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2005年11月30日 愛知県春日井市 6歳の女の子
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6歳の娘の歯並びについて相談します。家系的には、上の歯が出でいる(出っ歯)なのですが娘だけ、下の歯がでています。ほかに治療法がいくつかあるならと思ってメールしました。
6歳の娘の歯並びについて相談します。
家系的には、上の歯が出でいる(出っ歯)なのですが娘だけ、下の歯がでています。
検診等で反対咬合といわれ、医者さんに相談したところ骨を削る...との事。
ほかに治療法がないのかちなみに、小学生時代に私自身矯正経験はあります。
治療法がいくつかあるならと思ってメールしました。 |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
突然骨を削ると言われ、さぞかし驚かれた事でしょう。
確かに反対咬合の治療で外科手術で骨を削る治療法はありますが、よほど骨格的に大きなずれのある方で、しかもほとんどが成人の方を対象とします。(当院ホームページー外科矯正参照)
お嬢さんは6才とのことですので、その先生は将来そのようになる可能性があるというニュアンスで言われたのではないでしょうか。
治療法は、原因が歯に限定しているのか、骨格にも原因があるのかによって変わってきます。
前者であればリンガルアーチとエッジワイズブラケットを併用するなど歯を移動するだけで治療できるかもしれませんが、後者であれば上顎前方牽引装置などを就寝時に使用する必要があります。(各種装置の紹介−受け口に使用する装置参照)
具体的な治療法については早期治療ー受け口その1、その2を参考にして下さい。
いずれにせよ、どのような種類の反対咬合かを判断するのは素人では難しいため、専門医で診てもらうことをお勧め致します。 |
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