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4年ほど前、右上奥の最後の親知らずを抜歯した後、それまでそろっていた上下の前歯の中心線が5mm〜1cmほど下側が右にずれています。どのように動いたと理解すればよいのでしょうか?
4年ほど前、右上奥の最後の親知らずを抜歯した後、それまでそろっていた上下の前歯の中心線が5mm〜1cmほど下側が右にずれています。どのように動いたと理解すればよいのでしょうか?(下の右第1?小臼歯は20歳頃に抜歯しているので、その部分の両側の歯はそこへ倒れ込んでいます。)
この噛み合わせでは右顎が深すぎて苦しいので、最近は意図的に前歯の中心線をそろえて噛んでいます。
その結果、右が浮き、左の片側噛みとなって、左の歯が破損するという状態になっています。
対策として、倒れこんでいる右下の歯を起こして間を広げ、そこにインプラントなどの義歯を入れてから、歯列を真ん中に戻していくとよいように思うのですが、いかがでしょうか?
よろしくお願いします。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
親知らずの抜歯後上下の中心線が5mm〜10mmずれたとのことですが、このずれの大きさは尋常ではありません。
どれほどの期間でここまでずれたかにもよりますが、単純に歯が移動したと考えるより、下顎が右へ偏位したとみる方が自然です。
そうだとするとあなたの言われる方法は選択肢の一つとして妥当な方法だと思います。
まず、正中を一致させた時の下顎の位置が正しい位置かどうかを診断してもらうことをお勧め致します。 |
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