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2008年9月13日 大阪市西成区 44歳 女性

外科手術後の追跡調査はどうなっているのでしょうか。術後何十年後のリスクはどうなのでしょうか。
 私は反対咬合です。
 20年位前に診察していただいた時外科手術が必要だとのことで、説明を受けたのですが、顎切りと聞いて恐くなりました。
 下顎の骨に厚みがないので、接面積を広くするため、斜めにスライスするとのことでしたが、手術のリスクまで聞くことができませんでした。
 こちらのページを拝見し、術後すぐは、舌と唇に痺れがあっても時間が経てば大丈夫とのこと。
 外科手術の歴史がどのくらいなのかもわかりませんが、恐らく100年は経っていないでしょう。
 術後の追跡調査はどうなっているのでしょうか。
 術後何十年後のリスクはどうなのでしょうか。
 そんなに心配なら止めなさいと言われそうですが、今の私にとって、その点さえクリアーできれば、是非、矯正をしたいと考えております。
 また、難波、上本町辺りでの矯正歯科はたくさんあるのですが、どちらで診察していただいたら良いのか迷っております。
 もやもやしたまま20年も経ってしまいました。
 お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 あごの骨を切る手術が日本で初めて行われたのは、40年以上前のことだと思います。
 当時は、手術前に矯正で歯を並べることが行われていなかったため、結果はよくなかったようです。
 技術レベルも低かったと考えられるため、今より術後麻痺などの後遺症も多かったのではないでしょうか。
 現在のところ当院では、重篤な後遺症の残った方はおられませんが、全身麻酔下で行われる外科手術ですから、リスクが全くないわけではありません。
 リスクに関してご心配されるお気持ちはよくわかりますし、当然のことだと思います。
 私は矯正専門医ですので、手術に関する詳しいことは実際に手術を行う口腔外科医に聞かれる方がよいと思います。
 当院では、外科矯正の手術は神戸市立医療センター中央市民病院の歯科・口腔外科、竹信俊彦先生にお願いしています。
 先生は水曜日の午前に初診を行っていますので、一度話を聞きに行かれてはどうでしょう。
 (http://www.kcgh.gr.jp/department/d24/gen
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自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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