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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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ホーム > 新着お悩み相談 > 低位舌(舌が絶えず下方にあり、下の前歯を前方に押している状態)とMFT
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2005年11月3日 東京都中央区築地 5歳を迎えるお孫さん

5歳を迎える孫ですが先日一緒に行った行きつけの先生の説明では舌が大きく下顎を押す状態で舌の下側を切る必要があるとのことでした。現在舌の運動をさせるように言われましたが口の外へ出しての運動では上へはかなり出ますが下は少ししか出ない状態です。
 5歳を迎える孫ですが先日一緒に行った行きつけの先生の説明では舌が大きく下顎を押す状態で舌の下側を切る必要があるとのことでした。
 現在舌の運動をさせるように言われましたが口の外へ出しての運動では上へはかなり出ますが下は少ししか出ない状態です。
 歯並びも少し間隔が空いているような気がします。
 先日ですが少し受け口が見えました。
 現在手術は一応断っておりますが対処の方法、時期などお教え下さい。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 舌が大きいとのことですが、極端に大きくない限り、舌は大きさよりも正しい動きができているかどうかの方が重要です。
 受け口でもあることから想像しますとお孫さんの場合は、低位舌といって舌が絶えず下方にあり、下の前歯を前方に押している状態と思われます。
 舌はその先を上の前歯の根元に付けているのが、本来の正しい位置です。
 理想を言うとMFTという、舌を含めた口の周囲の筋肉のトレーニングを行なうことにより治すことができます。(当院ホームページーMFT参照)
 トレーニングによっても改善しないようならその時点で外科的に切除することを考えることが多いです。
 できればMFTを行なっている専門医を紹介してもらい、受け口のことも含め、相談されることをお勧め致します。
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広瀬矯正歯科
自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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