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2010年8月7日 東京都豊島区 62歳 男性
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私は現在62才です。
若いときから受け口で下の前歯6本が上の前歯よりも前に出ています。
前歯の角度はどちらかというと上は後方に傾斜し,下は逆に前方に傾斜しています。
また,上の歯並びは普通ですが下の前歯6本は「すきっ歯」です。
普段食事をしたり会話をしたりするのには機能的には全然問題がありませんが,やはりすきっ歯もあるし口元の見た目が劣等感となって悩んでいるので治療したいと思っています。
そこでお聞きしたいことは,この年になっても矯正治療が可能なのでしょうか。
また,年齢的に矯正治療ができないとすればいま話題になっているオールセラミッククラウン法で治すことができるのか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
年齢のことでお悩みのようですが、問題はありません。
治療は可能です。
ただし、歯周病が進行していたり、ブリッジなどの補綴処置が施されている場合は、治療に制約があるかもしれません。
上下の前歯の角度が文面通りなら、骨格的な問題も小さいと思われますから、通常の矯正治療で治る見込みは高いでしょう。
オールセラミッククラウンについては、申し訳ありませんが一般歯科の先生にお尋ね下さい。
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