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ホーム > 新着お悩み相談 > 開口の上下外科手術,妊娠に最適な時期
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2008年5月24日 京都府八幡市 31歳 女性

開口の上下外科手術を、早くて来年の春、遅くて夏に控えています。上下にワイヤーをつけたのは、今年の2月からです。妊娠を望んでおりますが、術前に妊娠するのか、術後に妊娠するのかで悩んでいます。
 開口の上下外科手術を、早くて来年の春、遅くて夏に控えています。
 上下にワイヤーをつけたのは、今年の2月からです。
 妊娠を望んでおりますが、術前に妊娠するのか、術後に妊娠するのかで悩んでいます。
 術前なら、もう妊娠を急ぐ時期になります。
 外科手術は、予定より延期しても大丈夫と先生に聞きました。
 術後の妊娠の心配なのですが、術後の経過を見るのに、レントゲンや、投薬などはあるのでしょうか?
 外科矯正をした友人が、1年間レントゲンで経過を見たと言っていました。
 あと、プレートの除去は、半年位してから除去とネットで拝見し、あまり長い間、放置しておくと、骨に埋まってネジが取れにくくなると書いてありました。本当でしょうか?
 ちなみに、プレート除去後も、レントゲン、投薬はあるのでしょうか?
 早く妊娠を望んでおりますが、外科手術と、プレート除去を踏まえて、妊娠に最適と思われる時期をご教授頂けると、助かります。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 矯正の治療でレントゲン撮影を行うのは、手術前、手術後、そして保定に入る時です。
 さらに保定2年以上過ぎてからも撮ります。
 プレート除去に関しては、おっしゃるように半年後が目安になりますが、最近のプレートは組織親和性が高いため、必ずしも除去する必要はないと言われています。
 口腔外科医によっても考え方が違いますから、その点については担当医に尋ねて下さい。
 そこでお尋ねの妊娠に最適な時期ですが、以上のことをを参考にすると、単に外科矯正治療の過程とレントゲン撮影だけから判断した場合は、外科手術、術後矯正も終り、保定期間に入った頃が一番だと思います。
 この頃は、通院は年に数回の保定期間中のチェックだけになり、2年以上レントゲンを撮ることもないからです。
 しかし、その場合、今の予定だと再来年以降ということになりますから、人生設計からして困るということなら、妊娠を急ぎ、もし手術までにお子さんを授かった場合は、手術を延期してもらうのがよいかもしれません。
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自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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