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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2007年10月16日 大阪府八尾市 30歳の女性

大阪の日赤病院で反対咬合の手術を受けようと考えています。術前矯正もまだ始めていないのですが、手術のリスクを知りたいです。
 大阪の日赤病院で反対咬合の手術を受けようと考えています。
 術前矯正もまだ始めていないのですが、手術のリスクを知りたいです。
 全身麻酔を含めて、成功率というか、手術前よりおかしくなってしまったりというような例もあるのでしょうか?
 私は決めたことには突っ走ってしまうタイプなので、夫が手術のリスクを大変心配しています。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 外科矯正の手術後のリスクとしては、舌や口唇の麻痺が考えられます。
 ただ、ほとんどの場合半年程度で症状はなくなるようです。
 もちろん、全身麻酔下で行われる手術ですから100%安全とは断言できません。
 口腔外科医からの十分な説明を受け、納得した上で治療に入るべきです。
 通常外科矯正の治療は、矯正医と口腔外科医が連携をとって治療に当たります。
 しっかりとした治療計画を基に治療が行われたなら、よほどのことがない限り元の状態より悪くなることは考えられません。
 当然、これはある一定のレベルに達した矯正医と口腔外科医が治療を行った場合であることは言うまでもありません。
 不安があるようでしたら、できれば複数の医院で相談され、最も信頼できると思われたところで治療されるのがよいでしょう。
 判断のポイントは、過去に治療した例がきれいにに治っているか、事前に十分な説明があるか、矯正医と手術を担当する口腔外科医の連携がとれているかなどが挙げられます。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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