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2019年00月

  • 2019年10月13日 兵庫区女性

    Q
    こんにちは。オトガイ形成(前進)ですが、後戻りがあると聞きました。施術後、後戻りし過ぎて元の顎より後退するなんてことはありえるのでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    オトガイ形成後の戻りについては、その表現が正しいかはわかりませんが、確かに数年後に比較すると骨の表面が吸収されて、多少変化が認められることはあります。
    口腔外科医は、これを見越して前方に移動する距離を少し大きく設定するようです。
    元の位置より後退することを心配されておられるようですが、通常はないと思います。

  • 2019年10月10日 愛媛県松山40歳女性

    Q
    歯の矯正を考えており、レントゲンを撮ったところ、前から3番目の歯が斜めになって歯茎に埋まっいるようです。その歯を抜かないと矯正できないと言われたのですが、外科医には、難しい手術になると言われました。前歯を傷つけるかもしれないと言われています。
    現在40歳ですが、埋まっている歯を抜かないままだと、今後どのようなことが考えられるますか?また、抜かないと矯正できないものなのでしょうか?
    現在、前歯が少し出っ歯になっています。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    埋まっている歯(犬歯)を抜かないままで矯正治療をした際に、最も危惧されることは動かす歯と埋まっている歯が骨の中で接触することです。
    歯と歯が接触するとその部分が溶け、歯の寿命が短くなってしまいます。
    犬歯が埋伏した場合の治療方針としては、埋まっている犬歯をひっぱり出せそうなら、4番目の歯(第1小臼歯)を抜いて、そこに移動することが考えられます。
    その方針では難しいということであれば、やはり犬歯の抜歯は避けられないと思います。
    また、そのままの状態でも矯正治療をしないのであれば、ほとんど問題はないでしょう。
    ただし、もし犬歯が自然に動いているのなら、他の歯を動かした時と同様に接触が起こる可能性があります。
    そのようなことは年齢的にはあまり考えられませんが、ご心配なら定期的にレントゲンで変化をチェックしてもらうことをお勧めいたします。

  • 2019年10月10日 兵庫区33歳女性

    Q
    初めまして、こんにちは。30代女性です。
    部分矯正について質問させてください。
    ●広瀬矯正歯科では部分矯正もおこなっていますか。治療費の目安はいくらでしょうか。
    ●事情(海外転勤の可能性)がありできれば半年程度で完了したいのですが、そんなに短期間でも可能なのでしょうか(上顎、右犬歯と側切歯のずれです)。時間が限られているので、一般的な矯正ではなく部分矯正がいいのかと考えています。
    ●途中で海外に行く可能性がある場合、中途半端に矯正は始めない方がいいのでしょうか。
    ●大変恥ずかしながら、歯医者には子どもの頃数回行った程度で、それ以降全く行ったことがありません。
    虫歯もあると思いますが、時間に制限があるので矯正より別の歯科で一般の治療を優先した方がいいのでしょうか。
    ●海外では歯並びが重要視され信用に影響が出ることと、万が一治療が必要になったら日本よりかなり高額になるとのことで、このタイミングで日本にいるうちになんとかしたいと思い、ご相談させていただきました。
    長くなりましたが、アドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院では、もちろん部分矯正も行っています。しかし、僅かです。
    なぜなら、部分矯正で対処できる場合が限られているからです。
    特に歯の並ぶスペースが不足し、抜歯が必要な場合は部分矯正の対象にはなりません。
    犬歯と惻切歯のズレが気になるとのことですが、ずれの程度や全体の咬み合わせによって部分矯正が可能かどうかが決まります。
    また半年しか時間の猶予がないのでしたら、たとえ部分矯正が可能でも難しいかもしれません。
    一度見せていただければ、詳しい説明ができると思いますが、慌てて矯正するよりも一般治療を優先された方が良いような気がします。
    費用については基本料金が全顎矯正の3分の1から半分ぐらいになる以外は同額です。(当院HP-矯正費用参照)

  • 2019年9月17日 女性

    Q
    「15歳矯正後戻りについて 」
    はじめまして。
    子供の矯正で現在あともう少しというところで治療に悩んでいます。かかりつけ医師との信頼関係がゼロです。9才から15才まで矯正しています。現在、ワイヤーを外したあと透明なマウスピースをして1年が経ちそれまで後戻りはなく。その後、半年後に受診すると歪んでいると言われました。勿論その間も同じマウスピースを同じ頻度で着用していました。微調整で治るかもと言われ再度マウスピースを作りましたが3週間作成にかかると言われ、3週間後行くとさらに歪んで新しいマウスピースがはまりませんといわれ、ぐっとかんで2~3日つければ馴染むといわれましたが、手で押し込んでもぱかっとういてくる始末です。そんなマウスピース使用できるのでしょうか…そんなもので治療できるのでしょうか。この先、この先生で微調整可能なのか不信感でいっぱいです。行くたびに良くならないのに5000円の診察料が取られます。新しいものを作るにしてもまた3週間といわれ、また受診してもまた更に歪んでいたらどうするんだろうと説明を求めてもそんなに短期間で変わらないから大丈夫だとか…もう、説明を聞いてもちんぷんかんぷんでどうすればいいのか途方きれています。リテーナーからの転院などは可能でしょうか。失礼なご質問かも知れませんがご教示頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
    A

    はじめまして、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    マウスピース型のリテーナーがはまらないということは、型を採った時の歯の状態とセットした時の歯の状態が違っているということです。
    つまりその間に歯が動いてしまった可能性が考えられます。
    マウスピース型のリテーナーの欠点は、ある範囲以上の歯の移動があると全く入らなくなることです。
    確かに強く押し込んで長時間使用することによって徐々に適合してくることもあるようですが、個人差があるためどの程度ならそれが可能なのかはわかりません。
    申し訳ありませんが、お尋ねの転院に関しては難しいと言わざるを得ません。
    なぜならすでにご存知だと思いますが、リテーナーを入れる目的は、良い状態を保持することにあります。
    そのため来院時には、単にリテーナーを見るだけではなく、治療終了時との変化を確認すると同時に変化した場合は、どこがどのように変化したかをチェックする必要があります。
    当然、治癒開始前の状態やどのような治療を行ってきたかも重要になります。
    ですのでリテーナーを入れた以降の保定時のチェックは、治療した矯正医がするのが最もよいのです。
    もし次回も新しいリテーナーが適合しないようでしたら、マウスピース型以外のリテーナーに変更していただくことも選択肢の一つではないでしょうか。

  • 2019年8月20日 神戸市20歳女性

    Q
    現在歯科治療中のものです。
    小さい頃から歯医者に行ける環境が整っておらず、放置していたために虫歯が多く、現在他院で治療に取り掛かっているのですがあと一年はかかりそうです。
    小さい頃からの顎の異音、噛み合わせの悪さ、受け口気味に悩まされているのでさが、やはり虫歯治療完了後じゃないと厳しいでしょうか?
    A

    はじめまして、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    痛みのある歯の治療は早急にしてもらってください。
    しかし、矯正治療を受けるおつもりなら、それ以外の虫歯の治療は矯正診断の後の方がよいと思います。
    なぜなら治療方針によっては、永久歯の抜歯が必要になるからです。
    つまり抜歯予定の歯を治療しても無駄になる可能性があるということです。
    まずお近くの矯正専門の歯科医院に相談に行かれることをお勧めいたします。

  • 2019年8月3日 兵庫県神戸市21歳女性

    Q
    現在、矯正治療中で先日、顎を広げる装置をつけていただきました。
    もともと出っ歯が気になっており、それにともなう口元の突出が嫌だったので矯正をしたいと思った所存です。
    そのため、抜歯には抵抗がなかったのですが、非抜歯でも可能だと担当医がおっしゃったので最初はその提案にのりました。また、顎を広げてからでも、抜歯はできる、という提案も受け、それに従った次第です。
    だだ、非抜歯だと口元の変化があまり見られないというネットの意見が多く見受けられたことからも、抜歯の意思が完全に固まりました。そのため、今後の治療方針が変わる可能性があると思い、早めに知らせようと、提案いただいた次の日に、やはり抜歯を希望するという旨を電話でお伝えしました。
    その結果、焦らずやっていきましょう、顎を広げてからにしましょう、との回答のみで、結果的に今の装置をつけられたに至ります。
    非抜歯から抜歯に方針を変えられるというのは最初は魅力的だったのですが、よくよく考えてみると無駄な歯の動きがあることや、治療期間が延びてしまうことから、そのやり方は本当にいいのだろうかと疑問です。
    非抜歯から抜歯にすると歯肉退縮のリスクが高まる等の記事も見受けられ、そもそも治療方針が固まっておらず、とりあえず動かしてみよう、といった考え方は大丈夫なのかと不安になりました。
    ネットの情報を全て鵜呑みにしているわけではありませんが、ぜひとも専門の方からこのデメリットについてお伺いできたらと思っております。
    長文になってしまい大変申し訳ありません。
    ご回答頂けましたら幸いです。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    稀にですが、当院でも抜歯に抵抗があり迷われている患者さんには、まず非抜歯で治療を開始し、ある程度治療が進んだ時点で、意見をお聞きした上で、抜歯治療に変更することはあります。
    このような手順を踏んで進める治療の最も大きなデメリットは、やはり治療期間が延びることです。
    ご心配の歯の無駄な動きについては、顎を拡げることよりも前歯が前方に移動することの方が大きいと思います。
    というのはあくまでも当院での治療についてですが、抜歯を前提に治療する場合でも、まず歯列を側方に拡げることが多いからです。
    拡げるというよりは、内側に倒れている歯を正しい状態に起こすという方が正しいかもしれません。
    専門的になりますが、同時に大臼歯のねじれを取り、綺麗な歯列形態にするのを助ける目的もあります。
    ですので抜歯、非抜歯にかかわらず、拡大が必要なケースであれば、拡大しても大きな問題は生じないと考えます。
    ご心配なら、上記の点についてまず主治医に尋ねてみられてはどうでしょう。

  • 2019年8月1日 鳥取市23歳女性

    Q
    初めまして。つい最近から矯正を始めて、今は下の親知らずと上下4番めの抜歯までやりました。
    あとはワイヤーをつけて矯正開始なのですが、本当に矯正だけで口のでっぱりを治せるかが不安になってきました。
    というのも、私は出っ歯で、レントゲンの結果人より少し上顎が大きく、出っ張っており、下顎が後退していると言われました。私の矯正目的としては口のでっぱりを無くしたいというもので、先生も骨格的な問題もあるので、完全には引っ込まないかもしれないが、やってみなければ分からないと言われたので、とりあえず矯正を決意しました。
    しかし、後から外科矯正で保険適応の場合があることを知り、もしかしたら保険適応になる可能性があるかと思うと、今からでも外科矯正が可能なのか気になってしまいました。
    そんな簡単に保険適応にはならないだろう、という気持ちと、もしかしたら、という気持ちが相まって、毎日考え込んでしまいます。先生にお聞きするのが1番なのですが、予約がまだ先なので、とにかく悩みを聞いてもらいたくこちらにご相談させていただきました。
    長くなってしまい申し訳ありませんが、お聞きしたいのは抜歯後からでも外科手術は可能なのか、また上顎突出の矯正ではどのくらいで保険適応の可能性があるのか、他の矯正専門医に早めに相談に行った方がよいのかをお聞きしたいです。
    どうぞよろしくお願い致します。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    まず抜歯後からの外科的矯正治療への変更が可能かとのお尋ねについては、可能な場合が多いと思います。
    次に保険適用の基準については、骨格的な問題の重篤度が基準になりますが、これはセファロという側貌のレントゲン写真の分析結果で明確になります。
    写真で見る限りでは、保険適用の可能性はあると思います。
    すでに抜歯を終えているので、早く治療を進めるのに越したことはありませんが、1、2か月の遅れで大きな問題が生じることはありませんので、まずは主治医に相談することをお勧め致します。

  • 2019年7月23日 兵庫県明石市 28歳 女性

    Q
    開咬、ガタガタ、出っ歯、下顎後退が気になり、歯列矯正をしたいと思っています。
    特に下顎が無いことが1番のコンプレックスで、歯並びを治すと共に横顔の改善を期待しています。
    いくつか病院でカウンセリングを受け、外科手術も視野に入れております。
    1人の先生には歯列矯正のみ行い、上下2本抜歯、上は出っ歯を引っ込める為に後ろへ、下は奥歯を前に出して噛み合わせと横顔の改善が期待できると言われました。
    そして、外科手術をしても2mm程しか下顎が出せないかもとのことです。
    私の場合外科手術をするか、歯列矯正だけでするか、かなりギリギリのラインだと言われました。
    外科手術も併用するかとても迷っています。
    大変な手術を受け、歯列矯正だけを行った際と同じ程度の改善だった、ではデメリットが大きすぎて、かなり改善が見込める場合は外科手術したいところです。
    個人の美的センスにもよると思いますが、書き物をする為ちょっと下を向くだけで二重アゴになることがとても嫌です。(痩せ型なのに)
    歯科矯正のみで顎なしの改善はどの程度できるでしょうか?
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療単独でどの程度側貌の改善が可能かとのお尋ねですが、口唇の後退量は前歯をどの位置に移動するかによって決まってきます。
    ちなみに上唇は、前歯の移動量の半分の距離が後退します。下唇はもう少し複雑になりますので説明は控えますが、どちらも側貌のレントゲン写真を基にして算出します。
    ですので送っていただいた写真からでは、正確にお答えすることは困難です。
    しかし口元の突出感が改善することはほぼ間違いないと思います。
    一方外科手術を併用した矯正治療では、歯を後退させるだけではなく、上下顎を移動し、下顎を前方に位置付けることによって根本的な原因を取り除きます。
    そして同時に口腔内の容積を増して、気道を拡げる効果も期待できます。
    もちろんデメリットもあります。
    手術の術式を含めた詳しい情報は、神戸市立医療センター中央市民病院
    歯科口腔外科のHPをご覧ください。
    (https://chuo.kcho.jp/department/oral_surg/)

  • 2019年7月20日 兵庫県尼崎市32歳女性

    Q
    ガミースマイルの治療について質問です。
    現在、顎関節症のためマウスピース治療をしていますが、ガミースマイルが嫌で治療を考えています。2人目の子供の妊娠を希望しているため、通っていた歯医者でボトックス注射を勧められましたが、胎児に危険性があるということで受けたくありません。下顎の歯が少ないことで顎関節症になっていると通っていた歯科医に言われたので、そこの問題はありますが、出っ歯や受け口でもありませんし、歯もでこぼこしていません。こういった場合に保険治療を適応して矯正と外科治療をすることはできますか?また、治療の見込みはかりますか?
    お時間のある時にご連絡いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療に保険が適用されるのは、先天性疾患などが原因で噛み合わせに問題が生じている場合(当院HP-唇顎口蓋裂などの治療参照)と骨格的な不正が原因で噛み合わせに問題が生じている場合(当院HP-外科的矯正治
    療参照)です。
    送っていただいた文面からでは保険適用は難しそうですが、上記に該当するかを正確に判断することはできません。
    ですのでお近くの歯列矯正専門医院で見てもらい、意見を聞かれることをお勧めいたします。

  • 2019年6月6日 兵庫区御崎本町 37歳 女性

    Q
    以前矯正歯科で治療をしたのですが気になることがありして相談させてください。
    今は寝るときにだけマウスピースみたいなのを付けています。朝外すと歯は綺麗に並んでいるのですが、口を閉じたときに下の前歯1本が上の歯にあたるので1mmずれます。また夜に装着するので朝外すと綺麗になり、またずれるを毎日繰り返しています。
    気になるので、何度か歯を削ってもらったりしたのですが改善されず「上下の歯は普段はくっついていないから気にしなくていいよ。」と言われました。
    一生治らないと思うとストレスなのですが、こんなものなのでしょうか?また、頬の裏側が上下の歯で挟んでいるのか白い線もできていて、ごくたまにですが水ぶくれみたいなのができる時もあります。
    私が気にしすぎなのかという事と、治すとなった場合の費用もお聞きしたいです。よろしくお願いします。
    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    保定期間中に前歯が当たる場合は、少し歯を削って調整すること(咬合調整)があります。
    日本人の前歯は、シャベル状の歯と呼ばれ、辺縁が厚いため歯の裏側の中央部が陥凹した形態になっています。そのためこの厚みのある辺縁部を削って調整します。
    受け口の噛み合わせの後戻りや、歯周病の進行で噛み合わせが深くなることによっても同様の前歯の干渉が生じます。
    どのような経緯でどのような当たり方をしているかによって、治療法は変わります。それに伴い費用も変わり一律ではありません。
    また頬の裏側の白い線や水ぶくれについては、噛み合わせ以外に顎の動かし方や歯の形態が影響する場合があります。
    一度見せていただけましたら、もう少し詳しい話ができると思います。

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