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| 2008年11月19日 淡路市 5歳 男の子 | 5歳の息子が歯科検診で開咬と診断されました。舌のトレーニングが理解できるようになるというのはどういう点が理解できれば始めれますか?
5歳の息子が歯科検診で開咬と診断されました。 口呼吸だし、蓄膿っぽいと耳鼻科で診断されたこともあり思い当たる節がいくつもあります。 また、生まれつき舌小帯の付着異常で生後7ヶ月のときに手術をしたこともあり、舌の動きが普通にできないのなら、そこに原因もあるのかと心配しています。 いつも口から舌が少し見える状態なのです。 矯正は永久歯が前歯4本揃ってから、と他の方への回答で拝見しましたが、舌のトレーニングは息子には手術の経験もありなるべく早くさせてやりたいと思っています。 トレーニングが理解できるようになるというのはどういう点が理解できれば始めれますか? これができればスタート、という目安があるのでしょうか。 現在淡路島に在住ですが、私も武陽会83陽会でなんだか勝手に親近感が沸き、先生にお世話になりたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 | 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
舌のトレーニングについて「理解できる」目安は、、具体的には、まず何のためにトレーニングをするのか、そしてステップ毎のトレーニングの到達目標がどこにあるのかがわかことです。 また「理解できること」は確かに重要なことですが、実際にはそれよりも、お子さん本人とお母さんの「やる気」と「根気」の方が大事かもしれません。 舌のトレーニングは、最初は簡単なことから始めますが、徐々に難易度が増していくため、どこかで壁にぶつかることになります。 その壁を乗り越えるためには、毎日のトレーニングの積み重ねが必要不可欠というわけです。 ですから上記条件を満たしているようでしたら、5歳でも可能だと思います。 一度、診せて頂けたら、開咬の治療および舌トレーニングについて、もう少し詳しく説明できると思います。 |
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