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2010年2月8日 兵庫県 32歳 女性
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先日、矯正歯科を訪れたところ受け口でしっかりかみ合わせを治すためには手術が必要と診断されました。
まず、いちばん気になっていることは持病との併用治療です。
私はパニック障害で精神安定剤(コンスタン)と甲状腺機能低下症で甲状腺ホルモン(チラーヂン)を服用しています。
甲状腺の数値は安定しています。
パニックのほうも改善傾向にあり不安症や発作の前兆はありますが発作がおきることはほとんどありません。
この場合、
@手術や矯正を問題なく行うことは可能ですか?
A今まで矯正がストレスになられた患者さんはおられませんか?
B手術をするとなった場合、術後すぐに精神安定剤を服用することはできますか?
C私の住んでいる近くに保険適用で矯正できる場所がありません。どのように保険適用で治療してくださる歯科医を探せばいいのでしょうか?
お忙しいとは思いますがご返答いただければ幸いです。
よろしくお願いします。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
まず矯正治療とそれらの薬の服用については問題ないと思います。
また矯正治療は、歯に装置を付け、歯を動かすわけですから、大なり小なりストレスはかかります。もちろん、かなり個人差があります。
手術と薬の服用との関係については、私ではわかりかねますので、申し訳ありませんが、口腔外科の先生にお尋ね下さい。
最後に保険適用で治療可能な歯科医院の探し方についてですが、受け口の外科矯正治療を保険適用できるのは、顎口腔機能診断施設に指定されている医療機関に限られています。
ですから「顎口腔機能診断施設」あるいは「顎変形症保険取り扱い機関」等の表示を目安に探されるとよいと思います。
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広瀬先生へ
とても分かりやすいご説明ありがとうございました。
感謝します。
まだ、外科的治療を行うか又は矯正のみにするか決断できないでいるのですがいただいたメールも参考にしながら決めていきたいと思います。
もし、ご縁がありましたらその時はよろしくお願いしますね。
ありがとうございました。 |
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