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額関節症と開咬で矯正を始めるようかと考えている者です。完全に前歯の上下に隙間があり、右顎が日々痛みます(口が開けずらいです)
額関節症と開咬で矯正を始めるようかと考えている者です。
昔は、前歯は閉じますが、前歯と後ろの歯で隙間がありました。私としては普通かと思っていましたが、昔、別の歯医者では生まれつき開咬ですね。と言われたことがあります。(笑うと歯茎がでました)
現在は完全に前歯の上下に隙間があり、右顎が日々痛みます(口が開けずらいです)
相談した矯正専門医によると、最低半年間は四六時中スプリント装着にて顎の位置の矯正をし、5番目の上下の抜歯をして上顎にインプラントをつけて矯正を、、、。とおしゃってました。
質問としまして
@私のように生まれつき開咬の人でもこのような方法で矯正できるのでしょうか?
A後戻りの可能性は大ですか?
B逆に顎に負担がかかりますか?
広瀬先生でしたらどのようにお考えになりますでしょうか。
宜しくお願い致します
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
まず、提示された治療法についてですが、あなたの咬み合わせの状態が正確にわかりませんので、適否をはっきりとお答えすることはできません。
しかし、顎関節症と開咬の治療法としては考えられる方法だと思います。
次に後戻りに関しては、開咬は最も後戻りの起こりやすい不正咬合の一つですから可能性はあります。
最後のあごの負担にについては、咬み合わせを変える以上、なんらかの負担があると考えられます。
どのような不正咬合の治療でも、良い面ばかりではありません。
デメリットもリスクもつきものです。
最終的には、治療をするメリットとデメリットの両方を天秤にかけて、決めることになるのではないでしょうか。
いろいろと心配事や迷いがあるとは思いますが、決めるのは御本人です。 |
広瀬様
お返事ありがとうございました。
マウスピースを装着することで、実際の状態の咬合わせになると言われました。
今は無意識に顎をずらしているので、本当の咬合わせではないとか、、、、。
その先生に20日にもう一度予約を取ったので、またそのときに色々相談してみます。
お返事ありがとうございました。 |
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