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| 2009年5月26日 加古川市 11歳 女性 | 11歳の娘は、しゃくれたあごは治せない、成長期にはもう少し顎が伸びるといわれました。あごの矯正はできますか? 11歳の娘は5歳の時に反対交互、あごを広げる矯正をしました。 ほぼ生え変わり、第2期矯正説明を受けました。 前歯2本の歪みの矯正でした。 一番望んでいた、しゃくれたあごは治せない、成長期にはもう少し顎が伸びるといわれました。 あごの矯正はできますか? | 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
骨格性の反対咬合であれば、一般的に骨格のコントロールを治療方針に組み込みます。(当院ホームページー早期治療ー受け口その3参照) 女の子で11歳というのは、そういう方針が効果を発揮するかどうか微妙な年齢です。 今後、下顎の成長によってあごのしゃくれの程度が大きくなった場合は、外科矯正という手段も視野に入れておいてもよいかもしれません。(外科矯正参照) 外科手術を併用すると聞くと、ショックかもしれませんが、どのような治療で、どのような結果を得ることができるかを早めに知っておくのは、いろいろな面でプラスになると思います。 まず、現在治療を受けられている先生に相談してみられてはどうでしょう。(お悩み相談ー2008年1月14日回答参照) |
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