非対称が気になるのでしたら、矯正歯科を受診されることをお勧め致します。

  • 2012年2月2日 イタリア 28歳 女性

    Q
    昔、中学生の頃、受け口矯正をしていたのですが、また受け口になってきたんです。外科手術をなるべくしたくなくて。。
    昔、やっぱりちゃんと治す気になれず途中よくさぼっていたのがまた原因なのも自分ではわかっているのですが。
    今はイタリアに住んでいまして、もう一度矯正しようかと考えてところです。大人になってもう一度矯正をされてる方いらっしゃるのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    大人になってから、再度矯正をされている方はおられます。
    その中にはあなたのような受け口で、治らなかった方や、いったん治ってから後戻りした方も含まれます。
    受け口の再矯正の場合は、ご本人が外科手術を併用した矯正治療を選択される場合が多いように思います。(外科矯正-その7参照)
    なぜなら咬み合わせだけではなく、あごの出た横顔が気になり、それも治したいと希望されるからです。
    ご本人の意思にかかわらず骨格的な問題が大きいようなら、外科矯正でないと治らない可能性もありますので、矯正の専門医に相談に行かれることをお勧め致します
    日本での治療なら外科矯正は保険適用になりますから、それもメリットかもしれません。

  • 2012年1月25日 広島市南区 46歳 女性

    Q
    高校1年生の息子のことで悩んでいます。
    反対咬合でしたが小学校高学年から4年間小児歯科でできる矯正で治っていたのですが器具をはずしてしばらくすると右に顎が歪んできました。
    相談したところ矯正後外科手術を勧められましたが2.3年かかるのと治療内容を聞き本人が尻ごみしています。
    外科手術だけで治る方法は、ないでしょうか。
    宜しくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    外科手術を併用する矯正治療の一般的な治療手順は、術前矯正→外科手術→術後矯正となり、どうしても2年から3年はかかります。
    手術前の矯正は、手術後の咬み合わせが安定するように行います。
    手術後の矯正は、最終調整のためのものです。
    (当院ホームページー外科矯正参照)
    これらを省くと期間の短縮にはなりますが、ほとんどの場合結果は悲惨なものになるでしょう。
    期間が多少かかっても今後のことを考え、しっかりとした治療をしてもらうことをお勧め致します。

  • 2012年1月21日 島根県松江市 23歳 女性

    Q
    上の歯向かって左側の歯が気になります。
    治療方法と、費用を教えてください。
    よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見しましたが、デコボコの程度から判断しますと上の左右第1小臼歯計2本、あるいは上下左右の第1小臼歯計4本を抜歯し、そのスペースを利用して歯を並べる可能性が高いと思います。
    (当院ホームページー永久歯列期の治療ー歯のデコボコ参照)
    ただ写真では上下の歯の咬み合わせや上下顎の位置関係、口元や顔立ちがわかりませんので、場合によっては歯を抜かずに治療できるかもしれません。(非抜歯治療参照)
    歯を抜いて治療するか、抜かないで治療するかの基準は矯正医によって多少差があります。
    また費用については当院ホ-ムページ-矯正費用を参考にして下さい。
    お近くの矯正専門の歯科医院で詳しい話を聞かれることをお勧め致します。

  • 2012年1月12日 高知市 30歳 女性

    Q
    元々、反対咬合だったのですが、その頃は、顎変形症という病名を知らなかったので、美容整形しかないと思い、10年ほど前に手術しました。
    歯を抜いて、奥に下顎を移動させる手術です。
    それで、反対咬合は治ったのですが、下顎の出具合が気になっています。
    サ行も言いにくいですし、顎関節症にもなってしまいました。
    これは、顎変形症として保険適用で外科手術してもらえるでしょうか?
    歯並びは、一見そんなに悪くないので、外科手術のみでもかまわないと
    思っているのですが、そうなると保険適用は無理でしょうか?
    一度、美容整形で反対咬合を治してしまっているので、顎変形症での治療はしてもらえないかもしれないとも思っています。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見しましたが、顎変形症と診断するのは難しいと思われます。
    「下顎の出具合」が気になるとのことですが、オトガイ(あごの先の部分)のことを指しているのでしたら、歯の咬み合せとは関係なく、外科手術のみで改善が可能です。
    口腔外科でも手術してもらえますが、残念ながら保険は効きません。

  • 2012年1月11日 神戸市灘区 37歳 女性

    Q
    左口唇口蓋裂があり、10数年前に下顎枝矢状分割、骨移植などを受け今に至ります。矯正は終了していますが、後戻りがあること、骨移植部も吸収されるのか経年と共に顎堤の膨らみも貧弱なってきています。
    前歯部は補綴的処置となっていますが、顎裂側の補綴物の長さが足りなく歯並び全体のバランスが悪いことや、後戻りによる下顎前突気味がずっと気になっています。子供もおり時間的余裕がなく、できれば外科的処置ではなく、矯正と補綴処置にての改善をのぞんでいるのですが可能でしょうか。
    よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    すでに外科手術で骨格のずれは改善されているので、咬み合せについては矯正と補綴処置での改善は可能だと思われます。
    ただし、後戻りの程度によっては治療のゴールに限界があります。
    一度診せて頂けましたら、改善の可能性や程度をお話しできると思います。

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