矯正歯科のご予約

当院へのご予約、お問い合わせは
お電話にて承っております。

078-576-0788

診療時間
10:00~12:00
14:00~19:00
休診日:
木曜・日曜・祝日

新着お悩み相談

お悩みから探す

治療方法から探す

2005年00月

  • 2005年11月19日 愛媛県松山市 一年生の男の子

    Q

    一年生の息子なのですが上の前歯が二本生えてきています。二分の一くらい生えてきているのですが、このままだとどうも真ん中に隙間ができそうです。生え揃う前に一度受診した方が良いのでしょうか?

    一年生の息子なのですが上の前歯が二本生えてきています。
    二分の一くらい生えてきているのですが、このままだとどうも真ん中に隙間ができそうです。
    生え揃う前に一度受診した方が良いのでしょうか?
    それとも生え揃ってからでないと矯正はできないのでしょうか?
    生えきっていないので隙間が開くとは言い切れないのですが、本人も気になって下で触ったり手で触ったりしているようです。
    私もできれば早い治療で治すことができれば良いと思うのですが。
    もし治すとすればどのくらいの期間かかるのでしょうか?
    教えていただけるとありがたいです。
    よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    前歯が4本生え揃った時点で、隙間があるのは”みにくいアヒルの子の時代”と呼ばれ、永久歯が生え揃う途中で一時的に起こることがある状態です。
    犬歯が生えてくると徐々に隙間は閉じてきます。
    ただし、前歯の間の過剰歯、先天的欠如歯、過大な上唇小帯(前歯の間にあるひだ)などがある場合、そのほか舌の癖があったりすると自然に隙間が閉じることは困難です。
    上記のような場合は矯正治療を前提にした対処が必要になると思われます。
    詳しくは当院ホームページお悩み相談2005年6月5日を参考にして下さい。
    治療期間は永久歯が生えてから1~3年はかかると考えて下さい。(お悩み相談2005年2月11日参照)
    前歯4本が生え揃った段階で隙間に変化がないようでしたら、専門医に行かれることをお勧め致します。

  • 2005年11月17日 横浜市神奈川区 29歳の女性

    Q

    9歳の息子のことでお聞きします。上の歯の前から4本目(永久歯の奥歯)が180度さかさまにはえていると言われました。1本だけを180度向きを変えることが可能なのか、またどの時期に治療するのがベストなのか、放って置いた場合どうなるのか教えてください。

    9歳の息子のことでお聞きします。
    今日虫歯の治療で歯医者さんに行ったところ、上の歯の前から4本目(永久歯の奥歯)が180度さかさまにはえていると言われました。ほかの歯はそれほど歯並びが悪くないのですが、その歯だけ180度ひっくり返った状態ではえてるそうです。
    大人になるまでほって置くと何らかの不都合が生じる可能性があるので、完全にはえきっていない今のうちに矯正で治療したほうが良いとのことでした。
    見た目にはよくわからないのですが、1本だけを180度向きを変えることが可能なのか、またどの時期に治療するのがベストなのか、放って置いた場合どうなるのか教えてください。
    よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    上の歯の前から4本目というと第1小臼歯だと思われます。
    治療法としてはいろいろと考えられますが、私が治療するとすれば、リンガルアーチやSMCにエッジワイズブラケットを併用することになるでしょう。
    治療の時期はすべての永久歯が生え揃って隙間なく並んでしまうと、いったん回転させるためのスペースを作る必要が生じるため、それ以前の方がよいと思います。
    放って置いたらどうなるかとの質問に関しては断言できる悪い影響はわかりません。
    厳密にいうと本来の生え方に比べると下の歯との噛み合わせがしっくりこないわけですから、将来的には物を食べる際のあごの動きに制約があったり、顎関節に問題が生じる可能性はあります。
    個人的には90度ねじれている方が問題が多いと考えます。
    文面だけからでは判断しかねますので、主治医に将来的な影響についてもう少し詳しく聞かれることをお勧めいたします。

  • 2005年11月15日 アメリカ 29歳の女性

    Q

    現在アメリカで歯列矯正をしています。去年の8月からはじめ、1年3ヶ月が経ちました。そこで最近気になっているのが、歯と歯の間のすき間です。先生にはすき間は今よりは小さくなると思うが、完璧には埋まらないといわれました。

    現在アメリカで歯列矯正をしています。
    去年の8月からはじめ、1年3ヶ月が経ちました。そこで最近気になっているのが、歯と歯の間のすき間です。先生にはすき間は今よりは小さくなると思うが、完璧には埋まらないといわれました。又、歯を4本抜いているので、歯のすき間はしょうがないと言われました。私としては、完璧な歯になると楽しみにしていたので、かなりガッカリです。また、日が経つにつれて、歯茎が上に上がって、歯の部分の歯茎の三角がなくなって、さらにすき間は広がっているように思います。
    歯科で、歯茎の他の部分の一部を移植して、埋めることもできるかもしれないといわれました。でも、こんなことまで普通やるものなんでしょうか?日本では、そういった事例はありますか?なんだか、そんなことをしなければいけないなんて思ってもみませんでした。
    日本でも、歯列矯正において、歯にすき間が残るのは仕方がないことなのですか?それとも私がかかっている先生が、いい加減なのでしょうか?私の磨き方にも問題があるのでしょうか?上下の前歯4本です。時に気になるのは前歯2本です。
    ちなみにもとは、不正咬合で、八重歯が2本ありました。そのため、左右とも前から2番目の歯が奥に引っ込んでいる状態でした。下の歯は込み合っていて、重なっている状態でした。
    宜しくお願いいたします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    抜歯でできた隙間は、基本的にすべてなくして終わるのが普通です。ただし、例外として上下の歯のサイズのアンバランスや極端に小さな歯がある場合などは、どうしてもどこかにスペースを残して終わらざるをえないことがあります。
    また成人の患者さんは、矯正治療後に抜歯した部位に再度スペースができやすい傾向があります。
    もうひとつ貴方がお悩みになっている歯の間の隙間は、前歯にできるブラックトライアングルと呼ばれる隙間です。これも成人の方に起こりやすい隙間で、避けることは困難です。
    解決法としては、その先生の言われる移植か、あるいは歯を削って形態を変えることによって閉じる方法があります。
    前者より後者の方が簡単ですが、歯の形態や歯のサイズなど条件が整っている必要があります。そのあたり、主治医と相談されてみたらどうでしょうか。

  • 2005年11月13日 奈良県桜井市大泉 5歳の男の子

    Q

    息子はピエールロバン症候群で口蓋裂がありました。口蓋列の手術は終わり、永久歯が1本生えた状況です。矯正というより顎を大きくできたらと思っています。

    息子はピエールロバン症候群で口蓋裂がありました。
    口蓋列の手術は終わり、永久歯が1本生えた状況です。
    かかりつけ医で大きなレントゲンを撮ってもらったところ、前歯の上の永久歯が90度横を向いていることがわかりました。
    そのままで生えるのかどうかはわかりませんができるだけ早く矯正してやりたいと思います。
    矯正というより顎を大きくできたらと思っています。
    こちらの方法は息子に有効でしょうか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    前歯の矯正については生えてきてからの対処で十分だと思います。
    それよりも貴方が考えておられるように下顎の成長を促す治療の方を優先する必要があります。
    ピエールロバン症候群は下顎の成長が悪く、小さいのが特徴です。
    基本的にまず、骨格のコントロールを行ない、上下のあごのバランスをとる治療を行ないます。(当院ホームページー早期治療-出っ歯参照)
    程度によりますが、極端に小さい場合は,将来的に時期をみて顎骨延長法を行なう可能性もあります。
    顎骨延長法についてはお悩み相談2005年9月27日でお答えしていますのでごらん下さい。
    通常の矯正治療では限界のある患者さんには非常に有効な治療法です。
    当院の提携している神戸市立中央市民病院の先生はこの治療法に精通されている先生です。

  • 2005年11月11日 大阪市住吉区 33歳の女性

    Q

    先日、左顎の骨に違和感を感じ、骨がポキポキと2回鳴って、その後、急激に下顎が前に出て、かみ合わせもおかしくなりました。まるで顎が外れたような感じです。こんな風に急に顎の位置が前にずれることがあるのでしょうか?

    初めまして。
    以前から、左の顎が時々鳴ることがありました。
    先日、左顎の骨に違和感を感じ、骨がポキポキと2回鳴って、その後、急激に下顎が前に出て、かみ合わせもおかしくなりました。まるで顎が外れたような感じです。
    こんな風に急に顎の位置が前にずれることがあるのでしょうか?食事もままならない状態です。
    口腔外科の先生に話しても「そんなことはない、気のせいだ」と一蹴されてしまい、困っています。
    急に受け口がすすむことってあるのでしょうか?またこれを解消するにはやはり外科手術でしょうか?
    よろしくお願いします。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    下顎が急に前に出たことから想像しますと下顎の関節頭が脱臼し、あごが外れた状態になったのではないでしょうか。
    以前から顎関節症の症状のひとつであるクリック音もあったようですから、関節を取り巻く環境に問題(関節円板のずれ、関節頭の変形など)があると思われます。
    口腔外科の先生にとりあってもらえなかったとのことですが、大阪でしたら大阪歯科大学か大阪大学歯学部の付属病院口腔外科へ行かれたらどうでしょうか。
    診てもらった上で、矯正や外科的処置が必要かどうか判断してもらって下さい。

  • 2005年11月10日 大阪府八尾市 21歳の女性

    Q

    矯正を始めて、十日ぐらいになりました。今上顎を広げる装置(内側にU形になってるもの)をしていますが、三日ぐらい前から食べ物の味がちょっとわからなくなりました。

    矯正を始めて、十日ぐらいになりました。
    今上顎を広げる装置(内側にU形になってるもの)をしていますが、三日ぐらい前から食べ物の味がちょっとわからなくなりました。
    これってやっぱり矯正装置と関係あるんでしょうか?(通っている歯科に相談してみましたがはっきりした答えをくれなくて。。)
    ほっといたら戻ってくるのか、それとも装置を違うもので換えたほうがいいのか悩んでいます。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    同じ装置かどうかは分かりませんが、当院でも上顎を拡大する装置はよく使います。
    しかし、今まで食べ物の味が分からなくなったという患者さんからの訴えは記憶にありません。
    内側の装置は、物を食べたり、発音する時に舌が当たるため、一時的に感覚がなくなっているのかもしれません。
    慣れるまでは少しは時間がかかります。
    もちろん個人差がありますが、目安は1~2週間でしょう。
    それ以上経っても変化がないようなら、装置の設計の変更や他の装置に変えてもらうことも考えてもよいかもしれませんね。
    担当されている矯正の先生に状況を詳しく説明して対処してもらって下さい。

  • 2005年11月8日 兵庫県三田市 20歳の女性

    Q

    顎が正常な位置にくることで、顔が変わり、先生は美人になると仰っているんですが、そんなにかわるものなんでしょうか?正直、歯並び・噛み合わせもさることながら、美容面でも外科矯正に惹かれています。しかし、手術は経験が無く、全身麻酔に関しても恐怖心があり、術後の痛みの程度も心配なんです。

    こんにちわ。
    私は、中学生の頃見た目上歯並びが気になり、上歯だけ一年ほど矯正しました。その折り、先生から下顎が発達しすぎていて、顎をきらないと噛み合わせは治らないと助言戴きました。しかし、その時は両親の反対と手術に対する根拠のない恐怖心から、手術は断念しました。
    しかし、歯医者さんにかかる度に外科矯正を進められて、迷いが生じてきました。噛み合わせが悪いと何がどうなるのかも心配です。このままだと何か悪いことになるんでしょうか?また、顎が正常な位置にくることで、顔が変わり、先生は美人になると仰っているんですが、そんなにかわるものなんでしょうか?正直、歯並び・噛み合わせもさることながら、美容面でも外科矯正に惹かれています。
    しかし、手術は経験が無く、全身麻酔に関しても恐怖心があり、術後の痛みの程度も心配なんです。
    たくさん質問してしまって申し訳ないです。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    噛み合わせが悪いことによる弊害は、歯磨きがしにくいために虫歯や歯周病になり歯の寿命を縮める、発音のしづらさ、消化気管への負担、口臭、見た目が悪いことによる心理的影響などがあります。
    どれも命に関わるような問題ではありませんが、生きて行く上では大事なことです。
    手術に対する恐怖心はあって当然だと思います。(お悩み相談回答2005年2月6日参照)いろいろな考え方があると思いますが、最終的に決めるのはあなたです。
    顔貌の変化は元の骨格のずれが大きいほど劇的に変わります。
    全身麻酔に対する恐れがあるのも当然だと思いますが、手術までに病院からも手術についてのお話もあり、皆さん前向きになられています。その後、先生方のサポートのもと全身麻酔により眠ってる間に手術は行なわれますから、あっと言う間の出来事のように感じられるようです。
    また術後の痛みや腫れに関しては、手術時間に左右されるところが大きいようです。
    当院では神戸市立中央病院にお願いしていますが、ここの先生は腕が良く、この夏休みに手術された方で、実質3時間半でした。
    外科的矯正治療その1の患者さんと同じように3ケ所の手術をしましたが、手術後8日で退院されました。
    費用や手術内容に関しては、お悩み相談回答2005年2月5日、4月21日を御覧下さい。

  • 2005年11月6日 兵庫県 38歳の女性

    Q

    こちらのホームページにあった症例1と、受け口をのぞいて同じケースですが、下あごが横にずれています。入院と手術は、どこか別の病院になりますか?また費用はどのくらいかかりますか?

    こちらのホームページにあった症例1と、受け口をのぞいて同じケースですが、下あごが横にずれています。
    入院と手術は、どこか別の病院になりますか?
    また費用はどのくらいかかりますか?

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    当院では外科手術は神戸市立中央市民病院に依頼しています。
    お願いしている先生は腕が良く、手術時間が短いので患者さんの肉体的負担が少なく、皆さん1週間から10日程度で元気に退院されています。
    私も患者さんの手術に立ち会い、あごの位置の最終チェックをするようにしています。
    費用および治療内容についてはお悩み相談2005年2月5日、4月21日を参考にしてください。
    御希望がありましたら相談の予約をおとり下さい。

  • 2005年11月3日 東京都中央区築地 5歳を迎えるお孫さん

    Q

    5歳を迎える孫ですが先日一緒に行った行きつけの先生の説明では舌が大きく下顎を押す状態で舌の下側を切る必要があるとのことでした。現在舌の運動をさせるように言われましたが口の外へ出しての運動では上へはかなり出ますが下は少ししか出ない状態です。

    5歳を迎える孫ですが先日一緒に行った行きつけの先生の説明では舌が大きく下顎を押す状態で舌の下側を切る必要があるとのことでした。
    現在舌の運動をさせるように言われましたが口の外へ出しての運動では上へはかなり出ますが下は少ししか出ない状態です。
    歯並びも少し間隔が空いているような気がします。
    先日ですが少し受け口が見えました。
    現在手術は一応断っておりますが対処の方法、時期などお教え下さい。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    舌が大きいとのことですが、極端に大きくない限り、舌は大きさよりも正しい動きができているかどうかの方が重要です。
    受け口でもあることから想像しますとお孫さんの場合は、低位舌といって舌が絶えず下方にあり、下の前歯を前方に押している状態と思われます。
    舌はその先を上の前歯の根元に付けているのが、本来の正しい位置です。
    理想を言うとMFTという、舌を含めた口の周囲の筋肉のトレーニングを行なうことにより治すことができます。(当院ホームページーMFT参照)
    トレーニングによっても改善しないようならその時点で外科的に切除することを考えることが多いです。
    できればMFTを行なっている専門医を紹介してもらい、受け口のことも含め、相談されることをお勧め致します。

  • 2005年11月2日 茨城県 28歳の女性

    Q

    6歳男の子なのですがレントゲンを撮ったところ下の歯の前歯2本の永久歯がない歯胚がないといわれました。矯正などを行うことで見た目は支障がなくなるのでしょうか?

    6歳男の子なのですが今日歯医者さんに行ってレントゲンを撮ったところ下の歯の前歯2本の永久歯がない歯胚がないといわれました。
    まだ1本も永久歯が生え変わっていないため生えてきてから生え方などをみながら様子を見ましょうといわれました。
    もし、隙間が大きいときは矯正などをやるようにしてみましょうといわれました。
    矯正などを行うことで見た目は支障がなくなるのでしょうか?
    また、レントゲンで永久歯が映ってない場合これから生えてくる可能性はないのでしょうか。

    A

    広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
    矯正治療や補綴処置を行なうことにより最終的に見た目だけでなく、機能的にも改善できますからご安心下さい。
    矯正を希望されて来院される方にはお子さんのように歯が先天的に欠如していることが原因で来られる方よりも、歯並びが気になって来院され、検査をして始めて歯が足りないことが分かるケースの方が多いように思います。
    どちらにせよそのような場合、様々な角度から診て治療方針を決めることになります。
    先天的に欠如している歯が何本かということはもちろん、凸凹があればその程度、骨格的に上あごと下あごの位置関係はどうかなどです。場合によっては矯正単独でなく、補綴処置(ブリッジやインプラントなど)を併用しなければならないこともあります。
    これから生えてくる可能性については6歳という年齢から考えますと、小臼歯や第2、第3大臼歯は今の時点でレントゲン上で確認できなくても生えてくる可能性はあると思いますが、前歯となると少し難しいかもしれません。
    永久歯が全部生えそろうまで待つのではなく、たとえすぐに矯正を始めなくても定期的な観察によって開始の適切な時期を待つのは重要なことです。

TOP