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2010年5月20日 兵庫県 小学6年生 女の子
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相談は小学6年の娘のことです。
小学3年生の12月ごろから出っ歯の矯正を始めました。
今年に入り、どのような事をしているのか分からなかったので担当先生に説明をしていただきました。
後日、妹も矯正になりその先生に相談しました。
金額を提示されたのですが兄弟割引があるはずなのに定価なので尋ねたところ
『自分の矯正に説明を求めるような方は割引できません』
とのこと。
また発熱で予約を延期したのも『治療に非協力的』と言われ『今後このような事がなければ割引します』と…
これではなにも質問できなくなり、発熱をしてもワイヤーを換えに行かなくてはなりません。
かなりの金額を支払っていますが転院も考え悩んでいます。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
当院では、1年〜1年半毎に、お子さんと保護者の方に各段階で撮った写真をお見せしながら、経過の説明をしています。
これは当院だけに限ったことではなく、どの矯正医でもしていることだと思いますし、患者さんにとっては説明を受ける権利があると考えています。
現在の状態に不安があるようでしたら、セカンドオピニオンを受けに行かれることをお勧め致します。
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