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現在北米在住です。4才半の息子は顎が小さく、6才臼歯がぎりぎり生えるスペースがあるかどうかです。他の子どもさん達は2本分は余裕があるスペースが見えます。
現在北米在住です。4才半の息子は顎が小さく、6才臼歯がぎりぎり生えるスペースがあるかどうかです。他の子どもさん達は2本分は余裕があるスペースが見えます。
小さいので磨きにくく、上下奥歯は虫歯になってしまいました。乳歯全体も隙間がほとんどなく、歯磨きの度にフロスをしています。そしていつもそこにカスが詰まっています。
こちらだと矯正は前歯が4本抜けてからスタートだそうです。そして床矯正はあまり聞きません。また前歯が前後に重ならずにぴたりと先がくっついています。将来を考えるととても不安なのですが、こういう場合どういう矯正が可能でしょうか?やはり抜歯になるのでしょうか? |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
永久歯の生えるスペースが不足していることと、前歯の咬み合わせを心配されているようですが、当院でも基本的に治療の開始は前歯が永久歯に生え変わってからになることが多いのが現状です。
まず、骨格のずれや歯列の狭窄の程度をみて方針を決めることになります。
そして必要であれば骨格の改善や歯列の拡大などを行うことになります。(早期治療−受け口その1参照)
様々な抜歯を避ける方法をとっても無理な場合は、やはり永久歯の抜歯が必要になります。(非抜歯治療参照) |
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