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2010年00月

  • 2010年11月16日 福岡県 33歳 女性

    Q
    本日、矯正外科に行ってきました。
    私は以前から顎が引っ込んでいて、少し前の歯も出ています。
    口が閉じにくくて、閉じると梅干のようになります。
    横顔も大嫌いです。
    矯正も保険の範囲内で出来る事を知り、諦めていた、口元にも希望が持てました。
    本日、相談に行きましたが、きちんと診断しないと顎変形症かどうかが分からなくて、あなたの場合、見た目でははっきりと分かりませんとの事でした。現在引っ込んでいる顎ですが、長いので、手術も併用して矯正をしたいと考えています。(矯正だけだと長い顎が目立ってしまうので。)
    実際、保険で出来なければ経済的に諦めないといけないかもしれません。
    正直、顎変形症かどうかの診察料も7万五千円と言われ、もし顎変形症だったらそのお金も何割か保険で戻ってくるらしいのですが、違っていたら勿論ですが、全額負担になるようで。。確実に矯正は実費でもする!という決心があれば、すぐに診察してみようと思えるのですが、決心がつかなくて。。でも綺麗になりたい!という気持ちは強くあります。
    手術も私はやりたい気持ちですが、主人がリスクを背負ってまでもしなくていいんじゃ・・とも言われていて、どうしていいのか分かりません。先生も手術しなくても顎も目だちにくくはなりますよと言っていましたが、顎が長いので、とても嫌です。
    手術は先生の話では上下共になるから大掛かりですよと言われました。
    どうしたらいいと思いますでしょうか?見た目は口元が出ていて顎がなくて、とってもとっても嫌なんです。
    どうかアドバイスお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    外科矯正を希望されて来院される患者さんには、一目見て保険適用が可能な方と検査をしないと判断がつかない方がおられます。
    当院でも後者は自費で検査を受けて頂き、診断後の対応も基本的には相談に行かれた先生と同様になります。
    金銭的、身体的なリスクを負ってまで外科矯正をする必要があるかどうかでお悩みのようですが、検査をして話を進めるかどうかはあなたの気持ち次第でしょう。
    顎変形症と診断された場合は、外科矯正治療を受ければよいと思いますし、診断されなかった場合には次のような選択肢があります。
    自費で通常の矯正治療を受けるか、自費で外科矯正治療を受けるか、あるいは自費での矯正治療と部分的な外科手術を受けるかです。
    最後の選択肢は、矯正治療だけで満足できなかった場合に、オトガイ部(顎の先の部分)を外科手術で短くしたり、前方に移動する方法です。
    オトガイ部の手術だけなら、自費で本格的な外科矯正治療を受けるのと比べ、かなり費用的には低額になります。(病院によって差はあります。)
    いずれにせよ保険適用にならない場合は、まとまった費用が必要となります。年齢的にまだまだ余裕はありますから、まずその費用を貯めることからスタートです。

  • 2010年11月10日 静岡県静岡市 10歳 男の子

    Q
    上顎が前に出ていて下顎が後退+下方成長の上顎前突の矯正をしたいと思っています。
    10才の男の子で、すべて永久歯に生えかわっています。
    いくつか相談にいきましたが、上顎拡大後、前歯にブラケットを付けヘッドギアを使って上顎の成長抑制を行うという先生と、拡大はしないで下顎を前に出す装置を使うという先生と、他にもそれぞれ違うので、どうしていいかわからなくて悩んでいます。
    口呼吸でも下顎を前に出す装置は効果があるのかもわかりません。
    12才臼歯はまだ見えてはいませんが年齢の割に上の方にあるそうで、これも良くないみたいなのですが、何故なのでしょうか?
    今の時点で抜歯が必要と断言される先生はいませんが、必要になる可能性があるとはいわれました。
    抜歯せずに出来るところまで矯正したいと思います。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    どのようなタイプの上顎前突にせよ、下顎の成長なくしては非抜歯で治すことは非常に難しくなります。
    お子さんの場合、下顎が下方成長のタイプだということが装置の選択をより難しくしています。前方に成長するタイプの方が治療が行いやすいのが一般的です。
    詳しい状態が分かりませんのであくまでも推測ですが、下顎の前歯に大きなデコボコがなければ、オルソペディックポジショナーという装置が適しているかもしれません。(当院ホームページー各種装置の紹介ーオルソペディックポジショナー参照)
    歯列の拡大、上顎の成長抑制、下顎の成長促進を同時に行う優れた装置です。
    これは東京の吉井修先生が考案された装置ですが、日本では使用している先生が極めて少なく、残念なことだと思います。
    当院では、オリジナルに浜松の鈴木善雄先生が改良を加えたものを使用しています。
    距離的、時間的に大丈夫なら、鈴木先生の診療所(凌雲堂矯正歯科医院TEL053-456-7123)に相談に行かれてはどうでしょう。

  • 2010年11月9日 兵庫県兵庫区 31歳 男性

    Q
    HPを拝見して誠実にご対応されている様子から、思い切って相談させて頂くことにしました。
    私は受け口で幼少期(幼稚園)より矯正を行いました。
    ところが、中学生のときに通院していた歯科医より、骨格的な受け口のため装置での矯正は今の状態で限界であり、これ以上よくしたい場合は外科手術が必要だと言われました。
    突然そのようなことを言われたため、十数年間に及ぶ今までの矯正は何だったのだろうかと通院していた歯科医院に不信感を抱いたこと、手術に関しての説明が一切なかったこと、受け口の状態でも日常生活は送れたことから、手術は行わないことにし、現在に至ります。
    しかし、顎が出ている受け口がずっとコンプレックスとなっていること、噛み合わせがよくなく不便なこと、近年大きく口を開けると顎が「カクンカクン」と音することから、何とかできないものかと考えるようになりました。
    一般的な会社員として働いているため、平日の通院や長期の休暇はなかなか難しいのですが、診察・治療して頂くことは可能でしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院で外科手術を併用する矯正治療(外科矯正)を受けられている方は、一部学生の方もおられますが、多くが社会人の方ですから働いていることに関して問題はないと思います。
    ただ、以下の2点だけは了承して頂く必要があります。
    まず通院日に関してです。
    土曜日も夜7時まで診療していますが、手術日が近くなってからの長時間かかる治療は、平日に来院して頂く場合があります。
    次は手術前後に7~10日程度の入院が必要になることです。
    手術は神戸市立医療センター中央市民病院の歯科口腔外科と連携しています。
    以上2点がクリヤーできましたら、治療は可能です。
    とりあえず、最初は状態を診せて頂きますので、相談の予約をお取り下さい。

  • 2010年11月4日 兵庫県姫路市 10歳 男性

    Q
    小学5年の息子について御相談があります。
    小学1年の時に上下共前歯の1番目の後ろに2番目の歯が重なって生えてきました。
    その時通院していた歯科医院で相談したところ、横に生えている3番目の乳歯を4本共抜けば揃うから大丈夫と言われ、4本とも抜歯しました。
    ただ、その抜歯で本人が歯医者嫌いになり、通い続けることが出来なくなりました。
    言われたとおり前歯の4本は確かに並びましたが、3番目の歯が生えていた場所には奥歯がずれてきたのか、3番目の歯がない状態できれいに並んでしまったまま、何もすることが出来ず現在の歳にまで時間が経ってしまいました。
    最近3番目の歯が生えてきだし、上の歯は八重歯になるような感じで前に出でこようとしています。下の歯は前に突き出たように生えてきてしまっています。
    ガタガタで生えてしまっていて、虫歯もあるので、最近やっと通える一般歯科の先生に出会え治療を始めています。
    顎が狭く矯正治療が必要と言われています。
    実際先日矯正歯科に相談に行きましたが、いずれはワイヤー矯正になるだろうけど、先に永久歯が生え揃うまでに顎の拡大をしてみましょうとの内容でした。
    顎の拡大についてネットで調べたところ、リンガルアーチと床矯正があるのを知りました。
    迷っています。
    メリット・デミリットがあるとは思いますが、10歳にはどちらがいいでしょうか?
    悩んでます。助言をお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院では歯列の拡大に、クォードへリックスや拡大床(拡大ネジ付きプレート)を主に使用します。
    (当院ホームページー各種装置の紹介ーその他の装置参照)
    両者の最大の違いは、固定式か取り外し式かという点です。
    固定式の装置は、常時ついているため確実に力がかかることが長所です。
    短所としては、食事中もついたままになりますから、食べ方や食事内容にも注意が必要になることがあげられます。
    取り外し式の装置の長所、短所は固定式の装置の逆と考えて下さい。
    リンガルアーチはクォードへリックスとは違う装置ですが、固定式の装置になります。
    どちらが良いかとのご質問ですが、装置の選択は長所、短所よりもどのように歯を動かしていくかを基準に決まりますから、主治医の指示に従われたらよいと思います。

  • 2010年11月4日 東京都日野市 32歳 女性

    Q
    矯正装置を外してリテーナーを装着していて1ヶ月経つのですが、前歯に動揺があり、前歯で固い食べ物を噛み切れません。
    動揺はおさまってくるのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療後に咬合調整が必要な場合があります。
    咬合調整とは、咬み合せた時に強く当たる歯を軽く削り、調和のとれた咬み合わせにすることを指します。
    前歯で多いのは、歯の内側(舌側)の両側の厚みのある部分です。
    下の前歯の先がこの部分に強く当たることが多く、何回かに渡って少しずつ調整していきます。
    調整することによって奥歯でもしっかりと咬めるようになります。
    もちろんそれ以外に原因がある可能性もありますから、次回通院時に主治医に歯の動揺のことを相談されることをお勧め致します。

  • 2010年10月27日 千葉県 39歳 女性

    Q
    はじめまして・・・MFTについて学びたくこちらから失礼いたします。
    子どもが扁桃腺が大きいせいか、歯並びが悪く偏頭痛もあり、近くの歯科矯正に通っておりますが、MFTについての指導はとくにありません。舌は常に下の前歯にあたっております。
    テキストがもしございましたら、ネットでご指導いただけたりしませんでしょうか?ご返答をどうぞ宜しくお願い申しあげます。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    MFTについてのネット上での指導は可能かとのお問い合わせですが、残念ながらネット上での指導は行っておりません。
    一般的にはMFTの講習会に参加して指導法を習得した歯科衛生士が、マンツーマンで手取り足取り指導してやっとコツがわかるもので、習得はそう簡単ではありません。
    簡単な道具を使ってするものなど、ステップに沿って本格的にやると1年以上の期間を要します。
    また舌の癖があるからといって、必ずしもMFTを行う必要があるとは限りません。
    当院では舌の癖など口の周りの筋肉の影響で、咬み合わせが悪くなったり、安定性が低下している患者さんにのみ行っております。
    まずは治療を受けられている矯正医に相談されることをお勧め致します。

  • 2010年10月14日 兵庫県西宮市 36歳 女性

    Q
    教えてください。ニキュウ ダイイチ とは何でしょうか?
    顎の付け根から首にかけて非常に突っ張り感があり、舌を動かしたり物を飲み込んだ時に首筋がキュッと痛みます。
    体調も思わしくない日が続き、思い当たるのは歯の治療をした後からだったので、歯科医に相談したところ、私の歯並びのタイプが「ニキュウ ダイイチ」で顎関節症になりやすいタイプだと説明されました。
    夜に付けるマウスピースを提案されていますが、まだ取り掛かっていません。
    そこは近所の小さな歯医者さんで有難いのですが、きちんと口腔外科で見てもらおうかとも思います。私は八重歯が一本飛び出していて骨格が歪んでいるのも自覚しています。矯正をしたいのですが費用で躊躇しています。
    まずは用語について知りたいです。
    どうぞろよしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    「ニキュウ ダイイチ」とはおそらく「2級1類」のことを指しているのだと思います。
    「2級1類」とは上顎前突、つまり出っ歯のことで、上の前歯が前方に傾斜しているタイプのことです。
    また「2級2類」とは、同じく上顎前突ですが、上の前歯が内側に傾斜しているタイプのことです。
    上顎前突にはこの2つのタイプがあります。

  • 2010年10月10日 兵庫県神戸市 1歳8ヶ月 男の子

    Q
    ①枚目
    ②枚目
    ③枚目
    一歳八ヶ月の息子についての相談です。
    下の真ん中二本が両横の歯より前(外側)に生え、ハの字に生えています。(添付写真の①枚目)
    ― ―
    /\
    下前歯四本は、極端に言うと上のような感じです。
    また左の方がより外に生えており、上下を噛み合わせると、左前歯が逆の噛み合わせになり(わかりにくいですが、添付写真②枚目)、だんだんと上の歯は奥へ引っ込み、下の歯はさらに外へ出てくるようになりました。
    最近、その下の歯の高さが他の歯よりかなり低くなっている事に気づきました。
    生え際?と言うか、歯の根の部分の高さも他より低くなってきたようです(添付写真③枚目)
    触ると少しぐらついてもいました。
    また、左下の二番目の歯と前後に隙間がかなり出てきたので、食べ物がよくつまって、食事中に『取って』と言います。
    やはり逆の噛み合わせなので、噛めば噛むほど、これからもそのようになっていくのか、またぐらついて抜けることはないのかと心配になりました。
    検診や、小児歯科では、永久歯に生え変わる時に注意が必要と言われていますが、やはり乳歯のうちは、このまま様子を見るしかないのでしょうか?
    関係ないかもしれませんが、息子は頭部が子供にしては小さ目で周りからよく小顔と言われます。
    乳歯で歯並びが悪いのはあまりないと聞きますし、やはり顎が小さいのではと気になります。
    噛み合わせても歯は左右にはズレていません。
    よろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    写真を拝見しますと、確かに前歯の重なりと反対咬合が認められます。
    将来的に永久歯の並ぶスペースの不足が予想されますが、今後の成長によってスペースができてくる可能性もありますから、現時点で悲観することはありません。
    また前歯の反対咬合については、低年齢のお子さんの場合はあごの関節の自由度が大きいため、習慣でそのように咬んでいるだけかもしれません。
    いずれにせよ、今すぐ装置を入れて矯正することは難しいですから、小児歯科で定期的な観察を受け、時期をみて必要であれば矯正歯科を紹介してもらうのがよいでしょう。

  • 2010年10月10日 岐阜県 7歳 男の子

    Q
    現在、7歳になる息子は1年10ヶ月ほど前より市内の小児矯正歯科にて矯正治療を行っております。
    矯正をするに至った経緯には、2,3歳頃から気になりだした、舌癖があったからです。
    現在通院しております歯科医院の先生に相談し、結論としては、下あごに比べ上あごの広がりが狭く、舌を上あごに収納出来るスペースが十分無いために舌が常に下に下りてきてしまう可能性があるとのことで、矯正治療により上の歯列をを正常な範囲まで広げることで舌が上あごにくっつくようになるのでは?という診断結果でした。
    現在は毎日、就寝時のみ上顎に装置を着けております。
    MFTの話も矯正に入る前段階で相談した結果、訓練を受けた衛生士がいるとのことだったので安心してお任せしていたのですが、一向にMFTのトレーニングをしていただけておりません。
    何のために高い治療費を支払い矯正治療に踏み切ったのか分からなくなってしまいました。
    半年ほど前にしびれを切らし、いつMFTを始めていただけるのか聞きましたがうまくはぐらかされてしまっているみたいです。
    このままどんどん子供の年齢が上がっていくことで治療が困難、もしくは完治の可能性を絶たれてしまうことに大変不安を感じております。
    矯正のみ無事に終わったところで、舌癖が治ってなければせっかく綺麗に揃った歯並びが後戻りしてしまう可能性があるようなのでその辺りも心配に感じております。
    ぜひ先生のご意見お聞かせ頂けないでしょうか?
    宜しくお願い致します。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    診断や治療方針については、問題はないように思われます。
    お悩みは、当初予定にあったMFTが開始されていないということにあるわけですね。
    解決法としては再度、MFTを開始していない理由を先生に尋ねるしかありません。
    治療がうまく進むには、お互いの信頼関係が欠かせません。
    時間をとってもらい、じっくりと話し合われることをお勧め致します。

  • 2010年10月3日 兵庫県神戸市 20歳 女性

    Q
    上の前歯の二本が大きいために、斜めに生えており、両隣の歯が奥にひっこんでしまっています。
    さらに、上の歯の中心が左にずれています。
    健康な歯を抜かずに治療することはできますか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    歯をきれいに並べるためにはスペースが必要になりますが、健康な歯を抜く以外にも、スペースを作る方法はあります。
    (当院ホームページー非抜歯治療参照)
    ただし、どの方法を採用する場合でもすべての方に無条件でというわけではありません。
    あなたの現在の咬み合わせの状態によって可能かどうかは決まります。
    矯正専門の歯科医院で診てもらい、話を聞かれることをお勧め致します。

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