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前歯がデコボコで下の歯が上の歯より前に出ています。
また下あごは少し左にずれています。
顎変形症、下顎前突と診断しました。
親知らず以外の歯は抜かずに治療することにしました。
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術前矯正が終了しました。
下の歯は左にずれています。
手術を担当する口腔外科医と最終打ち合わせをします。
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手術時には必ずレントゲン上での計画(ペーパーサージェリー)と模型上でより具体的な計画を立てます。(モデルサージェリー)
下あごを左は2.5mm,右は8mm後方へ移動します。(IVRO)
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手術が終わり、退院当日にできるだけ来院していただきます。
この方は手術後8日目でした。
手術前に製作して渡しておいた装置(オルソサージカルスプリント)を入れ、ゴムをかけた状態で来院していただきます。
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咬み合わせが不十分なところがあるためブラケットを付け代えて術後矯正をスタートしました。
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あごのずれもなくなり、バランスのとれた美しい口元になりました。
咬み合わせも非常に良くなってご本人は大変満足されています。
治療期間は3年11か月です。
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