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2009年7月6日 兵庫県西宮市 35歳 女性 | 7才になる息子が先日学校の歯科検診で、反対咬合との診断が下されました。早期に治療をするべきなのか、悩んでおります。 7才になる息子が先日学校の歯科検診で、反対咬合との診断が下されました。 6才臼歯上下4本と下前歯の2本が永久歯です。 乳歯のときはあまり気にならなかったのですが、下の歯が生えかわったころから下の歯が前に出で、最近は顎を前にだすようになってきたように思います。 上の歯がどのように生えてくるのか少しの期待を持ちつつも、早期に治療をするべきなのか、悩んでおります。 | 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
反対咬合のお子さんをお持ちのお母さんからの質問では、治療開始のタイミングを問うものが、今までも多くありました。それだけ、その点で多くの皆さんが悩まれているということでもあります。 一般論としては、骨格的な問題があったり、あごの横へのズレがある場合は、早期に治療をすべきであるとお答えしています。上記に該当しない場合は、上下の8前歯が永久歯に生え変わるまで様子をみてもよいと考えています。 ただ、それ以外にもスペース不足の問題などもあり、すべてを考慮して、保護者の方が判断するのは容易ではありません。 お子さんの場合は、前歯の永久歯が下の2本だけとのことですので、もうしばらくは様子を見ておかれてもよい可能性が高いですが、できれば、矯正医に診てもらった上で意見を聞かれる方がよいと思います。 お悩み相談回答ー2008年5月3日も参考にして下さい。 | こんにちは。お返事ありがとうございます。 骨格的な問題、あごの横ズレがある場合は早期治療をするべきなのですね。 検診で指摘されて以来、息子の口元を見ては気になる日々でございます。 前歯が生えそろうまで様子をみようかとも思ってみたりもしていましたが、今やっていたほうがいいんじゃないか?悩むだけの日々になりそうです。 現状の永久歯の数で、診察してもらって反対咬合の原因が骨格的なものなのか、歯の生え方なのかと言うことがわかると言うことですか? 治療開始のタイミングを逃してしまうことのないように。と思いますので、一度先生に診てもらいたいと思います。診察の予約をいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 | 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。 骨格的な問題を正確に調べるには、顔のレントゲン写真を撮るのが一番ですが、顔立ちや、左右の対称性、大臼歯の前後的な位置関係などから、ある程度推測することができます。 実際に状態を見た上で、詳しく説明させて頂きます。 |
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