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額関節になりマウスピースを装着していましたら前歯がひらいてしまいました。マウスピースはそれからやめました。最近はパタカラを使用しはじめましたがMFTも興味あります。MFTは額関節になった人には不向きですか?
はじめまして、額関節になりマウスピースを装着していましたら前歯がひらいてしまいました。
マウスピースはそれからやめました。
最近はパタカラを使用しはじめましたがMFTも興味あります。
MFTは額関節になった人には不向きですか?
また医師の診察は必要ですか?
トレーニングの中で犬歯の後ろにストローを置いて横から水を吸い込むトレーニングは、私は噛み合わせがずれていすのでストローを噛むと違和感が有ります。その際に無理に噛み合わせを正しくしない方がいいのですか?
またストローを犬歯でかんで5分間程度そのままにするトレーニングではストローが舌にあたって痛いのですが、口の中ではストローと舌はつかないようにすればいいのですか?これは舌を正しい位置に固定するためのトレーニングでしょうか。
たくさん質問してしまいましたが、どうか宜しくお願いします。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
マウスピースを使用して、前歯が開いたとのことですが、マウスピースの調整が的確であれば、それは下顎の位置が本来の位置に戻ったためと考えられます。
もし、そうだとしたらパタカラやMFTをしても、開いた前歯を治すことは難しいでしょう。
それどころか、パタカラにしてもMFTにしても筋肉に負担がかかりますから、逆に顎関節の状態がさらに悪化する可能性があります。
顎関節症の治療をしている口腔外科などで、詳しく診てもらうことをお勧め致します。
ちなみにストローを噛むトレーニングは、舌と口唇の正しいポジションを覚えるためのトレーニングですが、普通舌が痛くなることはありません。
何かやり方に問題があるのかもしれません。
このトレーニングは、レッスンが進むと20分以上噛んでもらいますから、正しい方法で行わないととてもできないでしょう。 |
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