|
 |
 |
|
私の妹と従兄弟が、広瀬先生のところで矯正治療を受け、大変良い先生だということで、私は京都在住なのですが相談させていただきたくメールしました。
3,4歳で始める「ムーシールド」による治療についてのお考えをお聞かせください。
初めまして。私の妹と従兄弟が、広瀬先生のところで矯正治療を受け、大変良い先生だということで、私は京都在住なのですが相談させていただきたくメールしました。
実は私の娘(3歳11ヶ月)が、かかりつけの歯科医に「受け口の治療(ムーシールドによる)をした方が良いかも」言われました。
私の妹も、娘の父親に当たる私の主人も受け口なので、骨格的な問題で今後よくなる可能性はないと思われます。
なので私も娘も(娘はあやしいですが)治療には積極的な姿勢なのですが、3,4歳で始める「ムーシールド」による治療についてのお考えをお聞かせください。
ちなみに、今かかっている歯科医の女医さんは娘も懐いており、お願いするとしたらここで治療することになると思うのですが、セカンドオピニオンを聞きにどこかもう1つの医療機関にかかったほうがよいでしょうか。
お忙しいところ恐縮なのですが、よろしくお願いいたします。
|
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
受け口の治療に関する質問には、いつも「重度な骨格的な問題がない限り、前歯4本が永久歯に生え代わった頃に治療を開始するのがよい。」とお答えしています。
たとえ骨格的な問題があっても、ある程度矯正治療の意味を理解できる5、6歳前後がよいのではないかと考えています。
矯正医に比べると、小児歯科の先生は小さなお子さんの扱いに慣れていることもあって、それ以前に治療を開始する方が多いような気がします。
お子さんが、先生に懐いておられるようですから、先生の指示を守り、しっかりと装置を使用できるようなら効果も期待できますから、治療を始めても問題はないと思います。
また文面から遺伝的な問題を心配されているようですが、それなら治療はかなり長期にわたる可能性があります。
治療を開始する前に、永久歯列になってからの治療も引き続き行ってもらえるのか、さらに外科手術が必要になった場合にも対処してもらえるのか、またそれらが無理な場合はその時点で、矯正専門医を紹介してもらえるのかなどを確認しておかれた方がよいでしょう。
京都でセカンドオピニオンを聞きに行かれるのなら、西田矯正歯科の西田真先生をお勧め致します。(http://www.nishida-kyousei.com/)
小児矯正から外科矯正まで、幅広く対処できる力を持った矯正専門医です。 |
広瀬矯正歯科 広瀬様
先日お返事いただきました京都の大西です。
お忙しい中適切なお返事いただき、ありがとうございました。
今通っているところでも、成長してからの治療についてや料金、すべて最初に説明していただいたので安心してお任せできそうです。
広瀬先生に背中を押していただけてよかったです。
一度西田先生のところにも行ってみようと思います。
ありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますね。お体お気をつけてお過ごしください。 |
|