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2010年4月18日 兵庫県神戸市 22歳 女性
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小学高学年から下顎が前に出てきました。
口を開けると、顎の骨がなり、時々痛みを伴います。
下顎が年々前に出てきており、噛み合わせも以前と比べて悪くなりました。
下の歯が、上の歯と同じぐらいの位置まで出てきており、口を閉じていても隙間が空いています。
発音も悪くなってきているようで、しゃべりにくい時があります。
昔、『口を閉じている時、舌で下の歯を押す癖があるから気をつけるように』と、昔歯医者さんに言われたことがあります。
矯正をしたいのですが、費用の面で不安があります。
また、骨を削る手術は避けたいと考えています。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
文面から推測しますと、典型的な舌癖を伴う開咬だと思います。
治療については、骨格や隙間の程度にもよりますが、基本的には舌の悪い癖を治すトレーニングと歯列全体を動かすことによって正しい咬み合わせにすることになります。
骨格的な受け口の傾向もありそうですが、よほど重篤な状態でない限り、外科手術せずに治すことができると思います。
また費用については当院ホームページー矯正費用を参考にして下さい。なお基本料金は分割払いが可能です。
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