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2010年1月7日 福岡県 18歳 女性
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マウスピースは一日の何時間ほど着ければ、後戻りを防ぐことができるのでしょうか?
矯正を行ってから1年で終わり、保定期間を1年設けられました。その期間も先月終わりを迎えたのですが、私は受験生ということもあり、保定期間中の1年間、歯医者に通っていません。保定器具は透明なマウスピースを使用しています。
そこで質問なのですが、マウスピースは一日の何時間ほど着ければ、後戻りを防ぐことができるのでしょうか。
はじめは真面目に、食事以外は一日中着けていたのですが、だんだん等閑になってしまって、寝るときだけ着けるようになりました。睡眠時間も5〜6時間で、歯を磨くときに装着した時間を含めると、一日7〜8時間くらいです。
休みの日は朝寝坊しちゃうのでもっと着けています。
後戻りは今のところありませんが、このまま矯正を終えてしまっていいのか不安です。
将来後戻りの心配はありますか?
お返事はいつでもいいので、よかったら聞かせてください。 |
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
当院ではあなたが使用しておられる、マウスピースタイプの保定装置も扱っております。
このタイプを使用して頂く患者さんには、最初の1ヶ月間は食事の時間以外は常時使用、1ヶ月目以降は就寝時のみの使用、1年経過後からは徐々に使用日を減らしていくようにしています。
そして最後には、週に1度の使用で様子をみて、安定しているようなら、保定装置の使用を中止してもらいます。
基本的には、上記のようにしていますが、治療終了後2年半から3年ぐらいは、4ヶ月おきにチェックした上で患者さん毎に使用時間や使用日数を調整しているのが現状です。
保定装置に関する指示は、その種類や矯正医の考え方によって多少違いがあります。
保定期間に入った段階で、矯正医から説明があったと思います。
1年間通っていないとのことですが、一度診てもらった上で、主治医の指示に従うのがよいと思います。
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