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私は口唇口蓋裂の疾患です。矯正についてなのですが...9年ほど前に一度治療を始めました。途中で断念してしまい、現在はワイヤーをつける土台の金具が前歯に3本だけ残ってしまっている状態です。
私は口唇口蓋裂の疾患です。
矯正についてなのですが...9年ほど前に一度治療を始めました。
途中で断念してしまい、現在はワイヤーをつける土台の金具が前歯に3本だけ残ってしまっている状態です。(他の歯は乳歯だった為、金具と一緒に抜けてしまいました。)
このような治療途中の状態でもイチから治療をスタートする事はできますか?
また口唇口蓋裂の歯並びは矯正でないと綺麗にする事はできないのでしょうか?
例えば差し歯やブリッジなどの治療は難しいのですか?
この歳になってもきちんと治療ができていない事が最近もの凄く恥ずかしく、大きな口を開けて笑うなんて恥ずかしのはもちろん人と面と向かって会話するのも気が引けてしまう状態です。
偶然こちらの医院のホームページを見つけ、口唇口蓋裂の方が綺麗に治療完了なされてるのを写真で見させて頂いて私も勇気を出しもう一度治療を始め、今度こそは綺麗な歯並びになれるように努力をしたいと強く思いました。
なんだか長くなってしまって申し訳ないですが回答宜しくお願い致します。
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
口唇口蓋裂の治療は、矯正治療ではなく、差し歯やブリッジなどの補綴処置でも可能です。
ただし、状態によっては補綴処置のみでは不十分で、仕上がりが妥協したものになる場合があります。
もちろん、矯正単独で治療する場合もそれは同じです。
つまり、必要に応じて矯正治療、補綴治療および外科治療を組み合わせるのが理想ということになります。
また現在の状態と、あなたがどこまでの仕上がりを望まれるか、さらに治療期間なども考慮した上で、治療目標や方針が決まります。
一度診せて頂けましたら、考えられる治療方針を提示致します。
治療はいつからでも開始できますから、それから考えられてはいかがでしょう。 |
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