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知覚過敏とエナメル質が薄いということが気になっています。矯正しても歯そのものがもたないようなら手術のリスクを覚悟してまでするものかどうかも思ってしまいます。
現在矯正専門歯科にて検査結果をお聞きしたところです。
手術もやむを得ないと思っています。
知覚過敏がひどいので器具をつけにくく、つけても痛みがひどいようなら途中で中止になるかもしれない。
治療の仕方としては上の前歯2本のすぐとなりの2本が小さいのでこれを抜いて他を動かしていく。
ということでした。
歯の状態
不正咬合で、前歯がかみ合わず奥歯の一部がかろうじて点であうような感じです。
しかも前歯が全体にでています。
このため噛むこと、発音することが苦痛です。
またエナメル質がほとんどなく、冷たいもの熱いものが上下前歯4本以外しみています。
もともと上の歯が下の歯にかぶさる格好ではなく、上下がぴっちりあっていました。
20年近く前に奥歯を治療した時、かみ合わせがかわって前歯に一部隙間ができ、それから少しずつ前歯全体があくようになりました。
そのころから顎関節症にもなってしまいました。
一般歯科にても治療中です。
そちらの先生がおっしゃるには、専門ではないけれども前歯の横の歯を抜くことや中止することはどうか・・・という感じでした。
私の場合は難しいケースなので、もう少し相談の必要があるのでは?というようなことも言ってくださいました。
知覚過敏とエナメル質が薄いということが気になっています。
矯正しても歯そのものがもたないようなら手術のリスクを覚悟してまでするものかどうかも思ってしまいます。
大変、あつかましい質問ですが、よろしくお願いいたします。
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
今の状態は外科手術の可能性のある重度の開咬と思われますが、歯の喪失や手術によるリスクを背負ってまで、矯正治療をする価値はあるのかという質問でよろしいでしょうか。
どのような治療でも大なり小なり、リスクはつきものです。
残念ながら文面からでは、リスクの程度を把握できないため、的確なコメントをするのは困難です。
歯の状態に関しては、主治医以外の一般歯科の先生にも診てもらい、客観的な意見を聞かれるのがよいと思います。 |
お忙しいところ、迅速にお応えいただきありがとうございました。
そうですね、何らかのリスクはありますよね。
今のままでは嫌なので、一度相談させていただきたいと思います。
ありがとうございました。 |
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