| |
2008年9月21日 兵庫県南あわじ市 35歳 男性 |
夫が受け口です。横から見たとき下唇がとても目立ちます。前歯は上と下がまったく同じです。(通常は上が少しでていますよね)夫に矯正を進めましたが、高校が大学でしたとき100万くらいかかったけど、ここまでしか直らなかったといいました。
夫が受け口です。横から見たとき下唇がとても目立ちます。前歯は上と下がまったく同じです。(通常は上が少しでていますよね)夫に矯正を進めましたが、高校が大学でしたとき100万くらいかかったけど、ここまでしか直らなかったといいました。 やはり治療には限度があるんでしょうか? またもし治療を受けるとしたら、どれくらいの期間がかかるのでしょうか? |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。 受け口には、単に前歯の傾斜が原因のものと、骨格的な問題があるものとに分類されます。 どちらのタイプかによって治療方針は全く違ったものになります。 前者のタイプであれば、上顎歯列を前方に、下顎の歯列を後方に移動させる方法で治すことができます。 後者であれば、外科手術を併用する方法を選択することになります。 どちらのタイプかを判断するポイントは、前歯の角度にあります。 もし、上の前歯が前方に傾斜し、下の前歯は逆に後方に傾斜しているようなら、骨格的な問題が大きい、後者のタイプの可能性が高くなります。 治療後の口元を含めた顔貌は、後者の方が大きく改善します。 治療期間は、一般的にはどちらのタイプでも2〜3年と考えて下さい。 |
|