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| 日時 |
平成17年9月11日 |
| 場所 |
兵庫県歯科医師会館5階ホール |
| 演題 |
唾液と口腔乾燥症のお話 〜口腔ケアは食べる機能を支援する〜 |
| 講師 |
柿木 保明先生 |
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九州歯科大学 生体機能防御学講座 |
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摂食機能リハビリテーション学分野 教授 |
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7月までは国立病院機構 福岡病院 歯科医長 |
『口から食べられなくなったら死んでいく人が多くなる、だから口から食べられるようにしておかなくてはいけないのです。』とインパクトのある言葉から始まった講演では、口の中を綺麗にするだけでなく唾液(つば)、嚥下(飲み 込む)などを含めた口腔ケアが大切であること。人間の体の素晴らしさを知ることが出来た非常に貴重なお話でした。
高齢者に関わらず最近の子供さんにもドライマウスがみられるという参加者の歯科医師からは最近の食生活、塾や習い事に追われる精神的ストレス緊張も原因の一つではないかという意見もありました。
当医院でも唾液検査を2年ほど前から行っておりますが唾液分泌量の少ない方が意外に多く、今後の口腔ケアに生かしていきたいと思うことの多い講座でした。
歯科関係者だけでなく、看護師、介護職、一般の県民の方など様々な方が参加されていました。
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