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今年で二十歳になりますが、ずっと受け口のことで悩んでいます。
保険の適用内外は、どのような基準で判断していらっしゃるのでしょうか?
初めまして。
当方今年で二十歳になりますが、ずっと受け口のことで悩んでいます。
私の家族は皆ありのまま主義で手術や矯正などに無条件で拒否反応を示すため、私が受け口(咬み合わせ)のせいで日常生活に支障を来たしたり外見上のコンプレックスで悩んだりしている旨を伝えても一向に理解すらしようとしてくれません。
そこで、家族にはなるべく気付かれないよう外見上はほぼ分からないような矯正を施して頂きたく思っています。
治るのであれば期間はどんなに長くなっても結構ですが、如何せん経済的にあまり余裕がないので出来る限り安く、もしくはローンを組めたらと思っています。
あと、相談内容の中で私より比較的症状の軽いケースに見受けられるにも拘らず保険適用内、と言われている方がいらっしゃいましたが保険の適用内外は、どのような基準で判断していらっしゃるのでしょうか?
今まで相談した所では、これらの矯正で保険を適用することは出来ない、と言われ続けたのですが…
ただ、保険が適用出来るのなら私的には非常に助かります。
とても悩んでいるので、ご回答の程宜しくお願い申し上げます。
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
断言はできませんが、写真を拝見したところ、十分に保険適用になると思います。
保険適用の基準は、基本的には重篤な骨格的問題があることです。
具体的には、上顎骨と下顎骨の前後的なずれや左右の非対称性が標準から大きくかけ離れた場合になります。
それらは、顔のレントゲン写真を分析することによって判明しますが、咬み合わせと顔貌で、ある程度推測することが可能です。
保険適用のことよりも、外見上分からないように矯正することの方が難しいかもしれません。
歯の内側に装置をつける方法もありますが、残念ながら当院では行っておりません。
また、手術後は入院する必要がありますから、そのことについても考えておかれた方がよいでしょう。 |
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