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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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ホーム > 新着お悩み相談 > 舌のトレーニング後も完全に舌の癖が治らない場合の取り組み
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2008年3月11日 神奈川県 10歳 女の子

10歳の娘ですが、指しゃぶりのため、開咬で舌が出てしまっています。歯科矯正を始めてからすでに3年近く経ちます。
 10歳の娘ですが、指しゃぶりのため、開咬で舌が出てしまっています。
 歯科矯正を始めてからすでに3年近く経ちます。
 最初は口の中に入れる矯正器具(保定装置)を使い、現在は寝るときにヘッドギアをつけております。
 この3年間、「舌のトレーニング」というテキストで、トレーニングを続け、一通り終了しているのですが、最初の1年間では一定の改善は見られたものの、どうしてもそれ以上のは直らず、舌が出てしまいます。
 トレーニングをしたことで舌の力はつき、医師からは「あとは本人の意識だけで、常にスポットに舌をつけるように努力するだけです」と、最近は言われ続けています。
 今後、舌が出なくなってきたら、次の段階として「ブリッジ」?という金具をつける段階に進むと言われています。
 ほんとうに意識だけの問題でしょか?
 もしそうだとすれば、舌が出ないようにするために、どういった方法で意識させるのがよろしいでしょうか?
 月に1度は通院していますが、ここ1年以上改善が見られないため相談させていただきました。
 よろしくお願い申し上げます。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 当院でも、舌のトレーニング後も完全には舌の癖が治らない患者さんがおられます。
 その場合、やはり「できるだけ意識し、トレーニングを継続して下さい。」と言っています。
 そして来院時に、舌のチェックをしたり、ガムを口蓋に押し付けるトレーニングをしてもらっています。
 しかし、正直言って絶えず舌を意識するのは難しく、限界があると感じているのは確かです。
 ですから、トゲの付いた装置や舌を挙上することを意識するための装置を継続的に使用してもらうようにしています。(当院ホームページーその他の装置ータングガード付きプレートウエッジ付きプレート参照)
 そしてブラケットという装置を歯に付ける、仕上げの治療段階では、後戻りを見越した上で、咬み合わせを深めにして終了するようにしています。
 さらに保定装置にもタングクリブを付けたものを選択することもあります。
 参考にならなかったかもしれませんが、とりあえず当院での取り組みについて説明させて頂きました。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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