| 2008年11月26日 神戸市長田区 6歳 男の子 |
6歳の息子が「さ」行の発音がなかなかうまく言えません。本人は分かっているようですが、「た」行の発音になってしまいます。
6歳の息子が「さ」行の発音がなかなかうまく言えません。 本人は分かっているようですが、「た」行の発音になってしまいます。 本人も少し気にしているようですし、来年の春には、小学校に通うようになりますので早く原因を調べて治してあげたいと思っております。 ちなみに他の行の発音はちゃんと出来ています。 最初は、耳鼻咽喉科に相談すべきと思いましたが、患者さんのお悩み相談を拝見しご相談させて頂きました。 宜しくお願い致します。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
発音は、口の周りの筋肉や舌、あごの動かし方、歯並びなどで決まり、総合的にバランスがとれていることが重要になります。 舌に焦点を絞ると、一般的に「さ」行の発音が悪い場合は、舌の先を上下の前歯に挟んでいることが考えられます。 お子さんは、どうでしょうか。 また前歯が咬み合わず、開咬になってる場合は、その治療が必要になるかもしれません。 (当院ホームページー早期治療−開咬参照) |
院長様 この度は、ご回答有難うございました。 過去に歯医者さんで少しかみ合わせが悪いと言われたことがありますが、見た目歯並びは、悪いように見えません。 もし舌の使い方のトレーニング等あれば、アドバイス頂ければ幸いです。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。 家でできる簡単なトレーニングとしては、まず舌の先の感覚を鋭敏にする目的で、アイスクリームのへらなどに舌先を押しつける方法がよいでしょう。 そして普段から舌先を上の前歯と歯茎の境目のところに当てておくことを意識するようにして下さい。 舌を絶えず上に挙げておくことが、非常に大事です。 |