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  • 2009年3月6日 宮城県仙台市 25歳 男性

    Q

    矯正治療が終わり、何ヶ月か経ちます。しかし、今になって下顎の偏位が気になり、外科手術を受けたくなりました。もう一度外科手術を受けるための矯正をすることは可能でしょうか。

    はじめまして。
    私は、顎変形症により、下顎が右に偏位しています。
    数年前に矯正歯科にて診察を受け、外科手術を併用した矯正治療が必要との診断を受けました。
    しかし、手術の負担を考慮し、なんとか矯正手術のみで噛み合わせを良くする方法を選択しました。
    偏位した下顎にあわせて上顎の歯列を移動しました。
    その矯正治療が終わり、何ヶ月か経ちます。
    しかし、今になって下顎の偏位が気になり、外科手術を受けたくなりました。
    この状態で、もう一度外科手術を受けるための矯正をすることは可能でしょうか。
    上の歯列のうち、2本抜歯しています。
    よろしくお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正単独での治療後に、どうしても下顎の偏位が気になるため、外科矯正を受けたいが可能かとのご質問ですが、もちろんそれは可能だと思います。
    その場合は、上下顎の外科手術が必要になる可能性が高いかもしれません。
    また、偏位の程度と現在の咬合状態によっては、保険が適用されない可能性があります。
    矯正治療を受けられた先生に、手術の方法や保険適用の可否について相談されることをお勧め致します。

  • 2009年3月5日 群馬県前橋市 13歳 女性

    Q

    13歳の娘ですが、顎が小さめのため上の歯の歯並びが悪く、両側に八重歯が出ています。上下4本を抜歯してからブラケットをつける治療をするか、抜歯しないまま治療を始めるか、決断しかねています。

    HPを見せいただき、アドバイスをいただきたく思いました。どうそよろしくお願いします。
    13歳の娘ですが、顎が小さめのため上の歯の歯並びが悪く、両側に八重歯が出ています。下の歯は、多少でこぼこしていますが、八重歯にはなっていません。
    近くの矯正歯科の先生から、矯正を薦められているのですが、上下4本を抜歯してからブラケットをつける治療をするか、抜歯しないまま治療を始めるか、決断しかねています。
    診断は、かろうじて歯が並ぶ余地があるので、あえて抜歯をする必要はない、ただし、少々、歯が全体に前に出てしまう可能性はあるとのことでした。
    私は抜歯してすっきりした歯並びになったほうが良いようにおもうのですが、現段階で先生は抜歯には消極的です。
    歯が前に出るという状態が、どの程度なのかが想像つかないため、強く抜歯をお願いするのはためらいがあります。
    抜歯せずに歯を動かしてみてから、やっぱり抜歯した方がいいのでやり直し…ということになってしまうのはあまりに本人の負担が大きいので避けたいと思います。
    どう考えればよいのか、アドバイスしていただけましたら幸いです。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院でも、お嬢さんと同じようなケースで、同様の説明をすることがあります。
    歯を抜かないで治した場合の口元の感じやイメージを伝えるのには、鼻とあごの先を結んだEラインを基準に説明しますが、ご本人や保護者の方に抜歯か非抜歯を決めてもらうのは、なかなか難しいと感じています。
    それは、口元の突出度を気にする度合いには、個人差があるからです。
    「やっぱり抜歯した方がいいのでやり直し…」ということで、迷いが大きくなっているようですが、治療を開始して半年もすれば、歯が前方に出た状態になります。
    その時点で、歯を抜くかどうかを決めるのですから、負担はそれほど大きなものではないとが思います。
    最初から歯を抜く方針で治療を開始したら、後戻りはできません。
    また第3の選択枝として、歯のサイズを小さくしてスペースを作る、ストリッピングという方法もあります。
    (当院ホームページー非抜歯治療-4参照)
    このような治療の進め方は、セラピュウーティック ダイアグノーシス(THERAPEUTIC DIGAGNOSIS)というアプローチの仕方で、治療方針を決定する際に、複数の治療方針が考えられ、グレーゾーンが予想される場合に用いられます。
    お嬢さんのケースのように、抜歯治療と非抜歯治療のボーダーライン上にあれば、まずある期間非抜歯で治療を進め、その反応を再評価し、改めてその後の治療計画を決めるというものです。
    確かに多少の負担はありますが、迷いがあるのなら、私はこの進め方をお勧め致します。

  • 2009年3月2日 兵庫県 26歳 女性

    Q

    上と下に器具をつけて、上の器具は3年弱前にはずれ、下の器具は去年にはずれました。ですが、その後も、半年に一回くらい診察に来てもらう事をお勧めしていますと言われました。今後もずっと通わなきゃいけないものなのでしょうか?

    矯正治療に関しての知識がなく、現在の治療についてお伺いします。
    21歳の時、下の前歯が出ていて受け口になっていたので矯正の治療を始めました。
    上と下に器具をつけて、上の器具は3年弱前にはずれ、下の器具は去年にはずれました。
    歯型をとって、写真をとる為にあと2回通ってください。と言われその後も、半年に一回くらい診察に来てもらう事をお勧めしていますと言われました。
    今後もずっと通わなきゃいけないものなのでしょうか?
    知り合いに、治療が終わった後しばらく経った時歯が前に出てきたのでまた矯正を始めたという人がいます。
    先生が良いと言うまで診察してもらわないと、元に戻ってしまう事はありえるのでしょうか?
    ご返答宜しくお願い致します。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    歯は、人が生きている限り動くものです。
    特に矯正治療を終えた患者さんの歯は、元の状態に戻ろうとし、この現象を私たちは『後戻り』と呼んでいます。
    ですから、歯を動かし終えてきれいになった時点から、歯が元に戻らないように保持しておく、保定期間が始まります。
    そして保定期間中は、保定装置を装着しておく必要があります。
    (当院ホームページー保定装置参照)
    保定期間は、一般的には2~3年ですが、長い場合は5年ぐらいに設定されている先生もおられるようです。
    その間は、年に2~3回受診し、保定装置のチェックと使用時間の調整などを行います。
    ただし、当院では後戻り傾向の強い方には、保定期間が過ぎてから以降も、継続して使用することを勧めています。
    医院毎、あるいは患者さんの不正咬合の状態毎に期間が定められ、最初に説明があるのが普通です。
    一度、主治医の先生に質問され、保定期間についての先生のお考えを聞かれてはどうでしょう。

  • 2009年3月1日 兵庫県 30歳 女性

    Q

    三歳の息子のことで相談させてください。食事のときに舌や頬の内側を噛む癖があります。以前、歯科検診で前歯だけ受け口だと言われ、それが原因なのかでしょうか?

    三歳の息子のことで相談させてください。
    食事のときに舌や頬の内側を噛む癖があります。
    以前、歯科検診で前歯だけ受け口だと言われ、それが原因なのかでしょうか?
    友人にビタミン不足で口の中を噛んでしまうのかもと言われましたが、本当なのでしょうか?
    口内炎は出来ておりません。
    矯正の相談もしましたが、永久歯が生えそろってからで良いと言われました。
    このまま噛む癖が続いてしまうと、悪影響が出ないか心配です。
    よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    残念ながら、前歯の受け口が噛み癖に関係があるかどうかはわかりません。
    咬み合わせ以外にもあごの動かし方やほっぺたの内側の肉の付き方などの影響も考えられます。
    またビタミンとの関連については、ビタミン不足が原因で噛むというよりは、ビタミン不足が皮膚や粘膜を弱くします。
    ですから、皮膚や粘膜の健康維持のためにビタミンCを摂取することは大事なことです。
    口内炎や傷ができないようなら、そう心配することはないと思いますが、どうしても気になるようでしたら小児歯科で定期的に観察をしてもらうことをお勧め致します。

  • 2009年2月26日  北海道芦別市 9歳5ヶ月 女の子

    Q

    小学3年生(9歳5ヶ月)の娘がかなり出っ歯で、歯茎がニューとかなり出るようなガミースマイルです。先生のように歯列を後ろに下げるような高度な治療をしている医院や大学病院が北海道にありますか?

    小学3年生(9歳5ヶ月)の娘がかなり出っ歯で、歯茎がニューとかなり出るようなガミースマイルです。本人もかなり気にしております。
    親としては何とか抜かずに治療していきたいのですが、(上は第二小臼歯が乳歯で、下は第一小臼歯とぐらぐらしている第二小臼歯が乳歯です。)抜かずに治療できる可能性はありまか?
    半年以上矯正歯科を探していますがみつかりません。
    先生のように歯列を後ろに下げるような高度な治療をしている医院や大学病院が北海道にありますか?
    札幌、旭川など北海道内にそのような医院や先生がおりましたら、お名前を教えていただきたく思います。
    どうぞよろしくお願い致します。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    歯列を後方移動する治療は、20年ほど前はあまり積極的に行われていた治療法ではありませんでしたが、今では当時に比べるとされている先生も増えているはずです。
    しかし残念ながら、北海道でそのような治療をされている先生は存じ上げません。
    日本矯正歯科学会の認定医、専門医名簿を参考に問い合わせてみられてはいかがでしょう。(http://www.jos.gr.jp/search/index.html)
    きっと良い先生が見つかると思います。
    ただし歯列を後方移動する治療は、どの患者さんにも適用できる方法ではないことは忘れないで下さい。
    また、必ずしもそれができないからといって、治らないわけではありませんからご安心下さい。
    なぜなら日本人の出っ歯は、基本的に下顎の発育が悪いタイプが多く、下顎の成長をうまく促すことができたなら、歯列の後方移動は必要ないことが多いからです。

  • 2009年2月23日 兵庫県 24歳 女性

    Q

    現在出っ歯の歯科矯正を考えています。期間と費用はどれくらいかかるか知りたいです。

    現在出っ歯の歯科矯正を考えています。期間と費用はどれくらいかかるか知りたいです。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    出っ歯の治療は、咬み合わせや上顎と下顎の骨格のずれの程度などによって治療方針が変わりますが、治療期間は約2~3年とお考え下さい。
    また費用については、当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。

  • 2009年2月18日 三重県津市 19歳 男性

    Q

    外科矯正を行った10年後とかに歯槽骨が腐り歯が抜け落ちたり、肌がたるんだりすることは、ありますか?また、上顎を手術するとなるとリスクは、かなり高いですか?

    外科矯正を行った10年後とかに歯槽骨が腐り歯が抜け落ちたり、肌がたるんだりすることは、ありますか?
    また、上顎を手術するとなるとリスクは、かなり高いですか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    外科矯正後に「歯槽骨が腐り歯が抜け落ちたり」することは、術後の感染や血流が止まったりすることが原因で、あり得ることです。
    しかし、確率的には非常に低く、普通は心配する必要はありません。
    肌のたるみについては、下顎前突の手術で下顎の後退量が大きい際に見られることがあります。
    また上顎の手術に関しては、当院が依頼している口腔外科の先生が、手術は下顎よりむしろ上顎の方が楽と言われたのを聞いたことがあります。
    ですから、先生に経験と技術があれば、上顎の方がリスクが高いということはないと思います。

  • 2009年2月15日 神戸市中央区 23歳 女性

    Q

    下の歯が八重歯になっています。ここ1.2年顔がゆがんでいるよう(あごは真ん中ですが、右のほうがエラが張ってる感じです)な気がしていたんですが、この前テレビで歯の噛みあわせが悪いと顔がゆがむのを聞いてから、そのせいなんじゃないかって気になってしょうがないです。

    下の歯が八重歯になっています。ここ1.2年顔がゆがんでいるよう(あごは真ん中ですが、右のほうがエラが張ってる感じです)
    な気がしていたんですが、この前テレビで歯の噛みあわせが悪いと顔がゆがむのを聞いてから、そのせいなんじゃないかって気になってしょうがないです。
    ちなみ、右の下の犬歯が外に出てて、2番目の歯が奥に引っ込んでます。前歯も上の歯に比べて右に偏っている気がします。
    上の歯も10年前(10歳くらい)に左の犬歯が生えた頃に八重歯になって、一本抜いて少し待ってから矯正をしましょうって言われたのですが、いろいろ事情もあってぬいたままにしてました。
    上は見た目は普通ですが、よくみたら全体的に右にずれている気がします。
    これから、矯正をしたいなって思うのですが、金属をつけたりすると見た目が気になったり、痛いのも嫌です。
    できれば下の気になっている八重歯だけでも直したいのですが、全体的な矯正が必要ですか?
    正直なところ顔の左右不対象のほうが気になってるんで、そちらは矯正で直ったりしますか?
    あと、費用のことも気になります。
    ご回答よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    下の八重歯だけでも治したいとのことですが、全体を治す全顎矯正をお勧め致します。
    なぜなら、左上の小臼歯1本だけが足りない状態のため、上顎も左右非対称で不正な状態だからです。
    普通左上の小臼歯を抜歯したままで放置した場合は、上の前歯は左にずれてきます。
    また顔の非対称を気にされているようですが、写真では程度がわかりかねます。
    もし僅かなあごのずれが原因であれば矯正によって治る可能性もありますが、左右のサイズの差によるものであれば難しいと思います。
    重度のあごのずれがあれば、外科手術を併用する外科矯正で治すことが可能ですが、そこまでのずれはなさそうです。
    費用に関しては、当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。

  • 2009年2月12日 兵庫県宝塚市 34歳 女性

    Q

    左の前歯が前に出ています。プチ矯正をする気になってるのですが、担当医曰く、犬歯までの前歯の間を削って隙間を作り、前歯だけにワイヤーを張るらしいです。歯を削ることで知覚過敏などのリスクが無いのか心配です。

    小学生の頃は特に出っ歯ではなかったのですが、中学生頃から少しづつ前歯が出てきて、親知らずが生えた今では、自慢の良い歯並びも左の前歯が更に前に出てしまいました。
    矯正には興味はあったのですが、器具と費用と時間(年数)と痛みの事を考えると、泣く泣く諦めていたのですが、地元の歯医者さんで、プチ矯正で治ると言ってもらい、とりあえず親知らずを抜くところまでは進んだのですが、プチ矯正をネットで調べたところ、ワイヤーを使うのではなく、マウスピースみたいなものをつけると知りました。
    しかし、担当医曰く、犬歯までの前歯の間を削って隙間を作り、前歯だけにワイヤーを張るらしいです。
    実際、そちらの衛生士さんはその方法で完了していて、私もする気になってるのですが、歯を削ることで知覚過敏などのリスクが無いのか、かなり心配です。
    もともとパワーブラッシング気味で、知覚過敏になりやすいと自覚しているだけに、かなり不安になってきました。
    担当医に知覚過敏の事を話してみると、そこまで削らないので大丈夫との事です。
    信用しても大丈夫なのでしょうか。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    スペースを作るために、歯の側面を削ることは矯正治療では普通に行われている方法のひとつです。
    (当院ホームページ-非抜歯治療参照)
    削るのは表層のエナメル質に限定していますし、削った後はフッ素を塗布するなど資質の強化もしますから、歯によほど問題がないかぎり心配する必要はないと思います。

  • 2009年2月9日 兵庫県西宮市 7歳 男の子

    Q

    7歳の息子は、この土曜日に歯科で定期健診を受けました。今年に入り、上の左の前歯の隣の歯が生え換わったのですが、このままでは自然に手前にこない。歯科矯正が必要であるといわれました。

    7歳の息子は、この土曜日に歯科で定期健診を受けました。
    今年に入り、上の左の前歯の隣の歯が生え換わったのですが、このままでは自然に手前にこない。歯科矯正が必要であるといわれました。
    また、上の前歯の右側も少しぐらつき生え換わる前兆があり、レントゲンをとったところ、その歯の下に新しい歯が見られないので、おそらく左同様、乳歯の奥から生えてきて、左のようになる。そうなる前に、乳歯を抜歯した方がよいと言われました。
    まず、こういった場合、やはり自然に前に出てきて他の歯と同じように並ばないのか。歯科矯正が妥当であるのか。矯正しないとどういった問題が生じやすいのか。教えていただければと思います。
    また、右の乳歯は抜歯した方がよいのでしょうか。麻酔をかけて抜歯するとおっしゃってましたが、ちゃんと永久歯が生えてくるのでしょうか。
    以上、よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    永久前歯が正常に生えてこない原因としては、乳歯がスムーズに抜けずに残ることによる永久歯の進路妨害、永久歯の生えるスペースの不足、あるいは永久歯の歯胚そのものの位置異常などが考えられます。
    もし、前歯が奥から生えてきた場合は、スペースがある場合は舌に押されて前方に出てくることもありますが、前歯が重なっているような場合は、自然に出てくることは難しく、矯正治療が必要になる可能性が高いと思います。
    そのまま放っておくことによる弊害は、ブラッシングがしにくいために虫歯や歯茎の病気にかかりやすかったり、噛み合わせの乱れによってあごの関節に問題が生じたりすることなどが挙げられます。
    しかし矯正治療を始める動機には、見た目の問題を挙げられる方が最も多く、心理的な問題が現実には一番大きいかもしれません。
    そこでお子さんの右側の前歯についてですが、必ずしも左側と同様に奥から生えてくるとは断言できませんが、乳歯が永久歯が生えるじゃまをしている可能性があり、なかなか抜けないようなら予防の観点から考えて、抜歯をするのがよいかもしれません。

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