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2009年7月20日 埼玉県越谷市 39歳 女性 | 反対咬合の為、矯正歯科医院で検査をしました。現在上顎左右と左下計三本の親知らずは以前に抜歯済みです。 反対咬合の為、矯正歯科医院で検査をしました。 現在上顎左右と左下計三本の親知らずは以前に抜歯済みです。 治療計画として 1、下顎のみ4番を抜歯し、右下親知らずを活かす為左下親知らずの生えていた所に4番を移植をする 2、下顎4番と左上5番を抜歯する どちらがいいのか悩んでいます。 | 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
反対咬合の程度や咬み合わせの詳細がわかりませんので、的確に治療方針を示すことはできかねます。 よってあくまでも一般論として説明させて頂きます。 反対咬合の治療方針としては、上顎左右の5番と下顎左右の4番を抜歯する方法か、あるいは下顎の親知らずを抜歯した上で、下顎歯列全体を後方に移動する方法が考えられます。 ですから提示された治療方針は、どちらも基本的なものではありません。なにか特殊な事情があるのでしょうか。 どうしても治療方針に納得がいかない場合は、セカンドオピニオンを得るために、他の矯正歯科専門医に診てもらった方がよいでしょう。 |
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