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2012年00月

  • 2012年6月23日 兵庫県明石市 8歳 男の子

    Q
    8歳の子供が上前歯が融合歯で矯正治療をしています。具体的には、上の歯に針金で前歯の位置のズレを留める為に針金で矯正しています。しかし、矯正を始めて半年過ぎ、医師が変更になり、次の医師は、今までの治療は無意味なので中止し、中学生になってから始めたらいいと言われました。本当にどちらが良い選択肢なのか解らず困っています。一体どうしたらいいのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    上の前歯が癒合歯だという情報だけでは、どちらの先生の治療法を選択すべきかを決めることはできません。
    また難しいのは、矯正医によって治療による考え方や使用する装置が違うことです。
    治療のゴールはもちろんのことですが、患者さんの協力やライフサイクルまでをトータルで考えて治療方針および治療法は決まります。
    矯正専門医のところでセカンドオピニオンを聞かれたらどうでしょう。
    治療開始時の資料(模型、写真、レントゲンなど)があるのでしたら、それを持っていった方がよいと思います。

  • 2012年6月21日 兵庫県 21歳 女性

    Q
    私は矯正の治療は3年ほど前に終了し、今はたまにマウスピースを付ける程度なのですが、一週間ほど前にマウスピースが割れてしまいました。
    私は引っ越ししましたので、以前通っていた矯正歯科にはもういけないのですが、3年立った今、もうマウスピースをしなくても大丈夫でしょうか?
    長い間(2、3週間ほど)しないままでいると、次につけた時キツイ感じがします。これは歯が動いているということでしょうか??3年も経っているのにおかしいでしょうか?
    このままマウスピース無しでも大丈夫なのか、必要なのかぜひ教えて頂きたいです。
    必要であれば新しくマウスピースを作りたいのですが、そちらで作った場合、お値段はどのくらいになるでしょうか?
    お願い致します。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療が終わってからも、生きている限り歯は動き続けています。
    動いてもそれなりにバランスがとれているようなら、もう保定装置(リテーナー)は使用する必要はないでしょう。
    しかし、歯の重なりやねじれが生じているようなら、続けて使用した方がよいかもしれません。
    当院での保定装置の費用は上下で¥31,500、歯の型を取る際に¥5,250を頂いています。
    さらにそれ以後の定期的な経過観察をご希望の場合は、毎回¥3,150が必要です。

  • 2012年6月18日 兵庫県加東市 19歳 女性

    Q
    受け口で、19歳です。どこの病院へ行っても、外科的手術が必要だと診断されました。そちらの医院で治すことは可能でしょうか?手術に抵抗があるわけではありません。家から通える範囲の病院を探しています。
    もし可能であるならばどのくらいの期間がかかるでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院で受け口の外科矯正の治療を受けることは可能です。
    なお外科手術は、ポートアイランドにある神戸市率医療センター中央市民病院、歯科口腔外科と連携していますので、そちらで受けて頂くことになります。
    (http://chuo.kcho.jp/department/oral_maxillofacial/)
    期間については状態にもよりますが、2~3年はかかるとお考え下さい。
    その間、月1回の通院が必要です。
    詳しい話は、相談時にさせて頂きますので、予約をお取り下さい。
    できるだけ保護者の方と一緒にいらして下さい。

  • 2012年6月16日 千葉県 31歳 男性

    Q
    親知らずと歯並びについて質問があります。
    矯正前、もしくは、矯正後に、親知らずは、抜歯をしたほうがよいのでしょうか?
    私は、上の親知らずが左右とも7番の歯を押すように横向きに生えています。左上は埋伏歯、右上は、半埋伏歯の親知らずです。
    親知らずを抜歯してもらうために、国立病院の口腔外科でCTを撮って診てもらったら、根元が上顎洞に触っており、「抜歯をすると上顎洞炎になる可能性がある」と診断され親知らずを抜くことをやめました。
    抜歯をしようと口腔外科に行ったのも、矯正をしようと思ったからなので、もし私が矯正をする場合、親知らずは抜歯をしないと矯正をしたとしても、また歯並びが悪くなってきてしまうのでしょうか?
    私は、親知らずを抜けないので矯正をしようかどうか非常に迷っています。
    よろしくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    親知らずの抜歯と 後戻りの関係についてお悩みのようですね。
    基本的には親知らずの抜歯は、矯正治療が終わった保定期間中に口腔外科へ依頼します。
    すぐに抜くのではなく様子を見ながら、状況に応じて決めるようにしています。
    確かに親知らずが後戻りの原因になることはありますが、必ずしも親知らずだけが原因ではありませんので、無条件で抜くということはありません。
    明らかに前方に押すような向きに生えている場合でも、後戻りなく安定していることもあります。
    また、例外的に奥歯を後方移動する場合は移動の前に抜歯します。
    親知らずの抜歯については、矯正医によって多少考え方に違いがありますから、治療をお願いする先生に詳しい話を聞かれることをお勧め致します。

  • 2012年6月8日 長野県上田市 24歳 女性

    Q
    私は中学生の頃に顎が小さい割りに歯が大きくて歯並びが悪く矯正をしました。その際に4番目の歯を4本抜歯しました。歯並びはだいたいキレイになったのですが、上下顎前突があり、口元が鼻と同じくらい出ていてどうにかしたいと思っているのですが、歯をすでに抜歯してしまっている私はなにか言い方法はあるのでしょうか。美容外科でセットバックというものをすすめられましたが、矯正では何か出来ることはありますか。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    4本の抜歯後にさらに前歯を後退させる方法としては、以下の2つが考えられます。
    1つ目は歯列全体を後方に移動する方法で、もちろん大臼歯を含めてです。
    2つ目は歯を削って作ったスペースを利用して、前歯を後退させる方法です。
    ほかにも歯列が極端に狭窄していれば、横に拡げることによってスペースを作ることができますが、矯正治療後であればそこまで狭窄しているとは考えられませんから、難しいかもしれません。
    もちろんどの方法も無条件でできるわけではありませんから、詳しい方法については、主治医に相談してみて下さい。

  • 2012年5月29日 29歳 女性

    Q
    4年前に非抜歯で矯正をしましたが、口元が出っ張り自然に口元を閉じる事が出来ません。歯並び噛み合わせは良いです。
    元々の歯並びは指しゃぶりによる開口でした。
    高校の時、矯正医に掛かった際は外科手術ということで辞めてしまいましたが、その時やれば良かったのかもしれません。
    他矯正医院に相談しに行った所、上顎の骨が出ているから抜歯で矯正したとしても口元が完全に閉じる事は難しいかも。といわれました。気が付くと口元が開いているため、意識しているせいか頬の筋肉がいたくなります。口呼吸をするせいか、幼少の頃から扁桃腺で高熱がでています。成人になった今でも年1はかかります。
    また、口を開くと顎がガクンと鳴り酷い時は痛くなるため、欠伸をするのが怖いです。(歯並びとは関係ないようですが)
    骨格ということで口腔外科に行くべきか、抜歯で矯正をしてみるべきか悩んでいます。
    また口腔外科で口元の突出を治す場合保険はきくのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    『骨格ということで口腔外科に行くべきか、抜歯で矯正をしてみるべきか』でお悩みということですが、私は外科矯正治療に精通した矯正医に診てもらうのが一番早道と思います。
    セファロという横顔のレントゲンを分析することによって、骨格的な問題は把握できますし、抜歯した場合の口元の状態も予測できるからです。
    もちろん保険適用が可能かどうかもはっきりします。
    また相談内容にはありませんでしたが、舌の癖が開咬の原因である可能性もありますから、その点についても意見を聞かれるとよいと思います。

  • 2012年5月19日 佐賀県佐賀市 20歳 女性

    Q
    受け口で悩んでいます。
    幼少より下の歯(顎)が出ており顎も大きく滑舌も悪いです。
    現在行っている虫歯の治療が終わり次第、矯正に試みたいのですが、どういう方針で事を進めるのがよいのでしょうか。
    またどういった病院に行けばよいのかも教えてください。
    あまり金銭面に余裕がないので保険適用の合否も知りたいです。
    よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見しましたところ、外科手術を併用した矯正治療になる可能性が高いと思われます。
    まず外科矯正治療をされている矯正歯科医に診てもらい、連携している口腔外科医を紹介してもらうのが一般的な流れです。
    顎変形症と診断されれば、保険が適用されます。
    矯正歯科医を探すのは、日本矯正歯科学会の専門医・認定医名簿を参考にして下さい。
    (http://www.jos.gr.jp/search/index.html)

  • 2012年5月10日 大分県 17歳 女性

    Q
    私は遺伝で、顎が長く受け口です。今、高3で仮卒になった2月に手術を受けようと思っています。大学に入学するまでの2ヶ月弱時間があります。オトガイを切る手術を受けるつもりなのですが、受け口の方も直したいです。
    ですが、矯正をする時間はありません。歯並びはよいのですが…。矯正をしなくても受け口の手術は受ける事ができますか?もし受けたとして、大学入学時期に支障が残ったりしますか?オトガイ手術だけなら回復も早いのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    日本であごの骨を切る手術が行なわれ始めた頃は、矯正をする代わりに歯を削って咬み合わせの調整をしていました。その結果が悲惨なものだったため、手術前の矯正は必須のものになったそうです。
    これは、ある高名な口腔外科医の講演で聞いた話です。
    ようするに咬み合わせが安定せず噛めなくなったり、あごがずれてきたということでしょう。
    もちろん矯正をしなくても、手術であごをずらした時に安定しているようなら矯正は不要ですが、そのような人ははほとんどいないと思います。
    またあごの先、つまりオトガイだけを切るのであれば咬み合わせに影響はありませんから、矯正をしなくても問題はありません。
    ただしオトガイの手術だけでもリスクは伴います。
    いずれにせよ、まず外科矯正を行なっている矯正医、あるいは口腔外科医のところへ相談に行かれ、詳しい話を聞かれることをお勧め致します。

  • 2012年5月1日 香川県小豆郡 7歳 男性

    Q
    小学2年生の息子の歯並びについて相談したくてメールさせていただきました。
    最近、前歯2本の永久歯が見えてきたのですが片方だけが下の永久歯の内側になっています。
    いつも行く歯医者で相談したところ、放っておいて治るものではないので、マウスピースのような部分的に治せる装置を寝ている間だけ付ける方法をサンプルを使って紹介されました。
    ネットでいろいろと調べてみたところムーシールドというものではないかと思います。乳歯の頃によく使用されているようですが永久歯になってからでも効果は期待できるのでしょうか?
    受け口というわけではありません。
    問題の永久歯は今3ミリ程出てきています。
    レントゲンを見ると隣りの歯も片方が90度程ねじれているので真っ直ぐには生えてこないだろうと言われました。
    永久歯が生え揃ってから矯正した方がよいのか、前歯2本だけでも先に治せるのなら治しておいた方がよいのか判断できずにいます。
    ムーシールドで前歯が治る可能性は何%程でしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    ムーシ-ルドは受け口の治療に使用する装置ですから、症状から推測しますとおそらく歯列を側方に拡げることを目的とした別の装置だと思われます。
    治療の開始時期については、少し重なっている程度でしたら前歯4本が生えてからでもよいと思います。
    もしスペースが十分にあれば、舌に押されて自然に治ることもあります。
    ただし、歯列の狭窄の程度が極端にひどかったり、上下の歯が変な位置で当たっているなどの場合はすぐに始めた方がよいかもしれません。

  • 2012年4月26日 神戸市兵庫区 39歳 男性

    Q
    十歳になる受け口の子供の事で相談させて下さい。
    ネットで受け口の治療を見させて頂きました。
    リンガルアーチまでの治療で、歯がきれいに整ったように見えたのですが、以後のエッジワイズブラケットは必要なのでしょうか?
    治療期間が長く、気になるので教えてください。宜しくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    治療のゴールは矯正医によって多少差はあると思いますが、特に私たち専門医は見た目だけを治すのではなく、奥歯を含めた咬み合わせを治すことを目標にしています。
    つまり受け口の場合は、前歯の逆被蓋を治すだけでなく、前歯より後の歯の上下の咬み合わせのずれを治すことも必要と考えています。
    もちろん見た目も社会生活を営む上で大事なことですが、本来歯は噛むためにありますから、ある一定のレベルまでは治すことを心がけています。
    治療期間に関しては、早期治療の場合どうしても長くなってしまいます。
    なぜなら、永久歯が生え揃うのを待たなければならないからです。
    特に受け口の治療では、永久歯が生えた後も下顎の成長が止まるまで待つことが多いため、更に治療は長期間に及びます。
    受け口の状態がひどく、将来外科手術を併用する治療になる可能性が高い場合は、治療開始を先に延ばすこともあります。(外科矯正参照)

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