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6歳の娘ですが、幼稚園の歯科検診で反対咬合と診断されました。1ヶ月前のフッ素塗布までは正常な噛み合わせだったのに、見てみると確かにいつのまにか反対になっています。
6歳の娘ですが、幼稚園の歯科検診で反対咬合と診断されました。
1ヶ月前のフッ素塗布までは正常な噛み合わせだったのに、見てみると確かにいつのまにか反対になっています。
最近下の前歯がぐらいついていて今1本抜けています。
かかりつけのこども歯科で相談したところ、いろんな考え方があり、早めに矯正する方法と、永久歯がある程度生え揃ってからする方法があるとお聞きしましたが、どちらがよいのでしょうか?
子どもの負担が少なく、金額も安く済む方法を希望しています。
アドバイスをお願いします。
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
乳歯の反対咬合は、永久歯に生え代わる時に自然に治る場合があります。
しかし、骨格的な問題がある場合や、あごが大きく横にずれているような場合は、永久歯に生え代わる前に治療を開始した方
がよいと思います。
大きな骨格的問題がある場合は、横顔が三日月様をしていますし、大きなあごのずれがある場合は、上下の歯の正中が一致していませんから、それが目安になります。
上記に該当するようなら、より専門的な見方が必要になりすから、矯正専門の歯科医院で診てもらい、意見を聞かれる事をお勧め致します。
同様の質問に、2008年5月3日お悩み相談でお答えしていますので参考にして下さい。 |
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