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子ども(16歳)が受け口ですが美容外科の歯科で手術するのと、矯正歯科の手術とではどう違うのでしょうか?保険の適用も違ってきますか?
子ども(16歳)が受け口ですが美容外科の歯科で手術するのと、矯正歯科の手術とではどう違うのでしょうか?
保険の適用も違ってきますか?
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広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
美容外科の歯科の手術について詳しく知っているわけではありませんので、あくまでも推測でお答えすることを始めにお断りしておきます。
どちらも外科手術後にしっかりと噛めるような歯並びにする必要があることは同じだと思います。
矯正歯科では、それを患者さん自身の歯を並べ変えることによってしますが、美容外科では、歯を削って差し歯にすることによってそれを成すのではないでしょうか。
ですから、治療期間は矯正歯科の方が当然長くなりますが、歯を大事にするという観点からみた場合は、矯正歯科に分があるかもしれません。
また、「美容外科の歯科」ではなく、「美容外科」の場合は、噛み合わせに関してはほとんど考慮されていないことが多いので、注意が必要です。
保険適用に関しては、骨格的に問題のある受け口であることが条件になります。
さらに顎変形症の保険を扱える指定医療機関で、矯正歯科と口腔外科医あるいは形成外科医の診断が必要になります。
よって顎変形症としての保険適用は、美容外科では難しいと思われます。 |
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