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ホーム > 新着お悩み相談 > 反対咬合と治療開始の時期

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2006年4月18日 熊本県 8ヶ月歳の男の子

まだ8ヶ月で小さいのですが、今から治療を始めるべきなのか、乳歯が生えそろってからもしくは永久歯が生えてから始めるべきなのか、様子を見るべきなのか、迷ってしまってわからないでいます。
 現在8ヶ月になる息子がいます。
 上の前歯が4本、下の歯が2本生えてますが、よく下の歯で上唇を噛んでる癖があるので、よくみましたら、下あごの方が前に出ていて、反対咬合になっていることに気がつきました。
 まだ8ヶ月で小さいのですが、今から治療を始めるべきなのか、乳歯が生えそろってからもしくは永久歯が生えてから始めるべきなのか、様子を見るべきなのか、迷ってしまってわからないでいます。
 先生のご意見を是非聞かせてください。よろしくお願いいたします。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 お悩みの様子は、よくわかりますが、8ケ月では、治療を開始するには、まだ早過ぎるでしょう。
 通常、治療開始の時期は、前歯4本と左右の奥歯2本が永久歯に生え代わった頃です。
 ただし、反対咬合で、骨格性の要因が大きい場合は、乳歯が生え揃った頃から開始した方がよいこともあります。
 あごを突き出して反対咬合に見えるのは、乳歯も生え揃っていない今の段階では、あごの位置も定まっていないためで、全く心配する必要はありません。
 同様の質問に、お答えしていますので、お悩み相談−2006年4月11日も参考にして下さい。
 広瀬矯正歯科 広瀬豊院長先生
 お忙しい中、お返事頂きまして、本当にありがとうございました。
 感激して涙が出そうです! 
 後で後悔しないよう、もし今のうちに何かできることがあるのならという思いで調べている時に、先生のホームページを見つけ、すがるような気持ちで質問させて頂きました。
 先生の助言通りに、前歯4本と左右の奥歯2本が永久歯に生え代わる頃まで、しばらく様子を見ていきたいと思います。
 反対咬合だと気付いてからは、子どもが笑うたびに見える歯に気が取られ、不安が先に出て、子どもに笑顔を返せない日々がありました。先生のおかげで、今のうちは何もすることはできないとわかり、これからはきちんと子どもに笑顔を返せそうです。
 もし反対咬合であったにしても、先生のもとに通院できないのが、本当に残念でなりません・・・
 お世話になりました。本当にありがとうございました。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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