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2010年9月2日 山口県 25歳 男性
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18〜20歳くらいの頃から、顎関節の開閉時の音と受け口に悩まされていて先日東京と広島の病院に行ってきました。
どちらの病院でも額変形症であり保険適用治療が可能という診断だったのですが、2つの病院での治療法が異なるのに疑問を持ち今回先生に質問させていただきました。
一方の病院では受け口と左右非対称を治すのに上顎(2〜3ミリ)・下顎(5〜6ミリ)を動かす手術をしなければいけないと言われ。
もう一方の病院では下顎(2〜3ミリ)動かし、やるならば上顎を動かすと言われました。
@そもそも額変形症の治療は個々の病院で治療方法(方法、期間、治療代)が異なるのでしょうか?
Aあと、動かす顎の幅や位置などは決まりがあるのではなく各医者の裁量で決まるものなのでしょうか?
長文になりましたが治療を受けるのに色々と不安でどちらで手術を受けるべきなのか決めかねていますので、どうか先生のご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
もちろん外科矯正の診断をする際の基本的な考え方というのはあります。
セファロという顔のレントゲン写真を分析し、上顎骨、下顎骨の前後的、左右的な位置を把握し、それに模型や顔貌、機能面の問題を加味した上で移動距離や方向、手術の術式を決めます。
実際の動かす量や方向に関しては各先生の経験、技術、美的センスおよび手術を依頼する口腔外科医の能力によって多少変わってきます。
診断以外にも、たとえば手術後の入院期間も病院によって差があります。
当然それらに伴って、方法や期間、費用にも差が生じてきます。
診断に至る論理的な説明とそれに基ずいて治療を終えた患者さんの例を見せてもらい、納得のいくと思われる方を選ぶべきでしょう。
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