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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2006年4月11日 兵庫県神戸市兵庫区 生後13ヶ月の男の子

13ヶ月の息子の受け口が気になっています。成長とともに顎が発達しないようにするために、今の段階でできる抑制方法はありますか?
 13ヶ月の息子の受け口が気になっています。まだ小さいので受け口とハッキリ診断されない事は承知ですが、私自身が受け口ぎみだった為、米国で矯正をし、主人の噛み合わせは普通でも受け口でもなく、上下がピッタリと揃っているため、遺伝で息子が受け口になる可能性が大きいと思っています。
 おしゃぶりを試したのですが嫌がります。硬いものを食べさせるといい、などと聞きますが…。成長とともに顎が発達しないようにするために、今の段階でできる抑制方法はありますか?よろしくお願いします。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 小さなお子さんの、将来受け口になる可能性を心配される、お気持ちお察しします。
 通常の矯正治療は、前歯と第1大臼歯が生えた頃が治療開始に適した時期ですが、受け口の場合、骨格性の程度が大きい時は、それ以前に開始することもあります。
 日本では、骨格性の受け口は、下顎が大きいのではなく、上顎の成長が悪いことの方が多いのが現状です。そのため治療方針は、上顎の成長を促すために上顎骨の前方牽引を行なうことが多くなります。(当院ホームページー早期治療受け口その3参照)その後、成長を観察しながら、時期をみて仕上げの治療に入るということになります。
 いずれにしても、まず、どのようなタイプの受け口かを把握した上で、治療方針を決め、治療を行なっていくことになります。
 生後13か月では、あまりにも早く、治療方針を立てることも困難です。
 お気持ちは分かりますが、とりあえず、当面は様子をみて、3歳児検診の際、担当の先生の意見を聞くことで十分だと思います。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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