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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2007年9月20日 兵庫県明石市 34歳の女性

「矯正の為の抜歯の要否について」現在アメリカ在住です。こちらで矯正を行うために3軒の矯正歯科を訪問したところ、抜歯の要否につき、先生の判断が分かれました。
 「矯正の為の抜歯の要否について」
 現在アメリカ在住です。
 こちらで矯正を行うために3軒の矯正歯科を訪問したところ、抜歯の要否につき、先生の判断が分かれました。
 2軒は第一小臼歯の抜歯が必要と判断し、1軒は上段の歯列が下段より前に出るけれども、気にならない程度で抜歯は不要との判断でした。
 できれば抜歯したくありませんが、早く矯正を終わらせたいのと(在米期間が2年数ヶ月と期限があるため)、出っ歯にもなりたくないという希望があり、そのために抜歯が必要であれば、抜歯してもよいと思っています。
 抜歯の要否について、先生のご意見をお伺いしたく、宜しくお願いします。
 (別途e-mailにて、写真を6枚お送りしました。不足があればご連絡下さい)

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 結論から申しますと抜歯した方が良いと考えます。
 なぜなら、デコボコの程度が大きく、単純に歯を並べるだけでは、前歯がかなり前方に出てしまうと予想されるからです。
 確かに歯を抜かないで治療するためには様々な方法がありますが、現状から判断してどのような方法をとっても、多少出っ歯ぎみになることは避けられないでしょう。(当院ホームページー非抜歯治療参照)
 もちろん非抜歯での治療は、治療法や術者の技術によって結果に多少差が出ます。
 無理をすれば前歯を前方に出さずに治療することも可能かもしれませんが、どこかにそのしわ寄せがくると思います。
 たとえば極端に歯を削れば、同時に歯の寿命も大きく削ることになってしまうでしょう。
 そのようなことも考慮した上で、決めて下さい。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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