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2006年7月24日 兵庫県神戸市兵庫区 5歳3ヶ月の女の子
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5歳3ヶ月の女児3歳児歯科検診の際、反対咬合と診断され、現在も経過を見ている状況です。しかしながら、今月始めに乳歯前歯2本の後ろに、永久歯2本が出てきており、乳歯については、グラグラしている状態です。
5歳3ヶ月の女児3歳児歯科検診の際、反対咬合と診断され、現在も経過を見ている状況です。
しかしながら、今月始めに乳歯前歯2本の後ろに、永久歯2本が出てきており、乳歯については、グラグラしている状態です。
地元の歯科医院での診察では、反対咬合が直る可能性も指摘されましたが、このような状況を経過観察していくことで良いのかどうか、また、治療を行うとすれば、どのような方法が最良であるかご相談させて頂きました。お忙しい中大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくご指導願います。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
治療の開始時期に対する私の返答はいつも同じで「著しい骨格的問題がある反対咬合でない限り、前歯4本の永久歯と第1大臼歯が生えてから治療を開始する」というものです。
著しい骨格の問題があるかどうかの判断は素人では難しく、経験を積んだ矯正医に任せるしかありません。
治療に関しては原因が歯の傾斜だけにある場合と、骨格にも問題がある場合で方針が変わります。骨格に問題がある場合でも上顎骨の劣成長があるタイプと下顎骨の過成長のタイプでは当然、方針や使用する装置も変わります。
詳しい治療内容については当院ホームページ−早期治療ー受け口を参考にして下さい。 |
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